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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/04/14
  • 出版社: ポプラ社
  • サイズ:20cm/325p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-591-17006-9

紙の本

ジュリーの世界

著者 増山 実 (著)

かつて京都に「河原町のジュリー」と呼ばれるホームレスがいた。無数の視線に晒されても悠然と目抜き通りの真ん中を歩き、商店街の一等地で眠る。彼はいったい何者か? 京都の路上に...

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ジュリーの世界

税込 1,870 17pt

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商品説明

かつて京都に「河原町のジュリー」と呼ばれるホームレスがいた。無数の視線に晒されても悠然と目抜き通りの真ん中を歩き、商店街の一等地で眠る。彼はいったい何者か? 京都の路上に生きた、伝説の男の物語。【「TRC MARC」の商品解説】

「あいつはな、誰よりも悠然と歩くんや」時代の大きな曲がり角となった70年代の京都に「河原町のジュリー」と呼ばれる有名なホームレスがいた。無数の視線に晒されてもいつも目抜き通りの真ん中を歩き、商店街の一等地で眠る男。ガラス玉のような目で空を見上げる彼は、いったい何者なのか。なぜこの街にやってきたのか。交番に赴任したばかりの新人巡査・木戸が最初にその名を聞いたのは、ひったくりにあったと交番に駆け込んできた女性からだった。彼女は自分のネックレスを「河原町のジュリー」がひったくっていったと言うのだが――。京都国体の開催を機に、街から「異物」が排除されようとしていく中で、彼の伝説は生きていた。かつてこの街で彼と人生を交錯させた人々は、やがてその「真相」を知る。人間の自由と尊厳を昭和の時代と令和の現代に浮かび上がらせ、人が「物語る」ことの意味を問うた感動作。

目 次

プロローグ
第一話 花の首飾り
第二話 坂の向こう
第三話 夜の猫たち
第四話 鳥の名前
第五話 熱い胸さわぎ
第六話 ジュリーと百恵
第七話 黒と白の季節
第八話 四十年後
第九話 真珠貝
第十話 再会
エピローグ

あとがき【商品解説】

著者紹介

増山 実

略歴
〈増山実〉1958年大阪府生まれ。同志社大学法学部卒業。「勇者たちへの伝言」で第4回大阪ほんま本大賞を受賞。ほかの著書に「空の走者たち」「風よ僕らに海の歌を」など。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.3

評価内訳

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紙の本

1979年~

2021/04/17 19:08

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろまさ - この投稿者のレビュー一覧を見る

増山さんの作品は忘れかけた史実を大切なこととして、書いてくれます。1979年、世の中がアナログのからデジタルへ変化して行く時間でした。誰が今の時代を予想したことでしょうか?明るくなるからでも闇はなくならない。そうでしたよわね。浮浪者を排除しようと社会は変わったんでしょうか?純真な木戸警官からの目線に心打たれました。読書のあと余韻を残す増山さんの作品ファンです。次の作品も期待してます。

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2021/06/08 14:39

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2021/04/18 20:47

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2021/05/15 16:26

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2021/04/05 15:00

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2021/04/28 13:17

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