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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/04/28
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/397p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-363111-8

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紙の本

小説8050

著者 林 真理子 (著)

完璧な人生を送っているように見える大澤正樹には秘密がある。彼の長男・翔太は7年間も自宅に引きこもっていた。娘が相手家族に結婚を反対されたことから正樹は息子と向き合う決意を...

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小説8050

税込 1,980 18pt

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商品説明

完璧な人生を送っているように見える大澤正樹には秘密がある。彼の長男・翔太は7年間も自宅に引きこもっていた。娘が相手家族に結婚を反対されたことから正樹は息子と向き合う決意をするが…。『週刊新潮』連載を加筆・改稿。【「TRC MARC」の商品解説】

息子が部屋に引きこもって7年、このままでは我が子を手にかけ、自分も死ぬしかない――。従順な妻と優秀な娘にめぐまれ、完璧な人生を送っているように見える大澤正樹には秘密がある。有名中学に合格し、医師を目指していたはずの長男の翔太が、七年間も部屋に引きこもったままなのだ。夜中に家中を徘徊する黒い影。次は、窓ガラスでなく自分が壊される――。「引きこもり100万人時代」に必読の絶望と再生の物語。【商品解説】

著者紹介

林 真理子

略歴
〈林真理子〉1954年山梨県生まれ。「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞、「白蓮れんれん」で柴田錬三郎賞を受賞。

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みんなのレビュー231件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

翔太くん

2021/06/09 09:27

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こーす - この投稿者のレビュー一覧を見る

わたしの想像する翔太くん。
自分が情けなくて、悔しくて、いじめた人をうらんででもなんとか前にすすみたくて、
年越しに、白いセーターを選び2階に降りてきて、少しだけ両親と会話をしたというとこ、
親が選んだ歯磨きセットで学校で歯を磨いてた翔太くん。全てが愛おしかったです。
おねえさんの病院での姿。お父さんの記者会見のちから強い言葉。
。家族の前にすすむ姿に涙しました。

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電子書籍

暗く辛いがありえる話

2022/05/23 11:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りんご - この投稿者のレビュー一覧を見る

結婚話が決まり、引きこもりの弟を追いやろうとする姉、近所にバレたくない親。そして引きこもっていた弟は中学時代のいじめが原因だと10年経って告白、そこからの話の展開がすごい。小説だから最後は意外な展開で未来がある形で終わります。だけど内容に引き込まれ一晩で一気読みしました。

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紙の本

引きこもり

2021/12/22 14:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なま - この投稿者のレビュー一覧を見る

この話の家族が歯科医と言うことにありえる展開だと思うのは、私だけでしょうか。実際にどれくらいの人たちが引きこもりをしているのかわかりませんが、これから、ますます大きな問題になっていくと思います。

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紙の本

お父さんは正しくないかもしれないけど、息子のために勇気を振り絞って闘った物語

2021/12/12 18:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GORI - この投稿者のレビュー一覧を見る

私は正しかったのだろうか。
子供たちのことをちゃんと見て、話を聞いて言葉を伝えていたのだろうか。
妻にもちゃんと労いの言葉を伝えてきただろうか。
本作を読んで自分はと・・振り返った。

引きこもりの子供がいたら、父親として正樹さんのようにカウンセラーに連れて行ったり、精神科を受診したり、怒ったり、怒鳴ったり、出て行けと言ったり、そんな事しか出来ないと思う。正樹さんは少し感情的に描かれていて、妻への言葉もあまりにも酷いと感じるが、昭和の男性はこんなものとして林真理子さんは意識的に描いたと思われる。
でも、引きこもりの子供が20歳を過ぎて、これが息子のチャンスだと立ち上がった正樹さんは間違えていないと思う。
逆に母親が今のままでもと裁判を躊躇ったのには、本当に息子のことを考えているのかと怒りを覚えた。
やさしく見守るのも大事だが、息子が立ち上がろうとしている時は、一緒に闘おうよ。
裁判では、翔太くん、高井弁護士、被告金井利久斗の尋問は緊迫感があり迫力があった。
自分の意思で歩き出そうと決めた翔太くんの立ち直った姿にあっぱれ。

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紙の本

決着をつけるための父子の挑戦

2021/12/01 19:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「8050問題」は高齢の親の年金をあてに生活する引き籠りの子の現代問題。今引き籠ってる人たちがやがて迎えるであろう現代問題ですね。
この小説の主人公たちはその予備軍です。50代の歯科医と専業主婦の両親、一流大学卒大企業勤務で結婚目前の姉、そして14歳から6年間引きこもりの息子。
息子と父親が6年前のいじめの主犯たちを相手取って裁判を起こすことになるのですが、そこまでには家族の意見の食い違いがあったり、夫婦間に蓄積されてきた不満うっぷんが爆発したりします。
暗く苦しいテーマですが、たるむことのない展開で一気読みです。
途中で止めることができない、そして、読み終わるのが勿体ないと感じる本でした。

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紙の本

一気読み必至です!

2021/06/30 09:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なっとう - この投稿者のレビュー一覧を見る

ゆっくり本を読むタイプですが、こちらは一気読み!
内容はもちろんのこと、展開もテンポがよく、ついつい読み進めてしまいます。
恥ずかしながら「8050問題」を知りませんでしたので、一つ勉強になりました。

親も、子も、自分を責めて、誰かを責めて…。
全員が身勝手にも、家族想いにも見えました。そこがすごく生々しく感じます。

あらすじを読んで興味が湧いたなら、ぜひ読んでほしい一冊です。

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紙の本

家族の再生物語

2021/06/04 19:39

2人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コアラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者の小説は初めて読んだ。見直した。ハッピーエンドでよかった。各家庭に一人の引き籠りという感じだが,深刻だ。学校の教師が卑怯なのは今に始まったことではないが,よく描写されている。ずいぶん勉強したなと思う。子育ての経験もないのに家庭の崩壊と再生がよく描かれている。希望のある終わり方で好感がもてる。

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電子書籍

重いテーマ

2022/05/04 15:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エムチャン - この投稿者のレビュー一覧を見る

確かに……どこにでもいますよね引きこもりの……。実際、自分の家の近所にもいますし、何年も会っていない遠縁にもそういう引きこもりの人っているんですよ……。他人事とは思えず、真剣に読みました。

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紙の本

現実はこうはいかないだろうけど

2021/11/11 17:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BB - この投稿者のレビュー一覧を見る

大きな社会問題となっている「8050」問題。
本書は、タイトルこそ8050だが、50歳のひきこもりが書かれているわけではない。「ひきこもり」をテーマにしながら、父子関係やいじめが軸になっていると思う。
テンポも良く、リアリティもあって、さすがの林真理子作品だが、実際は、そうは問屋が下ろすまい、といった部分もある。
それでも理屈ではなく、さまざまな感情を刺激してくれ、他者への想像力を広げてくれる良作である。ドラマか映画かにならないかなあ。

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紙の本

8050問題というより「いじめ」に親がどう向き合うかの物語

2021/08/10 15:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:チップ - この投稿者のレビュー一覧を見る

題名の「8050」で80代の親と50代の引きこもりの話だと思ったら、50代の親と20代前半の息子の話だった。
近所で「8050」の現実を目にして息子のひきこもりに立ち向かおうとする父親

やや強引な展開もありますが、物語はスラスラと読みやすいと思います。

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紙の本

父と息子の対決

2021/06/14 16:38

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トオルちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

引きこもりの息子を救い出すのは、父親。母親や姉といった女たちは、対決の舞台から、
姿を消していく。話を分かりやすくするためか、と思ってしまう。それとも、悪いのは男優位の社会だからさ、男同士で「落とし前」をつけな…と、著者林真理子さんは、本当は言いたかったのか。そこのところが、気になります。

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紙の本

気にかける人

2021/06/12 07:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nekodanshaku - この投稿者のレビュー一覧を見る

「8050問題」の原因になりうる10代からの引きこもり、いじめ問題に気づき、遅ればせながら、それに向き合う家族の物語である。引きこもる人を気にかける人がいるということが、8050を解決へと導くひとつの方法かもしれない。

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2022/06/13 09:23

投稿元:ブクログ

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2021/06/16 13:09

投稿元:ブクログ

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2021/11/17 16:33

投稿元:ブクログ

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