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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/06/23
  • 出版社: 童心社
  • サイズ:20cm/125p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-494-01740-9

紙の本

本の力 私の絵本制作秘話

著者 酒井 京子 (著)

3年がかりで作り出した「おしいれのぼうけん」。社内の反対にあいながら出版した「14ひきのシリーズ」…。多くの絵本・紙芝居を生み出してきた編集者であり現童心社会長の著者が、...

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本の力 私の絵本制作秘話

税込 1,650 15pt

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商品説明

3年がかりで作り出した「おしいれのぼうけん」。社内の反対にあいながら出版した「14ひきのシリーズ」…。多くの絵本・紙芝居を生み出してきた編集者であり現童心社会長の著者が、傑作絵本がいかにして誕生したかを語る。【「TRC MARC」の商品解説】

多くの優れた絵本・紙芝居を生み出してきた編集者であり、現童心社会長である酒井京子が、数々の傑作がいかにして誕生したかを生き生きと語る。作家・画家、そして新人編集者が格闘し三位一体となって、3年がかりでつくりだした『おしいれのぼうけん』。社内の強い反対と闘いながら出版、大ヒットとなった「14ひきのシリーズ」──本を創るとはどういうことなのか。クリエイター達の熱い思いがまざまざと伝わってくるエッセイ。【商品解説】

著者紹介

酒井 京子

略歴
〈酒井京子〉1946年千葉県生まれ。法政大学経済学部卒業。童心社会長。「紙芝居文化の会」代表。「公益財団法人いわさきちひろ記念事業団」監事。「国立リハビリテーションセンター」講師。

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みんなのレビュー2件

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評価内訳

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紙の本

『本の力 私の絵本制作秘話』

2021/09/10 19:24

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投稿者:百書繚乱 - この投稿者のレビュー一覧を見る

1974年11月の発売から47年で240万部
いまなお読み継がれる『おしいれのぼうけん』はどのように創られたか

制作にたずさわった編集者が古田足日、田畑精一との思い出をふりかえる

新人編集者が名のある児童文学者を口説き、画家と泊り込みで原稿をまとめ、一冊の本を生み出していく過程が裏話も含めて語られる

ほかに、被爆者の絵を本にした『原爆の絵 HIROSHIMA』、いわむらかずおとつくった「14ひきの〜シリーズ」、いわさきちひろとつくった『花の童話集』など、著者が世に送り出した代表的なロングセラーもとりあげられている

インターネットのない時代、作家、画家、デザイナーと編集者が一体となり、濃密な、ぎりぎりのせめぎあいをしながらよい本をつくりあげていたことがよくわかる

《長年読みつがれている本は、本自体が力をもち、光を発していると確信できる。》──「はじめに」

著者は童心社の編集長、社長を経て現会長
入社以来50年で絵本200冊、紙芝居100冊を担当してきたベテラン編集者

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2021/10/29 21:17

投稿元:ブクログ

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