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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/05/19
  • 出版社: みすず書房
  • サイズ:20cm/456,21p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-622-08991-9
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

ラーエル・ファルンハーゲン ドイツ・ロマン派のあるユダヤ女性の伝記 新版

著者 ハンナ・アーレント (著),大島かおり (訳)

ドイツ・ロマン派の時代を生きたユダヤ女性、ラーエル・ファルンハーゲン。その考えに考えぬいた思索の人生を追う、ハンナ・アーレントによる「自伝としての伝記」。矢野久美子による...

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ラーエル・ファルンハーゲン ドイツ・ロマン派のあるユダヤ女性の伝記 新版

税込 6,050 55pt

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商品説明

ドイツ・ロマン派の時代を生きたユダヤ女性、ラーエル・ファルンハーゲン。その考えに考えぬいた思索の人生を追う、ハンナ・アーレントによる「自伝としての伝記」。矢野久美子による解説を付した新版。【「TRC MARC」の商品解説】

「わたしの生涯のかくも長いあいだの最大の恥辱、もっともにがい苦しみと不幸であったこと、ユダヤ女に生まれついたことを、いまのわたしはけっして手放したくありません」(第一章冒頭、死の床でのラーエルの言葉)

「100年も前に死んでしまったけれども、ラーエルはわたしの本当の親友」――1930年代はじめに書き始められ、ナチス・ドイツを逃れてほぼ完成した第一草稿を携えてパリへ、さらにニューヨークへ亡命し、最終的に1957年に公刊された『ラーエル・ファルンハーゲン』は、アーレントにとっては「自伝としての伝記」であり、きわめて深い思いのある書であった。
「この本は、副題――「あるユダヤ人女性の生涯」――が示唆する内容とは異なり、むしろ、一人の人間の考えに考えぬいた思索の人生を伝える書であった。アーレントは、ラーエルの思考のプロセスをさかのぼり跡づけていく。ユダヤ人であるという自意識から逃れようとする孤独な推察が出発点となり、ついにユダヤ人としての自己を理解して受け入れ、「パーリア」というユダヤ人としての同胞意識に目覚めるまでの道程を旅するのである」(ヤング=ブルーエル『ハンナ・アーレント』)
ドイツ・ロマン派の時代を生きたラーエル・ファルンハーゲン(1771-1833)を知るために。アーレントをより理解するために。新版をここにおくる。【商品解説】

目次

  • はじめに
  • 第一章 ユダヤ女性そしてシュレミール 1771-1795年
  • 第二章 世の中へ 1795-1799年
  • 第三章 終わったあと・どう生きる? 1799-1800年
  • 第四章 異国への逃亡・美しい世界 1800-1801年
  • 第五章 魔法・美・愚行 1802-804年
  • 第六章 解答・大いなる僥倖 1805-1807年
  • 第七章 同化 1807-1808年
  • 第八章 昼と夜
  • 第九章 路傍の乞食 1808-1809年

著者紹介

ハンナ・アーレント

略歴
〈ハンナ・アーレント〉1906〜75年。ドイツ生まれ。パリに亡命し、亡命ユダヤ人救出活動に従事。アメリカに亡命後、ニュー・スクール・フォー・ソーシャル・リサーチの哲学教授に任命される。

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