サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ブックオフ宅本便ポイント増量キャンペーン ~4/15

「honto 本の通販ストア」サービス終了及び外部通販ストア連携開始のお知らせ
詳細はこちらをご確認ください。

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 57件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/06/24
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:20cm/570p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-409810-1

紙の本

神よ憐れみたまえ

著者 小池 真理子 (著)

昭和38年11月、三井三池炭鉱の爆発と国鉄の事故が同じ日に発生した夜、12歳の黒沢百々子は何者かに両親を惨殺された。音楽家を目指す美貌の彼女の行く手に、事件が重く立ちはだ...

もっと見る

神よ憐れみたまえ

税込 2,420 22pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

昭和38年11月、三井三池炭鉱の爆発と国鉄の事故が同じ日に発生した夜、12歳の黒沢百々子は何者かに両親を惨殺された。音楽家を目指す美貌の彼女の行く手に、事件が重く立ちはだかり…。生と死の意味を問う長篇小説。【「TRC MARC」の商品解説】

私の人生は何度も塗り替えられた――。最愛の伴侶を看取るなか、十年の歳月をかけて紡がれた別離と再生の長篇小説。昭和三十八年、三井三池炭鉱の爆発と国鉄事故が同日に発生。「魔の土曜日」と言われたその夜、十二歳の黒沢百々子は何者かに両親を惨殺された。なに不自由のない家庭に生まれ育ち、母ゆずりの美貌で音楽家をめざしていた百々子だが、事件は重く立ちはだかり、暗く歪んだ悪夢が待ち構えていた……。著者畢生の書下ろし大河ミステリ。【商品解説】

著者紹介

小池 真理子

略歴
〈小池真理子〉1952年東京生まれ。「恋」で直木賞、「無花果の森」で芸術選奨文部科学大臣賞、「沈黙のひと」で吉川英治文学賞を受賞。

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー57件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

10年かけて描いた大河ドラマ

2022/05/24 18:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GORI - この投稿者のレビュー一覧を見る

小池真理子さんの小説を久しぶりに読んだ。
ページをめくる手が止まらないとはこの小説を意味するのではないかと思う。
570ページの長編を一気に読んだ。

物語は夫婦の殺害の場面から始まる。
誰が犯人なのか、動機はなんなのか、すぐには明らかにされず、残された小学生の娘の百々子の一生が語られていく。
事件後百々子は、家政婦だったたづの家へ引き取られすくすく育つ。殺された母親の弟の左千夫は、そんな百々子を不憫に思いながらも温かく見守っている。

登場人物の描きかたが素晴らしく引き込まれる。
百々子の小学生の担任の三村の心理描写も素晴らしく、何か起こるのではと思わされた。
しかし一番は左千夫だ。
心がうす暗く、奥底に沈んでいるものがなんとも恐ろしい。
左千夫は百々子が大人になるまで近くにいるのだから。

物語は百々子が還暦を過ぎて自分の一生を辿っていくように終焉を迎える。
波乱に満ちた人生であったはず、そんな人生を逞しく強く生き抜き、いつも自分の信念を忘れずにいた姿が、強靭で美しい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

長かった

2022/08/19 23:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぼちぼち - この投稿者のレビュー一覧を見る

1963年11月には「魔の土曜日」と呼ばれた日があった。多数の死者を出した炭鉱事故と列車事故が同じ日に起きたからである。この作品はその「土曜日」に起きた殺人から端を発する。実際に起こった事件が登場することで読者を序盤からしっかりと捕まえることができる。また、馴染み深い料理などが出てそれも親しみやすい利点であった。
両親を殺害された百々子の波瀾万丈の一生の物語。
犯人は最初から明かされるもののどのようにして周囲の人間がその犯罪を知ることになるのかがとても気になり読み進めた。
ただ、一つのものを表現するのに形容詞と副詞、「まるで」や「あたかも」がとても多いことや、例えばだが「窓」を表現するのに10行ぐらい要する時もあったりでそれがなければ半分くらいのページで済んだのではないかと思った。これが波瀾万丈が否かは読み手の人生経験に委ねられる。あなたは百々子が波瀾万丈だと思いますか?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

百々子の波乱万丈の生涯

2023/04/23 03:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エムチャン - この投稿者のレビュー一覧を見る

いきなり小学生で、両親の殺害を経験。かなり、衝撃的な始まりです。その百々子の周りの人たちとの関わりと成長、60歳過ぎてから……みたいなお話なんですけど、もう少し、この内容ならば、短くできるのでは?と思いました。ストーリー自体は面白いので。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2022/03/20 15:19

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/08/31 20:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2022/08/13 09:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/10/24 19:47

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/11/30 03:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2023/04/27 00:06

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/08/07 23:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/08/08 09:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/08/14 22:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2022/07/31 05:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/08/31 15:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/08/25 20:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。