サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン  ~3/31

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 319件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/05/26
  • 出版社: 幻冬舎
  • サイズ:20cm/321p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-03769-4

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

紙の本

リボルバー

著者 原田 マハ (著)

ゴッホは本当にピストル自殺をしたのか? フィンセント・ファン・ゴッホと彼にまつわる物語を、現代に生きるオークショニスト・高遠冴の目線で描いたアート・ミステリ。『小説幻冬』...

もっと見る

リボルバー

税込 1,760 16pt
40%OFF

【期間限定価格】リボルバー

06/30まで通常1,584

税込 950 8pt

【期間限定価格】リボルバー

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • ブラウザ
  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
ブラウザ EPUB
iOS EPUB 2.8MB
Android EPUB 2.8MB
Win EPUB 2.8MB
Mac EPUB 2.8MB

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
ブラウザ EPUB 無制限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

ゴッホは本当にピストル自殺をしたのか? フィンセント・ファン・ゴッホと彼にまつわる物語を、現代に生きるオークショニスト・高遠冴の目線で描いたアート・ミステリ。『小説幻冬』連載に加筆修正し単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

誰が引き金を引いたのか?

「ゴッホの死」。アート史上最大の謎に迫る、著者渾身の傑作ミステリ。


パリ大学で美術史の修士号を取得した高遠冴(たかとおさえ)は、小さなオークション会社CDC(キャビネ・ド・キュリオジテ)に勤務している。週一回のオークションで扱うのは、どこかのクローゼットに眠っていた誰かにとっての「お宝」ばかり。
高額の絵画取引に携わりたいと願っていた冴の元にある日、錆びついた一丁のリボルバーが持ち込まれる。
それはフィンセント・ファン・ゴッホの自殺に使われたものだという。


「ファン・ゴッホは、ほんとうにピストル自殺をしたのか?」
「――殺されたんじゃないのか? ……あのリボルバーで、撃ち抜かれて。」

ゴッホとゴーギャン。

生前顧みられることのなかった孤高の画家たちの、真実の物語。【商品解説】

ゴッホの胸を撃ち抜いたのは誰だ?
オークション会社に持ち込まれた一丁の錆びたリボルバー。
「ゴッホの自殺」。アート史上最大のミステリーに迫る傑作長編誕生。

あらすじ

パリ大学で美術史の修士号を取得した高遠冴(たかとおさえ)は、小さなオークション会社CDC(キャビネ・ド・キュリオジテ)に勤務している。週一回のオークションで扱うのは、どこかのクローゼットに眠っていた誰かにとっての「お宝」ばかり。
高額の絵画取引に携わりたいと願っていた冴の元にある日、錆びついた一丁のリボルバーが持ち込まれる。
それはフィンセント・ファン・ゴッホの自殺に使われたものだというーー。

「ファン・ゴッホは、ほんとうにピストル自殺をしたのか?」
「――殺されたんじゃないのか? ……あのリボルバーで、撃ち抜かれて。」
【本の内容】

著者紹介

原田 マハ

略歴
〈原田マハ〉1962年東京都生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。フリーのキュレーター、カルチャーライター。「楽園のカンヴァス」で山本周五郎賞、「リーチ先生」で新田次郎文学賞受賞。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー319件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

誰がゴッホを殺したのか

2021/07/22 16:30

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

わずか37年の生涯ながら、その死以降どれほどの人が彼の絵画を絶賛し、その生涯をたどろうとしただろう。
 彼の名前は、フィンセント・ファン・ゴッホ。
 1853年(ちなみにこの年日本では浦賀にペリーが来航している)オランダに生まれ、亡くなったのは1890年7月29日。
 歴史の彼方にあるような人が今でも人々を魅了するのはもちろん彼の絵画の魅力もあるだろうが、短いながらも波乱に満ちた生涯もまた、人々を魅了する。
 あの絵を描いた人はどんな人物なのか、こんな人だからあんな素晴らしい絵が描けたのか。

 アート小説の第一人者である原田マハもそんな一人である。
 これまでにも何作かゴッホを描いた作品を発表している。そして、今回はゴッホと一時期共同生活を送り、最後には有名なゴッホの「耳切り事件」で決別したゴーギャンとの関係を描きつつ、後期印象派の代表格となった二人の芸術性を描いている。
 その点ではゴッホだけでなくゴーギャンの魅力も堪能できる贅沢な試みとなっている。
 同時に、今なお謎の多いゴッホの死因(拳銃による自殺説)を作家の大胆な仮説により展開しているのも面白い。
 実際自殺に使ったとされるリボルバーがオークションにかけられたのは事実であるから、原田さんが果敢に想像の翼を広げているのも無理のないところだ。
 しかも、もしかしてそういうこともあったではと読者に思わせる力量はさすがだ。

 これでまた一つ、原田マハさんのアート小説の代表作が追加されたといえる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

本当にあった話に思えます。

2022/03/05 12:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マー君 - この投稿者のレビュー一覧を見る

原田マハ氏の作品は、史実を丹念に調査して書かれているので、それが物語であるとしてもまるで実在の話のように思えるリアリティーがあります。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

景色を感じながら読ませていただきました。

2022/02/04 12:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かず - この投稿者のレビュー一覧を見る

初めての原田さんの本を読ませていただきました。
今までビジネス書中心でしたが、歳を取ったせいなのかどうかわかりませんが、本当の読書ってなんなんだろう?と疑問に思っておりました。
書店にてひまわりの表紙を見て、今までと全く違ったジャンルも読んでみようか!と購入した次第です。
読み終えて、ああ、こういった知識も重要だな、読んでよかったなーと思いました。美術に疎い私ですが、こういう世界をもっと早く知っていればと反省しております。
事実とフィクションが混ざっているそうですが、盗まれた絵画が実在してると思い込み、どこで観れるのかと検索してしまいました。フィクションだったんですね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

アート作品に出会いたくなる

2021/07/22 21:56

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なっとう - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み終わって、美術館に行きたい!と思いました。
私にはまだ敬愛する画家はいないけれど、人生すら追いかけたくなるほどの情熱を持ってゴッホとゴーギャンを愛する登場人物たちが、とても眩しかったです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ゴッホとゴーガン

2021/06/15 14:24

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nekodanshaku - この投稿者のレビュー一覧を見る

ゴッホの拳銃自殺に関わりがあるかもしれない錆びついたリボルバーが、パリの小さなオークション会社に持ち込まれ、ミステリーが始まる。ゴッホとゴーガンの絵画は、作成当時は斬新しすぎて評価さなかったが、時代がやっと追いついて、そのすばらしさに世界中が瞠目している。しかし、二人のそれぞれの人生の中で互いがどのように見ていたかが、描かれると、二人の絵画群が、鮮やかさをさらに増したように思う。著者らしい素晴らしいミステリーだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

ゴッホとゴーギャン

2022/01/13 00:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エムチャン - この投稿者のレビュー一覧を見る

どちらも有名ですよね。とくに、ゴッホは、あのピストル自殺が、本当に自殺か……と。これは、作者がかなり深く調査して、推理しています。ただ、自分的には、少し、飛躍的な論理で……うーんでした

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

史実に基づいたフィクションとのこと

2021/10/05 23:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:6EQUJ5 - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公が勤務するパリのオークションハウスに持ち込まれたリボルバー。本当にそれはファン-ゴッホが自殺した時に用いた拳銃なのか?というのが大体のあらすじで、あまりストーリーにふくらみが無い感じでした。小説というよりは独り語りのよう。残念。
ちなみに昔ある本でゴッホではなくファン-ゴッホが表記として正しいと読みましたがこの本でも統一されていません。例えばヴィンチとダ-ヴィンチの違いのようなものでしょうか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2021/12/14 16:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/05/29 21:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/07/08 02:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/11/08 23:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2022/02/05 10:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2022/01/23 15:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2022/02/18 12:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2022/03/22 22:18

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。