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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/06/25
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/302p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-391392-6

紙の本

他者の靴を履く アナーキック・エンパシーのすすめ

著者 ブレイディ みかこ (著)

意見の異なる相手を理解する知的能力「エンパシー」をめぐる思索の旅。“負債道徳”からジェンダーロールまで、現代社会の様々な思い込みを解き放つ。『文學界』連載を単行本化。【「...

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他者の靴を履く アナーキック・エンパシーのすすめ

税込 1,595 14pt

他者の靴を履く アナーキック・エンパシーのすすめ

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他者の靴を履く アナーキック・エンパシーのすすめ

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商品説明

意見の異なる相手を理解する知的能力「エンパシー」をめぐる思索の旅。“負債道徳”からジェンダーロールまで、現代社会の様々な思い込みを解き放つ。『文學界』連載を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

他者を学ぶこと、考えること、想うこと。
すべてはきみの自由のため。
ブレイディさんの熱い直球を受けとめろ!
――福岡伸一

差異を超克するすべを人類は持ち得たのか、
読み手の知性が試される一冊。
――中野信子

他者はあまりに遠い。“共感”だけではたどり着けない。
ジャンプするために、全力で「考える」知的興奮の書! 
――東畑開人

「文學界」連載時から反響続々!
『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』に次ぐ「大人の続編」本。

「わたしがわたし自身を生きる」ために――
エンパシー(=意見の異なる相手を理解する知的能力)
×アナキズムが融合した新しい思想的地平がここに。

・「敵vs友」の構図から自由に外れた“エンパシーの達人”金子文子
・「エンパシー・エコノミー」とコロナ禍が炙り出した「ケア階級」
・「鉄の女」サッチャーの“しばきボリティクス”を支えたものとは?
・「わたし」の帰属性を解放するアナーキーな「言葉の力」
・「赤ん坊からエンパシーを教わる」ユニークな教育プログラム…etc.

“負債道徳”、ジェンダーロール、自助の精神……現代社会の様々な思い込みを解き放つ!
〈多様性の時代〉のカオスを生き抜くための本。【商品解説】

著者紹介

ブレイディ みかこ

略歴
〈ブレイディみかこ〉1965年福岡県生まれ。ライター、コラムニスト。「子どもたちの階級闘争」で新潮ドキュメント賞、「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」で毎日出版文化賞特別賞などを受賞。

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みんなのレビュー40件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

大人の続編、という言語化は、さすがな表現だと思いました。

2021/08/14 20:36

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オオハシ - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつものように読み終わってから帯に戻ってきて、ナルホド感を確認する営みを実施したのですが、今回の帯は、多量の情報が載っており、三点のみ抜粋しておきたいと思います。

 『「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」に次ぐ「大人の続編」本』 
『他者はあまりに遠い。“共感”だけではたどり着けない。ジャンプするために、全力で「考える」知的興奮の書!』 
『エンパシー(意見の異なる相手を理解する知的能力)×アナキズムが融合した新しい思想的地平がここに』

帯ってうまいこと書くなぁ、と、いつも思う。 でもほんとその通りで、「大人の続編」という表現がごもっともだし「全力で考える」だし、「読み手の知性が試される」も、そうだが、ぐいっと一気には読み切れない、内容が濃い本だ、という印象。
 エンパシーに関する議論や見解、歴史の偉人が残してきた論点に関して整理し、(誤解の招かれやすい)アナキズムに関しても丁寧に説明してくださったりしている。 前任者の論点を紹介しつつ、著者としての解釈を述べていく記載の仕方、学術的というか研究者的というか、そういうニュアンスを自分としては受けた。難しい本であったが、考えさせられる、というか考え方のヒントをまた与えてくださる本だった。

 帯だけでは伝わらない方も、「はじめに」の部分を読めば、なぜブレイディみかこさんは「大人の続編」に至ったのかもよく伝わるので、(自分なりの解釈としての)抜粋引用としたい。

=======
 2019年に『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』という本を出した。わたしは自他ともに認める売れない書き手だったが、その本だけは例外的に多くの人々の手に取られることになった。
 それでけでも驚くべきことだったが、この本にはさらに驚かされたことがあった。本の中の一つの章に、たった4ページだけ登場する言葉が独り歩きを始め、多くの人々がそれについて語り合うようになったのだ。
 それは「エンパシー」という言葉だった。
 (中略)
 わたしの推測が正しいにしろ、間違っているにしろ、あの本はそのうち「エンパシー本」とさえ呼ばれるようになった。しかしそれが素朴に「エンパシー万能」「エンパシーがあればすべてうまくいく」という考えに結びついてしまうのは著者として不本意な気がした。なぜなら、米国や欧州にはエンパシーをめぐる様々な議論があり、それは危険性や毒性を持ち得るものだと主張する論者もいる。すべての物事がそうであるように、エンパシーもまた両義的・多面的なものであって、簡単に語れるものではない。
 ならば、そうした議論があることを率直に伝え、もっと深くエンパシーを掘り下げて自分なりに思考した文章を書くことは、たった4ページでその言葉の「さわり」だけを書いてしまった著者がやっておくべき仕事ではないかと感じるようになった。
 (中略)
 そして、わたしが「わたし」という一人の人間として物事を考え始めると必ずどこからか現れるアナキズムの思想が、いつの間にか当然のようにわたしの隣を歩き始めて、エンパシーと邂逅を果たした旅の記録とも言える。「わたしがわたし自身を生きる」アナキズムと、「他者の靴を履く」エンパシーが、どう繋がっているのかと不思議に思われるかもしれない。しかし、この両者がまるで昔からの友人であったかのようにごく自然に出会い、調和して、一つに溶け合う風景を目の前に立ち上げてくれたことは、この旅における最大の収穫だった。
=======

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紙の本

エンパシーは単純ではない。

2021/10/01 15:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:名取の姫小松 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「他者の靴を履く」ようなものと解説される「エンパシー」。ただ共感や相手の感情を想像できる能力とすると、「シンパシー」と違いが解らなくなる。
情動面の共感をも含む、理屈や認識まで広い意味での想像があるのが「エンパシー」だ。
著者の言う「anarchy」はギリシア語由来で「archy」(支配)の否定語だ。先入観やジェンダーバイアスで物を見ていないか?政治家や大資本家の価値観に染まっていないか?「anarchy」であるとはまずその疑いを持つことだ。

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2021/09/23 11:12

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2021/10/13 08:47

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2021/10/30 12:33

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2021/10/10 13:14

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2021/09/12 10:50

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2021/11/22 07:10

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2021/10/16 09:27

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2021/09/29 10:12

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2021/08/12 22:00

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2021/08/29 07:43

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2021/10/11 14:32

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2021/10/01 11:28

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2021/11/09 21:33

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