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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/04/23
  • 出版社: 青弓社
  • サイズ:19cm/239p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7872-3486-5

紙の本

「テレビは見ない」というけれど エンタメコンテンツをフェミニズム・ジェンダーから読む新刊

著者 西森 路代 (ほか著),青弓社編集部 (編著)

「テレビは見ない」という声の一方でテレビのコンテンツが話題になることも多い。テレビのバラエティーとドラマのダメな点と面白い点を指摘し、フェミニズムやジェンダーの視点からエ...

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「テレビは見ない」というけれど エンタメコンテンツをフェミニズム・ジェンダーから読む

税込 1,980 18pt

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商品説明

「テレビは見ない」という声の一方でテレビのコンテンツが話題になることも多い。テレビのバラエティーとドラマのダメな点と面白い点を指摘し、フェミニズムやジェンダーの視点からエンタメコンテンツの問題点と可能性を探る。【「TRC MARC」の商品解説】

執筆者(以下、本書の掲載順)
西森路代、清田隆之、松岡宗嗣、武田砂鉄、前川直哉、佐藤結、岩根彰子、鈴木みのり

かつては「娯楽の王様」と呼ばれ絶大な影響力を誇った地上波テレビも、SNSや「YouTube」の普及、ライフスタイルの変化に伴い、かつてほどの勢いを失っている。その原因には、視聴環境の変化だけではなく、アップデートされていないジェンダー観や「やらせ」などの演出面の問題、そしてマイノリティへの配慮やコンプライアンスなどの様々な問題が複合的に絡んでいて、テレビはマスメディアとして変革を迫られている。

一方で、ドラマでは、野木亜紀子、宮藤官九郎、坂元裕二などの作家たちは、自らの作品で新たなジェンダー観を描き、バラエティー番組では「お笑い第7世代」が活躍するなど、従来の価値観に縛られないコンテンツも相次いで登場して、テレビの新たな可能性を感じさせてもいる。

「テレビは見ない」「「YouTube」は見る」といった二者択一の議論ではなく、テレビのどこがダメで、どこが面白いのかを正面から語るために、昨今大きな注目を集め、また社会的な課題でもあるジェンダーやフェミニズムの視点からバラエティーとドラマを中心としたエンターテインメントコンテンツを問い直す。

様々なジャンルで活躍する書き手がテレビの「いま」に切り込む、「テレビ好き」も「テレビ嫌い」も必読の新しいテレビ論。

2020年に放送され話題になったドラマ『チェリまほ』(テレビ東京系)のプロデューサー本間かなみへのインタビューも所収する。【商品解説】

目次

  • まえがき 青弓社編集部
  • 第1部 バラエティーとフェミニズム・ジェンダー
  •  第1章 第七世代が浮き彫りにするテレビの問題点 西森路代
  •  第2章 人気バラエティー番組でのジェンダーの“描かれ方” 清田隆之
  •  第3章 テレビ史から見える女性芸人というロールモデルと可能性 西森路代
  •  第4章 わきまえない女たち――女性芸人とフェミニズムとエンパワーメント 西森路代
  •  第5章 バラエティー番組の暴力性――性的マイノリティをめぐる表現から 松岡宗嗣
  •  第6章 なぜワイドショーはずっとああいう感じなのか 武田砂鉄

著者紹介

西森 路代

略歴
〈西森路代〉ライター。テレビ局、派遣社員や編集プロダクション勤務、ラジオディレクターなどを経てフリーランスに。著書に「K−POPがアジアを制覇する」など。

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評価内訳

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2021/05/01 10:46

投稿元:ブクログ

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