サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン  ~3/31

読書一生分プレゼントキャンペーン ~5/31

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 哲学・思想・宗教・心理の通販
  4. 哲学・思想の通販
  5. 堀之内出版の通販
  6. マルクスの物象化論 資本主義批判としての素材の思想 新版の通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:研究者
  • 発売日:2021/07/31
  • 出版社: 堀之内出版
  • サイズ:22cm/518p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-909237-62-0
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

マルクスの物象化論 資本主義批判としての素材の思想 新版 (シリーズ危機の時代と思想)

著者 佐々木 隆治 (著)

資本主義社会を根底で規定する論理とは? マルクスの「新しい唯物論」を、哲学ではなく批判的・実践的構えとして捉える新解釈を提示。マルクスがその生涯を捧げた経済学批判プロジェ...

もっと見る

マルクスの物象化論 資本主義批判としての素材の思想 新版 (シリーズ危機の時代と思想)

税込 5,500 50pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

資本主義社会を根底で規定する論理とは? マルクスの「新しい唯物論」を、哲学ではなく批判的・実践的構えとして捉える新解釈を提示。マルクスがその生涯を捧げた経済学批判プロジェクトの核心的概念「物象化」を解明する。〔初版:社会評論社 2011年刊〕【「TRC MARC」の商品解説】

精緻かつ独創的なテクスト解釈で高く評価されたマルクス研究の名著、最新の研究成果を反映した「補論」を加え、[新版]として刊行。

資本主義社会を根底で規定する論理、「物象化」とは何か?

詳細なテクスト解釈と新MEGA研究の最新成果をもとに、マルクスの「新しい唯物論」を「哲学」ではなく「批判的・実践的」構えとして捉える新解釈を打ち出し、マルクスがその生涯を捧げた経済学批判プロジェクトの核心的概念「物象化」を解明する。そこから見えてきたのは、気候危機の時代に抗するための「素材の思想」としてのマルクスにほかならない。

『カール・マルクス』(ちくま新書)、『マルクス 資本論』(角川選書)などの入門書を執筆し、正確でわかりやすい解説に定評のある著者による、マルクス理論の核心に迫る本格的論考。






緻密なテクスト解釈を通じて、「素材の思想」としてマルクスを読み、「物質代謝」という概念に着目することの意義を示してくれた本。安易な批判を向けるのではなく、マルクスを丁寧に読み、困難に寄り添うことこそが、その現代的意義を明らかにするのである。(honto「哲学読書室」)
――斎藤幸平 大阪市立大学准教授


過去の党哲学的な折衷から自由な若い世代による内在的マルクス研究の展開……
著者の若々しさと妥協をさけようとする強い意志を感じさせる。(『社会思想史研究』書評)
――田畑稔(『唯物論研究』編集長)


MEGA研究の最新の成果を反映させる形で、マルクスの物象化論体系にこれまでにない具体的で明晰な解明を提示している。(『季刊経済理論』書評)
――吉原直毅(マサチューセッツ大学教授)


既存社会主義の崩壊後二十余年を経て、ようやく出るべくして出た書……
グローバル資本主義を根底から覆すための基礎理論を提供している。(『図書新聞』書評)
――表三郎(予備学校講師)【商品解説】

目次

  • Ⅰ 「実践的・批判的」構えとしての「新しい唯物論」
    • 第1章 マルクスの「唯物論」にかんする諸説
    • 第2章 マルクスにおける「新しい唯物論」
    • 第3章 哲学批判と「実践的・批判的」構えとしての「新しい唯物論」
  • Ⅱ 物象化論の「実践的・批判的」意義
    • 第4章 物象化論の理論構成
    • 補論1 物象化論と『資本論』第一部第一篇の理論構造
    • 第5章 物象化と疎外
    • 第6章 物象化と所有
    • 第7章 価値の主体化としての資本と素材的世界

著者紹介

佐々木 隆治

略歴
〈佐々木隆治〉1974年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。博士(社会学)。立教大学経済学部准教授。日本MEGA編集委員会編集委員。著書に「マルクス資本論」「カール・マルクス」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー0件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。