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紙の本

日野富子 政道の事、輔佐の力を合をこなひ給はん事 (ミネルヴァ日本評伝選)

著者 田端 泰子 (著)

室町幕府第八代将軍・足利義政の正室(御台所)日野富子。応仁の乱など激動の時代にあって夫義政の政治を支え、また後継者を育て、御台所として精一杯その役割を果たそうとした姿を明...

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日野富子 政道の事、輔佐の力を合をこなひ給はん事 (ミネルヴァ日本評伝選)

税込 2,860 26pt

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商品説明

室町幕府第八代将軍・足利義政の正室(御台所)日野富子。応仁の乱など激動の時代にあって夫義政の政治を支え、また後継者を育て、御台所として精一杯その役割を果たそうとした姿を明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

日野富子(1440年から1496年)八代将軍・足利義政の正室。
将軍正室として政治に関わる一方、様々な悪評も高い日野富子。本書では、応仁の乱など激動の時代にあって、夫義政の政治を支え、また後継者を育てるべく、御台所として精一杯その役割を果たそうとした姿を明らかにする。
【商品解説】

目次

  • はじめに
  • 第一章 公家日野家の歴史
  •  1 日野家の成立
  •  2 南北朝内乱期の日野氏
  •  3 足利義満期の日野氏
  •  4 足利義持期の日野氏
  •  5 足利義教の執政と日野家
  • 第二章 富子、義政に嫁ぐ

著者紹介

田端 泰子

略歴
〈田端泰子〉1941年神戸市生まれ。京都大学大学院文学研究科修了。同大学文学博士。京都橘大学名誉教授・客員教授。著書に「日本中世の村落・女性・社会」「足利義政と日野富子」など。

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評価内訳

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紙の本

まさに「良妻賢母」そのもの。幕府・朝廷を支えた烈女。

2021/07/26 07:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:三度の飯より戦国史 - この投稿者のレビュー一覧を見る

北条政子と淀殿と共に日本三代悪女として語られてきた日野富子の評伝。

この本を読んで、私は日野富子は良妻賢母、烈女たるべしと感じました。

酒に溺れて政務を省みないくせに、なかなか息子に権力を譲ろうとしないダメ夫・足利義政。
いつまでも権力を譲らない父がために狂乱に走ることが多く、ついには酒に溺れて若死にしてしまった息子の足利義尚。
この二人を最後までなんとか支えたのが、日野富子でした。

富子は公家や守護からも頼みにされており、二人に代わって交渉をしたのも日野富子。

だからこそ、日野富子かわ日本一の良妻賢母、烈女であると思えるのです。

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2021/09/25 16:51

投稿元:ブクログ

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2021/09/07 06:28

投稿元:ブクログ

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