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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/04/14
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • サイズ:18cm/217p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-523217-0

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生物はなぜ死ぬのか (講談社現代新書)

著者 小林 武彦 (著)

生命の死には重要な意味がある。遺伝子に組み込まれた「死のプログラム」とは−。根源的な疑問である「そもそもなんで生き物は死ぬのか」について、生物学的視点から考察する。【「T...

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生物はなぜ死ぬのか (講談社現代新書)

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生物はなぜ死ぬのか

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商品説明

生命の死には重要な意味がある。遺伝子に組み込まれた「死のプログラム」とは−。根源的な疑問である「そもそもなんで生き物は死ぬのか」について、生物学的視点から考察する。【「TRC MARC」の商品解説】

すべての生き物は「死ぬため」に生まれてくる。
――「死」は恐れるべきものではない。

【死生観が一変する〈現代人のための生物学入門〉!】

なぜ、私たちは“死ななければならない”のでしょうか?

年を重ねるにつれて体力は少しずつ衰え、肉体や心が徐々に変化していきます。
やむを得ないことだとわかっていても、老化は死へ一歩ずつ近づいているサインであり、私たちにとって「死」は、絶対的な恐るべきものとして存在しています。
しかし、生物学の視点から見ると、すべての生き物、つまり私たち人間が死ぬことにも「重要な意味」があるのです。
その意味とはいったい何なのか――「死」に意味があるならば、老化に抗うことは自然の摂理に反する冒涜となるのでしょうか。
そして、人類が生み出した"死なないAI"と“死ぬべき人類”は、これからどのように付き合っていくべきなのでしょうか。

遺伝子に組み込まれた「死のプログラム」の意味とは?

■主な内容
・私たちは、次の世代のために“死ななければならない”
・恐竜が絶滅してくれたおかげで、哺乳類の時代が訪れた
・宇宙人から見た「地球の素晴らしさ」とは
・地球上で最も進化した生物は昆虫である
・遺伝物質DNAとRNAの絶妙な関係
・「死」も、進化が作った仕組みである
・ヒトだけが死を恐れる理由
・"若返る"ベニクラゲの不思議
・超長寿のハダカデバネズミは、なぜがんにならないか
・ヒトの老化スピードが遅くなっている理由とは?
・「若返り薬」の実現性
・少なめの食事で長生きできる理由
・老化細胞は“毒”をばらまく
・テロメアの長さと老化は関係ない?
・生物学的に見ると、子供が親よりも「優秀」なワケ
・ヒトが生きる目的は、子孫を残すことだけではない
・“死なないAI”を生み出してしまったヒトの未来
・有限の命を持つからこそ、「生きる価値」を共有できる
――生命の死には、重要な意味がある。


第1章 そもそも生物はなぜ誕生したのか
第2章 そもそも生物はなぜ絶滅するのか
第3章 そもそも生物はどのように死ぬのか
第4章 そもそもヒトはどのように死ぬのか
第5章 そもそも生物はなぜ死ぬのか【商品解説】

著者紹介

小林 武彦

略歴
〈小林武彦〉1963年生まれ。神奈川県出身。九州大学大学院修了(理学博士)。東京大学定量生命科学研究所教授。生科学学会連合代表。著書に「寿命はなぜ決まっているのか」など。

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みんなのレビュー16件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

読み終えて不思議な感じがした、科学の著書

2021/06/02 11:42

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:広島の中日ファン - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者はあくまで理学博士で、科学の著書なのですが、死生観を科学ではなく、哲学で説いている感がヒシヒシ伝わる、不思議な1冊です。
 読み終えて、「これは不思議な科学の著書だ」と思ってしまいました。文章のほとんどは科学的事実を紹介しているのに、残りわずかの哲学の文章のインパクトが強かったです。
 面白い1冊かもしれません。

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紙の本

「変化」と「選択」の先にある「死」の理由。

2021/06/19 23:43

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゲイリーゲイリー - この投稿者のレビュー一覧を見る

何故私たち生物は、いつか必ず死ぬのだろう。
本作は誰しもが一度は疑問に抱いたことのある、死がなぜ訪れるのかということを生物学見地から初心者にも分かりやすく説明している。

全5章からなる本作は、そもそもなぜ生物が誕生したのかといった内容から幕を開ける。
生物学の知識がない方にも分かりやすいように、段階的に説明がなされているため生物学についてあまり詳しくない方でも理解しやすい。
更に、図や実例などを用いているのでイメージもしやすく、要点が簡潔にまとめられているのだ。

「DNA」や「RNA」、「体細胞」や「幹細胞」がもたらす影響など本作を読み進めると、生物及び進化の深遠さに驚愕する。
今この瞬間に生きていることが、どれほどの年月を経た結果なのか。
どれほど奇跡的出来事なのかを本作は教えてくれる。

そして最終章で明かされる「死」の理由。
先述したように、各章ごとに生物についての基礎的な知識を、段階的に提示されているので最終章では非常に納得のいく結論が導き出される。
私たち人間にとって「死」とは、喪失感を伴う悲劇的な出来事だ。
しかし、生物学的見地を通して大局的に「死」を見つめることで、必ずしも悲劇ではないことが明らかになっていく。

また、「死」の理由が明らかになるだけではなく、私たち人間の未来についても本作は触れている。
AIが私たち人類の進化にどう影響を及ぼすか。
死なないAIと私たち人類はどう付き合えばよいのか。
そして、ヒトが人であり続けるために何が重要なのかということにまで、本作は踏み込んでいる。

「死」の理由を知ることで、今をどう生きていくべきなのか。
どういう風に未来を切り開くべきなのかを考えさせられる作品だ。

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2021/05/21 22:26

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2021/06/07 23:04

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2021/07/14 09:47

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2021/05/03 15:39

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