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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/07/15
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社文庫
  • サイズ:16cm/413p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-744275-5
文庫

紙の本

暗夜鬼譚 8 空蟬挽歌 中 (集英社文庫)

著者 瀬川 貴次 (著者)

怪馬との戦いの中、重傷を負った一条。その魂は、獄卒によって冥府へと連れ去られてしまう。人はいつか死ぬものだと言う権博士たちだが、諦めることが出来ない夏樹は、決意を胸に冥府...

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暗夜鬼譚 8 空蟬挽歌 中 (集英社文庫)

税込 814 7pt

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商品説明

怪馬との戦いの中、重傷を負った一条。その魂は、獄卒によって冥府へと連れ去られてしまう。人はいつか死ぬものだと言う権博士たちだが、諦めることが出来ない夏樹は、決意を胸に冥府へと繫がる六道珍皇寺へと向かい…。〔集英社スーパーファンタジー文庫 1998年刊に書き下ろし「閻魔堂詣で」を加える〕【「TRC MARC」の商品解説】

女御を狙う恐ろしい妖馬を操っているのは、夏樹が出逢った武士・久継だった。正体を探るため、一条と夏樹は太宰府へ向かうが......。【商品解説】

女御を狙う恐ろしい妖馬を操っているのは、夏樹が出逢った武士・久継だった。正体を探るため、一条と夏樹は太宰府へ向かうが......。【本の内容】

収録作品一覧

空蟬挽歌 中 9−402
閻魔堂詣で 403−411

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

一条と夏樹の想い

2021/11/07 06:15

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まりも - この投稿者のレビュー一覧を見る

前巻は、まさか「嘘でしょう…?!」と読み終わったときに声を出してしまうほど衝撃的な結末でした。
これからどうなるのか…と不安を覚えながら読んだのですが、一途に親友を想い、とんでもない行動をとる夏樹と、不器用ながらも無鉄砲な友を思いやる一条に心打たれました。二人の強い絆と友情は本当に素敵だと思います。
そして、重苦しい内容に、笑いと明るさを与えてくれたあおえの存在に癒されました。良くも悪くもムードブレイカーなので、あおえのコミカルな会話やしろきとの漫才みたいなやりとりが面白かったです。また冒頭の「あおえによる人物紹介」も、前巻とはちょっと違っていてよかった。おちゃらけているかと思いきや、意外と鋭い人物評なのが興味深いですね。
一方で、夏樹に大きな影響を与えている藤原久継。これは…魅力的で破滅的で、好きになっても近づいてはいけないという、ある種の危険な『良い男』ですね。彼の存在も次第に不気味になっていており、これからの展開が非常に気になります。

今巻もおまけに書き下ろしの短編小説、あおえを主役にした『閻魔堂詣で』が掲載されています。本編の重苦しいムードを軽くしてくれる楽しいお話でした。

次巻ではどう決着がつくのか……目が離せません。

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紙の本

一条死す

2021/08/16 05:26

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あゆ - この投稿者のレビュー一覧を見る

まぁ面白い!面白さは最近の本の中で断トツ!あおえとの夏樹や一条のやり取りは、漫才よりも上品で尚かつ面白すぎる。瀬川先生のストーリー展開の成熟度は高いまま、このプチ漫才のような面白さも、素晴らしすぎる。一条が矢を受け、まさかまさかの本当の御臨終。そこで夏樹があの世に救い出しに行き、あおえの知人 しろき という牛頭の巨大鬼と知り合う。また新しい登場人物の誕生に、心が躍ります。一応 生き返った一条は、今後どうなるのか?男らしくなり活躍の増えた夏樹はどうなるのか?楽しみ!早く次々と新刊をお願いしたいです!

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2021/08/03 06:37

投稿元:ブクログ

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