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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/05/27
  • 出版社: 春秋社
  • サイズ:22cm/265p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-393-29964-7
  • 国内送料無料

紙の本

近代日本宗教史 第4巻 戦争の時代

著者 島薗 進 (編),末木 文美士 (編),大谷 栄一 (編),西村 明 (編)

幕末・明治維新期から平成期までカバーした近代日本の宗教史。最新の研究成果を生かし、宗教界全体の動きがわかるように記述。宗教をめぐる様々な問題を複合的な視点から読み解く。4...

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近代日本宗教史 第4巻 戦争の時代

税込 3,630 33pt

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商品説明

幕末・明治維新期から平成期までカバーした近代日本の宗教史。最新の研究成果を生かし、宗教界全体の動きがわかるように記述。宗教をめぐる様々な問題を複合的な視点から読み解く。4は、昭和初期〜敗戦を取り上げる。【「TRC MARC」の商品解説】

経済的行き詰まり打開のため、泥沼の戦争へと突き進む帝国主義の日本。現在では考えられない版図を誇った日本の植民地での宗教政策とはどのようなものだったのだろうか。また、宗教団体による総力戦体制の下での戦争への協力と抵抗、そしてその反省とは。【商品解説】

収録作品一覧

総論 島薗進 著 3−30
思想と宗教の統制 植村和秀 著 31−59
霊性の詩学 若松英輔 著 60−63

著者紹介

島薗 進

略歴
〈島薗進〉1948年生まれ。東京大学名誉教授、上智大学グリーフケア研究所所長。
〈末木文美士〉1949年生まれ。東京大学名誉教授、国際日本文化研究センター名誉教授。博士(文学)。

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紙の本

近代日本宗教史 第4巻 戦争の時代

2021/05/31 19:01

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投稿者:n - この投稿者のレビュー一覧を見る

戦争について、悲観論が定着している今日。実際は、どのように国民が戦争に向き合ったかを学校では教えてくれない。2つの側面があった。1つは、知識人が考える戦争に対する考え、2つ目は庶民が考える戦争に対する考え。

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