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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/07/20
  • 出版社: 吉川弘文館
  • サイズ:19cm/228p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-642-05929-9

紙の本

外来植物が変えた江戸時代 里湖・里海の資源と都市消費 (歴史文化ライブラリー)

著者 佐野 静代 (著)

人間活動を含んだ水辺の生態系「里湖・里海」で採られた水産肥料の主な対象は、木綿やサトウキビなど近世の外来植物だった。山地の環境変化や都市の消費需要も視野に入れ、近代以前の...

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外来植物が変えた江戸時代 里湖・里海の資源と都市消費 (歴史文化ライブラリー)

税込 1,870 17pt

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商品説明

人間活動を含んだ水辺の生態系「里湖・里海」で採られた水産肥料の主な対象は、木綿やサトウキビなど近世の外来植物だった。山地の環境変化や都市の消費需要も視野に入れ、近代以前の人為的な「自然」の実像に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

人間活動を含んだ水辺の生態系を里湖(さとうみ)・里海(さとうみ)と呼ぶ。そこで採られた水産肥料の主な対象は、木綿やサトウキビなど近世の外来植物だった。伝統的生業により形成された「在来型の自然」として語られてきた水辺に、人びとはいかにかかわり、生態系はどう変化したのか。山地の環境変化や都市の消費需要も視野に、「人の手の加わった自然」の実像に迫る。【商品解説】

目次

  • 「人の手の加わった自然」と里湖・里海―プロローグ/琵琶湖における「里湖」の生態系と都市消費(水生植物と里湖の生態系/里湖と商品作物の移入/山地荒廃の里湖への影響/里湖と都市の消費需要)/「里湖」としての潟湖と商品作物(八郎潟の肥料藻利用とコアマモ/浜名湖の藻草と商品作物)/内海の「里海」と外来植物(「里海」としての三河湾/瀬戸内海の肥料藻利用と環境変化)/肥料藻と国際商品(里海とナマコの国際貿易/木綿・生糸・砂糖の輸入代替と肥料藻)/サンゴ礁の「里海」の成立(奄美へのサトウキビ・サツマイモの導入/サトウキビと里海の水産肥料/サンゴ礁の里海の資源利用)/里湖・里海から見える未来―エピローグ

著者紹介

佐野 静代

略歴
〈佐野静代〉1968年京都市生まれ。奈良女子大学大学院人間文化研究科比較文化学専攻博士課程中途退学。同志社大学文学部教授。博士(文学・京都大学)。著書に「中近世の村落と水辺の環境史」がある。

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みんなのレビュー1件

みんなの評価3.0

評価内訳

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紙の本

山に「里山」があるように、海には「里海」、湖には「里湖」。

2021/10/31 08:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本人の水辺利用の変遷の研究。確かに里山同様、人の生活圏と自然そのままの場所との境目でやはりそれなりの役割があるのだろう。それはどんな風なものなのか、がわかるかと思って読んだ。

本書では日本での水辺の利用について、日本の近代の記録から都市の発達との関係、外来植物の流入との関係などが調べられている。興味深い話なのだが、里湖・里海自体をまだよく理解していなかったので詳細な個別の話は少し難しかった。専門を知る人にはこれで良いのかもしれない。

このような水辺の利用について、日本だけではなく世界ではどのような形があり、日本の独自性はどこにあるのかをまず知りたい。「知りたいポイント」が分かっただけでも読んでよかったか。

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