サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

本の通販 全商品対象 ポイント最大10倍キャンペーン ~9/20

 夏の全額hontoポイントバックキャンペーン(~9/26)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 9件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/06/22
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波新書 新赤版
  • サイズ:18cm/218,5p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-431881-1
新書

紙の本

少年法入門 (岩波新書 新赤版)

著者 廣瀬 健二 (著)

裁判官として少年事件を担当した経験を持つ著者が、わが国の少年犯罪の現状と少年法制の仕組み、諸外国の対応等をわかりやすく説明。そのうえで、非行少年に対する制度、対応はどうす...

もっと見る

少年法入門 (岩波新書 新赤版)

税込 902 8pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

裁判官として少年事件を担当した経験を持つ著者が、わが国の少年犯罪の現状と少年法制の仕組み、諸外国の対応等をわかりやすく説明。そのうえで、非行少年に対する制度、対応はどうするのがよいのかという問題について考える。【「TRC MARC」の商品解説】

年少者に対する保護か、厳罰か——、少年法をめぐっては激しい意見の対立が見られる。しかし、そもそもの議論の前提として、わが国の少年犯罪の現状と少年法制の仕組みはどうなっているのか、諸外国はどう対応しているか等の知識は必須である。裁判官として少年事件を担当した経験を持ち、外国の少年法の現地調査も続ける著者が徹底解説。【商品解説】

少年法とは何なのか。諸外国は少年犯罪にどう対応しているのか。改正論議の前提となる基礎知識を解説。【本の内容】

目次

  • はしがき
  • 序 章 少年法とはどのようなものなのか
  • 第一章 少年法の基本的な概念・制度
  • 第二章 少年の手続・処分——刑事裁判とどう違うか
  • 第三章 少年犯罪・非行の現状
  • 第四章 少年法の生成と展開——諸外国の少年法の概況
  • 第五章 日本の少年法制の生成と展開——その特徴
  • 終 章 少年法の将来——少年法の改正問題と今後の課題と展望

著者紹介

廣瀬 健二

略歴
〈廣瀬健二〉1950年東京都生まれ。横浜地裁部総括判事、立教大学大学院法務研究科教授などを経て、同大学特定課題研究員。著書に「コンパクト刑事訴訟法」「子どもの法律入門」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー9件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

少年法は少年を甘やかすものか?

2021/08/29 20:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雑多な本読み - この投稿者のレビュー一覧を見る

少年法改正が最近耳目を集めている。
 選挙権が20歳以上から18歳以上となり、成人年齢も変更されるが、飲酒等の20歳はそのままという。議論の多いところで誰でも参加できそうなテーマである。
 本書は、少年法をできるだけわかりやすく心がけて書かれているとは思うものの、やはり構えて読まないと難しいことは間違いない。
 序章で、少年法とはどのようなものかから始まり、少年法の基本的な概念、少年犯罪・非行の現状等を説く。
 少年や少女の残虐な事件だとマスコミは取り上げ、さも年少者の事件が増加しているように思われがちだが、ここは冷静に、少年犯罪や非行の減少を統計的に明らかにしている。少年法改正や今後の在り方を考える場合、重要なポイントになると思われる。というのは、厳罰化と教育的な処置を重要視する立場に分かれることがよくあるからと思われる。しかし、客観的なデータに基づき、冷静な議論を踏まえて、少年法を考えないと将来の社会の姿にも大きな影響を与えると思われる。
 また、日本だけでなく、海外での制度の紹介、それも運用実態に踏み込んだところは貴重である。そこでは、世界的な潮流として少年法としてとらえらえる年齢が下がっているというわけでなく、20歳代前半でも、日本でいう少年法の対象又は同様に扱われる国があるという。やはり、その国の歴史や捉え方の違い等を踏まえないと簡単に判断すべきでないだろう。
 とんでもない事件が起きると、それが年少者であっても厳罰に処すべきという議論に片寄りがちだろう。しかし、事件を起こし、法に反する少年から見れば、教育的な処置をされる方が、負担が大きいととらえることを明らかにする。制度だけでなく、現場でしかわからないことも伝えてくれる。
 そういう意味で貴重な一冊である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2021/08/19 13:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/08/07 14:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/07/28 10:47

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/08/10 23:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/07/14 11:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/07/20 22:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/08/09 15:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/08/31 15:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。