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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/05/20
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公新書
  • サイズ:18cm/242p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-102642-2
新書

紙の本

宗教と過激思想 現代の信仰と社会に何が起きているか (中公新書)新刊

著者 藤原 聖子 (著)

イスラム、キリスト教、仏教、ユダヤ教、ヒンドゥー教、神道などから、過激とされた宗教思想をとりあげ、わかりやすく解説。マルコムX、ジョン・ブラウンらの思想を分析し、通底する...

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宗教と過激思想 現代の信仰と社会に何が起きているか (中公新書)

税込 946 8pt

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商品説明

イスラム、キリスト教、仏教、ユダヤ教、ヒンドゥー教、神道などから、過激とされた宗教思想をとりあげ、わかりやすく解説。マルコムX、ジョン・ブラウンらの思想を分析し、通底する「過激」の本質を明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

21世紀に入ってから、「安全な宗教」と「危険な宗教」を区別するのに「過激」という言葉がよく使われるようになった。「イスラム過激派」のように。しかしその「過激」さのもとはいったい何なのか。本書は、イスラム、キリスト教、仏教、ユダヤ教、ヒンドゥー教、神道から、過激とされた宗教思想をとりあげ、わかりやすく解説する。クトゥブ、マルコムX、ジョン・ブラウン、井上日召などの「宗教的過激思想」は、近代以前の異端とは異なる、新たな共通する特徴を帯びていることを浮かび上がらせる。【商品解説】

著者紹介

藤原 聖子

略歴
〈藤原聖子〉1963年東京生まれ。シカゴ大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。東京大学大学院人文社会系研究科教授。著書に「世界の教科書でよむ〈宗教〉」など。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.4

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

簡単な内容ではありません。じっくり読み進める必要あり

2021/06/08 00:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:広島の中日ファン - この投稿者のレビュー一覧を見る

「宗教関連のトラブル事例を列記した本」と期待して当書を読むと、痛い目に遭います。
 当書はあくまで、宗教関連の過激な思想を冷静に書き続った「基礎理論」の内容です。その点では、退屈であり簡単な内容ではありません。
 ですが、我慢して読み進めれば、最後の方になってようやく、当書の価値が分かると思います。私もそうでした。丁寧に1頁ずつ、文章を把握した上で読み進めるのをお勧めします。

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紙の本

テロと宗教と宗教

2021/05/27 18:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オタク。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

おそらく読者に「イスラーム憎悪」を誘発しない為だと思うが、ムスリム同胞団には触れていても、イスラーム原理主義者によるいわゆる「殉教作戦」なる言い方をしている自爆テロについて触れていない。クルアーンに自殺をしてはいけないとあるはずのイスラーム教徒を称する「指導者」達が鉄砲玉に「十字軍やシオニスト」などに爆走トラックや体に巻き付けた爆弾を爆発させる行為について触れないで「宗教と過激思想」と題する本は書けないと思うが。
 必然的に鉄砲玉の「殉教」を前提とする行為を教義と対立する自殺ではなく「殉教作戦」と言い換える所為は、よくある行為だが、何故「指導者」達はクルアーンに約束されているという天国に直行出来るはずの「殉教作戦」を自らしないのだろうか?「兵士というもの」に出て来る戦争末期のドイツ空軍で英米軍の爆撃機などに特攻させた「エルベ特別攻撃隊」の立案者だが、自らは死ぬ気がなく、21世紀まで生きていた、ドイツ軍マニアには「高潔な人格の英雄」の証であるはずの剣付き騎士十字章の佩用者のハヨ・ヘルマン大佐を連想してしまう。
 「カリフ制が全てを解決する!」というが、そういう万能なカリフ制など、今までに存在していたのだろうか?イスマーイール派のファーティマ朝のカリフは勿論、ウマイヤ朝と後ウマイヤ朝のカリフは論外で、正統カリフ時代は4人中3人が暗殺されたし、アッバース朝は世俗的なスルタンやアミールの傀儡になったあげく、モンゴル軍に殺されて断絶した。世俗的な王朝そのもののオスマン朝のカリフも入らないだろう。何かキリスト教徒が頭に浮かべて理想化した「原始キリスト教」を美化する光景に似ている。
 トロツキーとセドーヴァの曾孫のダヴィド・アクセリロードはカハネの一員として取材を受けていたけれど、セドーヴァはユダヤ人ではないはずだから、「非ユダヤ人」の血を引いているにもかかわらず、何だかキリスト教徒が「ユダヤ人と非ユダヤ人との婚姻」を否定した事を裏返しにしたようなスローガンに共鳴したものだ。
 ヴェトナム戦争の頃に焼身自殺した南ヴェトナムの僧侶がいたが、どうなるのだろうか?

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2021/05/13 19:29

投稿元:ブクログ

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