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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 135件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/05/26
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/449p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-391373-5

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紙の本

本心

著者 平野 啓一郎 (著)

ロスジェネ世代に生まれ、シングルマザーとして生きてきた母が、生涯隠し続けた事実とは−。急逝した母を、AI/VR技術で再生させ、その死の真実を追う青年が経験する魂の遍歴。『...

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本心

税込 1,980 18pt

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商品説明

ロスジェネ世代に生まれ、シングルマザーとして生きてきた母が、生涯隠し続けた事実とは−。急逝した母を、AI/VR技術で再生させ、その死の真実を追う青年が経験する魂の遍歴。『北海道新聞』他連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

『マチネの終わりに』『ある男』と、ヒットを連発する平野啓一郎の最新作。
 舞台は、「自由死」が合法化された近未来の日本。最新技術を使い、生前そっくりの母を再生させた息子は、「自由死」を望んだ母の、<本心>を探ろうとする。
 母の友人だった女性、かつて交際関係にあった老作家…。それらの人たちから語られる、まったく知らなかった母のもう一つの顔。
 さらには、母が自分に隠していた衝撃の事実を知る――。
 ミステリー的な手法を使いながらも、「死の自己決定」「貧困」「社会の分断」といった、現代人がこれから直面する課題を浮き彫りにし、愛と幸福の真実を問いかける平野文学の到達点。
 読書の醍醐味を味わわせてくれる本格派小説です。
【商品解説】

著者紹介

平野 啓一郎

略歴
〈平野啓一郎〉1975年愛知県生まれ。「日蝕」で芥川龍之介賞、「決壊」で芸術選奨文部科学大臣新人賞、「ドーン」でドゥマゴ文学賞を受賞。

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みんなのレビュー135件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

生きること 死とは 現実と仮想社会の違いとは

2021/07/04 13:44

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GORI - この投稿者のレビュー一覧を見る

少し前にカズオイシグロの「クララとお日さま」を読んで近未来の格差社会について考えさせられた。
本作もそんな世界をまた新たな物語として面白く楽しめる一冊です。
舞台は生き続けることが経済的に厳しい格差社会。
母と二人で暮らす息子は母から「もう十分だから」と自由死を告げられ理解できていない時に、突然の事故で母を失ってしまう。
息子にとって母との暮らしが全てと考え、母をヴァーチャルフィギュアとして蘇らせる。
フィギュアは二人の時間を過ごすことで「母」は母らしくなると考える息子。
母が生前よく付き合っていた三好に出会い、ひょんなことからルームシェアをすることになる。
貧しいため仮想世界で満たされたいと考える人たち。
読者も主人公達もどちらが現実の世界なのか分からなくなりながら物語の中で生き続ける。
生きていることとは、存在しないこととは、生き続けることとは、この小説はこんな投げかけが次々に発せられる。
読者は登場人物たちと同じ様に悩み、考え、答えを探そうとする。
今年最高の本と選んだ小説があったが、本作も今年度最高の一冊です。

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紙の本

近未来と心について

2022/03/09 23:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:BB - この投稿者のレビュー一覧を見る

そう遠くない未来。格差や温暖化や感染症が今より広がった世界。
高校を中退し、恵まれた環境とは言えない生活をしている主人公は、不慮の事故で亡くなった母をバーチャルフィギュア(VF)で蘇らせる。
母1人子1人で育ち喪失感が大きいのだ。母は生前、自分で自分の命を終わらせる「自由死」を望んでいた。主人公は激しく反対したが、母の本心、真意は何だったのか。VFでそれを探ろうとするがー。
リアルとバーチャルを行き来しながら、主人公はさまざまな出会いをし、自分ですらわからない、折々の「本心」について考える。
読んでいる方もまた自分がつかみかねている本心について、深く考え込んでしまう。
決してすっきりするラストではないが、読後感は悪くない。

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紙の本

最愛の人の他者性

2021/10/28 20:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Pana - この投稿者のレビュー一覧を見る

20年後という時代と仮想現実という小説ですが、実際に起こりそうだなと思いながら読んでいました。

そのなかでも印象的だったのが「最愛の人の他者性」という言葉でした。
家族などよく知っているつもりだけど、自分の知らない一面、考え・価値観を持っている。
自分の最愛の人のことを考え、他者性を尊重できるのか。また、自分の思い込みだけで、「この人は、こんな考え方をするはずだ」と決めつけていないかと考えさせられました。

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紙の本

読後感も良しでした

2021/07/11 17:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なっとう - この投稿者のレビュー一覧を見る

ずっと仄暗い雰囲気を感じながら読み進めていました。
価値観が変わり続ける現実社会の中で、作中の職業や、出来事たちにリアリティを感じました。本当に近い将来、こういった世界になるのかも。
「自由死」は難しく、重いテーマだけれど、誰しもがいつか考えることなのではないかなと思います。

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紙の本

最愛の人との別れと旅立ち

2021/06/14 06:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nekodanshaku - この投稿者のレビュー一覧を見る

シングルマザーとして育ててくれた最愛の母の死を契機に、主人公の魂の旅が始まる。レイシストが蔓延り、格差社会が顕在化した近未来は、誰もがなにがしかの欠落を、それと実質的に同じもので埋め合わせながら生きている。高校中退という過去を主人公は、知識的な負い目として、自覚始めるのである。母の死が、「自由死」を選んだ理由を探し求める旅の始まりであったが、母の他者性と向き合う人間として誠実さが、新しい一歩を踏み出すことになった。他者の心を知るということは、必ずしも寄り添うことだけではないのである。

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2021/07/06 00:13

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2022/03/15 16:33

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2021/11/12 06:16

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2022/04/09 21:17

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2022/05/05 21:02

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2021/08/07 23:10

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2022/03/31 17:06

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2021/09/29 20:48

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2021/07/02 12:42

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2022/01/24 11:32

投稿元:ブクログ

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