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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/05/15
  • 出版社: 鐘崎三郎顕彰会
  • サイズ:21cm/43,368p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-910038-31-5
  • 国内送料無料

紙の本

威風凛々 烈士鐘崎三郎

著者 鐘崎三郎顕彰会編集委員会 (編集)

明治24年に上海に渡り、日清貿易研究所で学んで商店経営を実践した鐘崎三郎。各地を旅して経済交流の最前線に立つも、日清戦争が勃発し…。時代に翻弄され24歳で落命した鐘崎の人...

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威風凛々 烈士鐘崎三郎

税込 3,300 30pt

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商品説明

明治24年に上海に渡り、日清貿易研究所で学んで商店経営を実践した鐘崎三郎。各地を旅して経済交流の最前線に立つも、日清戦争が勃発し…。時代に翻弄され24歳で落命した鐘崎の人物像と、彼を見守った人士たちの記録。【「TRC MARC」の商品解説】

明治24年,運命に抗うように上海に渡り,時代に翻弄され,26歳で落命する鐘崎三郎の人物像と,彼を見守った多彩な人士たちの記録。
明治の近代精神に燃えて大陸に渡った若き鐘崎三郎(福岡県出身,1869-94)。日清貿易研究所で学び,商店経営を実践,各地を旅して経済交流の最前線に立つも,1894年,日清戦争が勃発。陸軍に通訳官として派遣されて捕縛,刑場に散る──。
【『烈士の面影』(大正13年刊)・『烈士 鐘崎三郎』(昭和12年刊)両書にその後の記録を加え増補再刊】

**

昭和四十五年(一九七〇),鐘崎三郎の銅像が再建された。母は,除幕式を行った高校生の娘に対して,三郎の名を「他言しないように」(47頁)と念を押した。鐘崎三郎(明治二~二十七年,一八六九~九四),一般には,遼東半島において刑死した日清戦争の「英雄」の一人,通訳官・軍事探偵「三崎」の一人として知られる。半世紀を経て,娘は,母の思いを受けて,鐘崎三郎の全容の解明に乗り出した。納戸鹿之助著『烈士 鐘崎三郎』(昭和十二年)を踏まえ,さらに新たな史料や調査の成果を加えて,鐘崎三郎の実像に迫ろうとする。今,知られざる歴史が明らかになる。【商品解説】

目次

  • 烈士鐘崎三郎を偲び風浪宮[宮司 阿曇史久]
  • 継承される郷土の思い青木天満宮[宮司 久富真人]
  • 『威風凛々 烈士鐘崎三郎』刊行に寄せて[夢野久作と杉山三代研究会 副会長 杉山満丸]
  • 『威風凛々 烈士鐘崎三郎』刊行を記念して[みやま市文化協会 事務局長 久保田 毅]
  • 鐘崎三郎との必然的な関係[歴史作家・書評家 浦辺 登]
  • 第一部 鐘崎三郎の足跡と思い
  •  Ⅰ 鐘崎三郎君墓誌銘[宮崎来城]
  •  Ⅱ 鐘崎三郎伝[納戸鹿之助]
  •  Ⅲ 『烈士鐘崎三郎』に思いを寄せて 母の聞き語りより[遺族代表 森部眞由美]

著者紹介

鐘崎三郎顕彰会編集委員会

略歴
令和元年秋,鐘崎三郎の遺族である森部眞由美氏が,納戸鹿之助編著『烈士 鐘崎三郎』(昭和12年刊)の翻刻を企画。令和2年2月,福岡市にて編集委員会を結成し,編集作業に取りかかる。編集委員長は向野正弘(向野堅一記念館館長)。編集委員は朝比奈享,浦辺登,向野康江,杉山満丸,森部眞由美(50音順)。令和3年5月3日『威風凛々 烈士 鐘崎三郎』を上梓,鐘崎三郎生誕150年記念の墓前祭において供えられる。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

学校や既存の書籍では学べない幕末から明治にかけての歴史の重さを感じた。

2021/07/02 23:31

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:児玉たけし - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本で幕末から明治、明治から大正、昭和の雰囲気、匂いの様な物を感じる。幕府から政府に、侍から役人や平民の時代に変わる激動の時代となり、対外的には米英仏露などから日本が植民地を避けるかの大命題を日本全体で考えていた事が見えてくる雰囲気が伝わってくる。
日清戦争が侵略戦争と言う説もあるが、この本はそれが誤った説である事を教えてくれる。真さに力作である。

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紙の本

次世代に語り継ぎたい歴史的人物

2021/06/28 12:23

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:浦辺 登 - この投稿者のレビュー一覧を見る

赤穂浪士の墓碑が並ぶ寺として泉岳寺(東京都港区)は知られる。その泉岳寺に福岡県人の墓もある。まず、赤穂浪士の正伝といわれる『元禄快挙録』を著し、「中央義士会」を設けたジャーナリストの福本日南。「オッペケぺー節」で有名な演劇人・川上音二郎。そして、本書の鐘崎三郎、山崎羔三郎(玄洋社員)である。
鐘崎三郎と関わることになったのは、この泉岳寺山門脇にあるという「殉節三烈士」碑を探しに出かけたことからだった。明治27年(1894)日清戦争が勃発。鐘崎はこの戦役に軍事探偵として従軍したが、清国兵に捕縛され山崎羔三郎、藤崎秀(鹿児島県出身)とともに処刑された。この三人の墓碑が「殉節三烈士」碑である。ところが、当該墓碑は見当たらない。幾度も幾度も探すが、無い。寺に尋ねると檀家墓地にあり、今、参拝はできないという。墓地入り口の鉄扉には頑丈な鎖が巻かれ施錠されていた。
ところが、ある時、檀家墓地に入る事ができた。秋の彼岸、檀家の群れに紛れて「殉節三烈士」碑を拝む事ができたが、見るも無残な姿だった。墓碑は斜めに傾き、雑草に紛れ、頭山満(玄洋社員)題額の顕彰碑は地面に横倒しとなっていた。寺側が、頑として参拝を拒絶したはず。
この「殉節三烈士」の墓碑については拙著『東京の片隅からみた近代日本』に書き綴ったが、それを読んだ読者から電話があった。その方が、鐘崎三郎の三代目を継承される角隆恵さんだった。ここから、青木天満宮(福岡県久留米市城島町)での鐘崎三郎墓前祭に参列し、更には、本書の企画編集に携わることになったのだ。
本書は四部構成、360ページ余の大部だが、『鐘崎三郎伝』(納戸鹿之助著)の復刻も兼ねている。この中で、鐘崎三郎の四代目になる森部眞由美さんの聞き書きが秀逸だ。実母の角隆恵さんの口述を文字起こししたものだが、鐘崎三郎を中心に据えながら、南北朝時代から幕末、明治、大正、昭和の歴史が目前に蘇るかのように纏められている。いわば、躍動感のある郷土史(58ページ。福岡県大川市の若津港など)であり、日本史、アジア史である。当然、筆者の関心事である玄洋社(福岡発祥の自由民権運動団体)の頭山満(56ページ)、男装の女医・玄洋社生みの親・高場乱の人参畑塾(80ページ)についても述べられている。
学校の教科書に記述がない、教わる事も無かった史実だけに、一気に読了するのは困難と思う。さほど、戦後(大東亜戦争、アジア太平洋戦争)世代が、真実の歴史から遠ざけられていたからに他ならない。未来を託す子供たちに遺すべき歴史の基礎となる一書だが、27ページには「若い読者の皆さんへ」として編集委員会の総意が述べられている。是非、編集委員会の願いを汲み取っていただけたら幸いに思う。
尚、211ページには、鎌瀬新平(九州女子、現福岡大学附属若葉高校)、水月哲英(筑紫女学園)、菊竹惇(福岡日日新聞、現西日本新聞社)、進藤喜平太(玄洋社社長、進藤一馬福岡市長の実父)など、郷土福岡ゆかりの方々の名前も見つけることができる。

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