サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

本の通販ストア OP 5%OFFクーポン(0928-30)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 暮らし・実用の通販
  4. 健康・家庭医学の通販
  5. 集広舎の通販
  6. 中国臓器移植の真実 美談報道の裏で何が起きていたのか SMGネットワーク設立3周年記念出版の通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/03/15
  • 出版社: 集広舎
  • サイズ:19cm/200p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86735-006-5

紙の本

中国臓器移植の真実 美談報道の裏で何が起きていたのか SMGネットワーク設立3周年記念出版

著者 野村 旗守 (編),野村 旗守 (共著),鶴田 ゆかり (共著),アニワル(エンヴァー)・トフティ・ブグダ (共著),中村 和裕 (共著),SMGネットワーク (監修),加瀬 英明 (共著),清水 ともみ (共著),日比野 守男 (共著),三浦 小太郎 (共著),大高 未貴 (共著),佐渡 道世 (共著)

新疆ウィグル自治区でウィグル人から臓器を奪う内臓移植を行い、自由諸国から非難を浴びている中国共産党を、日本は見ぬ振りをして−。中国における臓器移植を考える会(SMGネット...

もっと見る

中国臓器移植の真実 美談報道の裏で何が起きていたのか SMGネットワーク設立3周年記念出版

税込 1,320 12pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

新疆ウィグル自治区でウィグル人から臓器を奪う内臓移植を行い、自由諸国から非難を浴びている中国共産党を、日本は見ぬ振りをして−。中国における臓器移植を考える会(SMGネットワーク)が中国医療の闇をあばく。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

野村 旗守

略歴
〈野村旗守〉1963年生まれ。立教大学卒。ジャーナリスト。SMGネットワーク事務局長。著書に「北朝鮮送金疑惑」など。

関連キーワード

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

カネの亡者中国は臓器も売る

2021/06/11 12:46

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:浦辺 登 - この投稿者のレビュー一覧を見る

時折、街角で「臓器狩り」に抗議する人に遭遇する。無残に切り裂かれた肉体の写真。いったい、何が起きているのか分からない。それもそのはず、日本のマスコミが一切、報道しないからだ。本書は、その「臓器狩り」の真実に迫った内容。
 令和2年(2020)6月16日、フジテレビ「特ダネ!」において、「命のリレー」が報道された。これは日本で技能研修生として働く20代の中国人女性が心臓病を患い、愛知県の藤田医科大学病院に入院。人工心臓で、彼女は一命をとりとめた。更に、この女性は、新型コロナウイルスで出入国が制限されるなか、中国が派遣したチャーター機で中国・武漢に帰国、心臓移植手術を受けた。驚くのは、この一人の女性のために、中国側は4つの移植用心臓を用意していたことだ。この間、わずかに二か月ほど。
 現代日本では、移植用臓器提供のドナー出現は奇跡。臓器移植を希望する人々は、推定でも数万人に上る。それが、わずか二か月ほどで、一人に4つの心臓が準備できた。単純に人口の比較だけでは説明がつかない。しかし、その奇跡が中国では可能だった。推定ながら、過去、中国では6万から10万の臓器移植手術が行われたという。これこそが、街角で「臓器狩り」に抗議する人が訴求していた秘密である。これらの臓器は、一時、中国で飛躍的に広まった「法輪功」信者のものといわれる。呼吸法によって細胞が活性化されている法輪功信者の臓器は好まれるからという。
 更に驚くのは、「ハラール臓器」と言われるもの。これは、豚肉を食べないイスラム教徒の臓器である。この「ハラール臓器」の提供も、中国は群を抜いているという。イスラム教徒である新疆ウイグル自治区のウイグル人の臓器である。この「ハラール臓器」は、同じイスラム教徒のアラブの富豪たちがこぞって求める「清浄」なる臓器だ。しかし、日本でも、中近東でも、欧州でも、臓器の提供を受けた側の国々は、声を発しない。マスコミも報道しない。そのため、世界中の人々は、この中国の蛮行を知らず、中国としても、金儲けのために、何もなかったことにしているのだ。「イスタンブール宣言」という臓器移植ツアーで手術を受けた人の診療を拒否できる事々も、本書で初めて知った。戦慄の事実が次々に識者によって明らかにされていくが、中国で、なぜ、ウイグル人が弾圧されるのか。その背景には、金儲けのための臓器売買がシステム化されていたからだった。食用の家畜の如く、罪もないウイグル人が日々、臓器売買目的で殺されているのだ。
 本書の168ページ、韓国の韓熙哲医師による証言が秀逸だ。韓国では報道番組として「生きるために殺す」臓器売買の実態をテレビ放送した。巻末には、中谷元衆議院議員(元防衛大臣)のインタビューも紹介されている。中国の海洋進出、武漢ウイルスだけではない、臓器売買という悪事を繰り返す中国の実態を日本人は知るべきだ。ウイグル、チベット、南モンゴルの人々の人権を守るためにも、日本人はこの事実に声を上げなければならない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2022/08/04 15:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。