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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/05/10
  • 出版社: 展転社
  • サイズ:19cm/222p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-88656-521-1

紙の本

国家社会主義とは何か 「街頭新聞」の思想を読む

著者 杉本 延博 (著)

昭和9年に結成された、大日本国家社会党掖上支部の機関紙的な役割をはたした「街頭新聞」。紙上に記された「高次的高天原の展開」および「君民一如搾取なき新日本の建設」について読...

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国家社会主義とは何か 「街頭新聞」の思想を読む

税込 1,760 16pt

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商品説明

昭和9年に結成された、大日本国家社会党掖上支部の機関紙的な役割をはたした「街頭新聞」。紙上に記された「高次的高天原の展開」および「君民一如搾取なき新日本の建設」について読み解く。【「TRC MARC」の商品解説】

これが日本的国家社会主義だ!
大日本国家社会党掖上支部の機関紙的な役割をはたした「街頭新聞」。
「街頭新聞」で展開された「高次的タカマノハラの展開」という思想は新しい思想的境地であり、日本国体の思想真髄である。【商品解説】

目次

  • 第一章 大日本国家社会党の綱領と宣言
  • 第二章 高次的タカマノハラ的世界観
  • 第三章 奉還思想と赤子思想
  • 第四章 資本主義批判(ローマ法的所有権の打破)
  • 第五章 国家社会主義的産業組合
  • 第六章 平和の光・高天原の使者金鵄
  • 第七章 昭和維新運動
  • 第八章 天皇機関説批判
  • 第九章 陸軍パンフレットと「街頭新聞」
  • 第十章 農業問題と国体的農村建設

著者紹介

杉本 延博

略歴
昭和46年、奈良県生まれ。
奈良県御所市議会議員(無所属)平成20年初当選、現在4期目。
『不二』『国体文化』『伝統と革新』『やまと新聞』『維新と興亜』などの各誌紙に執筆多数あり。政治、思想、歴史に関するテーマで各地で講演も行っている。
著書に『御歴代天皇の詔勅謹解』(展転社)がある。

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評価内訳

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紙の本

日本型社会主義の定着を願う

2021/06/21 21:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:浦辺 登 - この投稿者のレビュー一覧を見る

表題に含まれる「社会主義」という言葉から、多くの方は左派系の本と思うだろう。しかし、7ページの後ろ6行目に権藤成卿の名前を見ることから、社会主義は社会主義でも日本型の社会主義についての論考ということがわかる。その社会主義の一形態としての国家社会主義である。13章からなる本書の随所にも、「日本型」という言葉が意図的に使用されている。極めつけは82ページの「マルクス主義的社会主義のことではむろんなく」という一行だ。社会主義、共産主義、イコール危険思想と字面だけで判断するのではなく、日本型として物事を見なければならない。同時に、資本主義においても、日本型を研究する方が増えてきた。原理原則、日本は折衷型として思想は理解した方が良いと考える。
 さて、本書は昭和9年(1934)、奈良県において設立された「大日本国家社会党」掖上支部の活動報告であり、その活動報告手段が「街頭新聞」だ。明治以降、欧米列強のアジア侵略は止まるところを知らず、その毒牙に食い荒らされないため、日本は懸命に西洋近代化を急いだ。同時に、金融を含む欧米の資本主義も導入したが、あまりの急展開に各地で摩擦が起き、取りこぼされる人が出てきた。その摩擦の大きなものが士族の反乱であり、民は娘を海外に「からゆきさん」として「輸出」しなければ生きていけなかった。しかし、一向に社会格差は解消されず、血盟団事件、515事件、226事件を引き起こした。
 これらの社会問題の根本に何があるか。それは公平な富の分配がなされなかったからだ。明治維新の目標であった「一君万民、四民平等」という天皇親政が果たされなかったことにある。
国の本は農業である。まず、何といっても、民の食を確保することが為政者の責任だが、それがないがしろにされたことを、「街頭新聞」で世間に訴えたのである。本書はその軌跡であるが、読み進みながら、現今日本の姿に重なる。根本的に、何ら変わりがない。愕然とするばかり。
なぜ、著者はこの「街頭新聞」を世に問うたか。「今だけ、カネだけ、自分だけ」の為政者、官僚、財界人に覚醒を求める為である。本書の内容を、ごく一部の日本国民の意見として流されてはいけない。日々、生きるため、考える時間も無い民の声を代弁し、くみ上げなければならない。皇国の理想は、万民が安心安寧に暮らせること。民主主義を越えた日本型社会主義を地上に実現しなければならないとして、誕生したのが本書である。日本型社会主義の定着を願うばかりだ。

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