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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/06/08
  • 出版社: 草思社
  • サイズ:20cm/293p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7942-2523-8

読割 50

読割50とは?

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紙の本

パッケージツアーの文化誌

著者 吉田 春生 (著)

【草思社・文芸社W出版賞金賞(第5回)】「商品としての旅」はどのように開発され、進化してきたのか? 旅の現場を知悉する著者が、日本人の旅の大半を担ってきた「パッケージツア...

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パッケージツアーの文化誌

税込 2,420 22pt

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商品説明

【草思社・文芸社W出版賞金賞(第5回)】「商品としての旅」はどのように開発され、進化してきたのか? 旅の現場を知悉する著者が、日本人の旅の大半を担ってきた「パッケージツアー」の成り立ちと進化の方向性を考察。「コロナ以後」にも言及する。【「TRC MARC」の商品解説】

「商品としての旅」はどのように開発され、進化してきたのか?
日本人の旅をめぐる知られざる創意工夫の物語。

旅の現場を知悉する著者が、日本における「パッケージツアー」の成り立ちと
その進化の方向性を考察する稀有な社会史。
日本人の「旅」の大半を担ってきたにもかかわらず、
表立って語られることの少ない「パッケージツアー」の来歴に光を当てる。
21世紀の成長産業として期待される「観光」の在り方を考えるためにも必読の一冊!
《第5回草思社文芸社W出版賞 金賞受賞作品》


【本書「はじめに」より】
二〇二〇年の深刻な状態は一、二年で回復できるものではないかもしれない。
それまでの旅行業界のあり方、業態が一度リセットされることになるのかもしれない。
それでも旅行会社に約二〇年間勤務した筆者には、
旅行業界がこの苦境を新たな創意工夫で克服するとの思いも打ち消しがたい。
 その思いはパッケージツアーを中心とした旅行会社の取り組みの歴史を振り返ることで
明確になると思われてならない。ただ、ここまで書いてきて意外というか、
ここまで来たかとの思いを強くする深刻なニュースが二〇二〇年一一月一二日に新聞各紙で報道された。
それは長年親しまれてきた近畿日本ツーリストのパッケージツアー・ブランド、
海外旅行の「ホリデイ」と国内旅行の「メイト」の販売が二〇二一年三月末をもって終了するというものだった。
 パッケージツアーはなくなってしまうのだろうか?
いや、私たちは冷静にパッケージツアー誕生の歴史や果たしてきた役割、旅の本質、
日本人のさまざまな旅行形態を振り返ってみれば、将来への見方も転換できるように思える。【商品解説】

目次

  • 序章 パッケージツアー以前――一九六〇年代の海外旅行
  • 第一章 パッケージツアーとは何か
  • 1 パッケージツアーはいかに生まれたか
  • 2 用語を整理する
  • 3 パッケージツアーの効用と意義
  • 第二章  パッケージツアーは何を提供しているか
  • 1 経験価値とは何か
  • 2 システムアップ商品

著者紹介

吉田 春生

略歴
〈吉田春生〉1947年名古屋生まれ。大阪外国語大学卒業。「観光と地域社会」で第1回日本観光研究学会「学会賞観光著作賞」受賞。ほかの著書に「新しい観光の時代」「ツアー事故はなぜ起こるのか」など。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価2.5

評価内訳

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  • 星 1 (1件)

紙の本

パッケージツアーを再考するにはよい機会である

2021/07/05 18:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:寺前秀一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

大変優れた本であるが、あえて指摘する点があるとすると下記の通り
  戦後、大事なお客である米国人に対する悪徳業者の取り締まりは、米軍のにらみが聞いており日本の法律は必要がなかったのであるが、1952年施政権返還に伴い貴重な外貨獲得政策のため、インバウンド向けの、旅行あっせん業法が制定されたのである。1971年に旅行業法に全面改正されたのは、同年にインバウンドの数はアウトバウンドの数を上回り、日本人海外旅行者の保護が重要な政策になったからである。
  私の問題意識と大きく異なるところは、旅行業法だけではなく、鉄道事業法、国際観光ホテル整備法等の実サービス法との関係を総合的に理解する必要があるという点で、本書ではほとんど記述がなされていないところである。同世代であるので、国鉄の商品を取り扱っていたことがうかがえるが、その当時は国鉄運賃は国有鉄道運賃法により法定されており、器用に旅行業者が取り扱えるようにはなっていなかった。しかも運送契約内容は、現在でも、鉄道営業法で規定されているから、本書を読んでいても、その点への問題意識のずれがあると感じてしまう。
  日本の旅行業法の特徴に、いわゆる単品パックといわれるものがある。欧米では、パック旅行は航空制度から始まっており、複数のサービスの組み合わせと出発から帰宅までの時間間隔が24時間を超えるというルールがある。これは現在の日本の国内航空会社でも生きているルールである。従って単品パックは、国鉄制度が生み出したものであり、わが国特有のものである。この点への言及がなされていない点で、物足りなさを感じてしまう。  
  さらに、踏み込んでいえば、本書では条文に即して解説しており、条文に即するとすれば、日本の旅行業法は、利用運送、利用宿泊について規定している。しかしながら、実体としてもその商品は存在せず、標準約款も準備されていない。この点が利用運送が主体の物流界と大きく異なる点である。ポストコロナの商品としては避けて通るべきではないであろう

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2021/07/23 05:01

投稿元:ブクログ

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