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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/09/01
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/484p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-791745-6
文庫

紙の本

沈黙のパレード (文春文庫 ガリレオ)

著者 東野 圭吾 (著)

秋祭りのパレードで起きた殺人事件の容疑者はかつて草薙が担当した少女殺害事件で無罪となった男。だが男は証拠不十分で釈放され、堂々と遺族達の前に現れる。超難問に突き当たった草...

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沈黙のパレード (文春文庫 ガリレオ)

税込 891 8pt

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商品説明

秋祭りのパレードで起きた殺人事件の容疑者はかつて草薙が担当した少女殺害事件で無罪となった男。だが男は証拠不十分で釈放され、堂々と遺族達の前に現れる。超難問に突き当たった草薙は、アメリカ帰りの湯川に助けを求め…。【「TRC MARC」の商品解説】

【映画化決定! 2022年9月16日公開】
沈黙は、連鎖する――それは罪か、愛か

出演:
福山雅治 柴咲コウ・北村一輝
飯尾和樹 戸田菜穂 田口浩正 酒向芳
岡山天音 川床明日香 出口夏希 村上淳
吉田羊 檀れい 椎名桔平

主題歌 KOH+「ヒトツボシ」(アミューズ/ユニバーサルJ)

監督 西谷弘 脚本 福田靖


【待望の文庫化! シリーズ累計1,500万部突破!】

2018年「週刊文春ミステリーベスト10」国内部門第1位


静岡のゴミ屋敷の焼け跡から、3年前に東京で失踪した若い女性の遺体が見つかった。逮捕されたのは、23年前の少女殺害事件で草薙が逮捕し、無罪となった男。だが今回も証拠不十分で釈放されてしまう。町のパレード当日、その男が殺された――

容疑者は女性を愛した普通の人々。彼らの“沈黙”に、天才物理学者・湯川が挑む!


ガリレオvs.善良な市民たち

“容疑者X”はひとりじゃない。【商品解説】

秋祭りのパレードで、ある殺人が起きる。容疑者は街の人々全て! 哀しき復讐者たちが、湯川や草薙、内海薫の前に立ちはだかる。【本の内容】

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みんなのレビュー477件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

切ない悲劇

2021/12/10 17:03

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:岩波文庫愛好家 - この投稿者のレビュー一覧を見る

くぐもるような嗚咽が出てしまいそう・・、読了後そんな気持ちで一杯になりました。やるせない、何とも持って行き場の無い感覚。
 敵討ちは今の時代認められていませんが、司法判断についての見解は確かにこのような判決となってしまうのでしょう。ここ暫く行政法に纏わるテキストを読んでいる為、この点に関しては符合します。
 本書では「共同」的役割が『オリエント急行殺人事件』を、最後のどんでん返し的な要素を綾辻行人のそれとに於いて彷彿とさせました。
 読み手はなす術なく切ない余韻に浸っていきます。

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紙の本

『X』で唯一引っかかっていたトコを解消

2021/11/14 13:51

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しゅんじ - この投稿者のレビュー一覧を見る

うまいなあ。帯にヒントが書いてあっても、最後まで驚ける。最後の数頁まで二転三転する真相といい、『容疑者X』を読んでなくても楽しめるが、読んでいても同じパターンかと思わせて、それを裏切る工夫。それでいて『X』を読んでいれば湧き上がる感慨、湯川の心情がしみる。『X』で唯一引っかかっていたトコを解消。傷があるとすれば、マスコミやネットによる社会的制裁がキレイに取り除かれているところか。今の日本では、無罪になっても被害者家族でも無傷ではいられない。嫌な国になったもんだ。

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紙の本

単行本でも読みましたが

2021/09/07 22:00

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みぽこぽこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画化されるとの事で、文庫でも購入して再読。
しみじみ、すごいなぁーと改めて思う。
帯もあらすじも「こんなに言うなよ」と思うんだけど、そんなのはネタバレにすらならないんだよなぁ。登場人物の多さも、パレードの賑やかさも、映像向き。早くスクリーンで観るのが楽しみだ。丁寧に作って欲しいなぁ。

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紙の本

やはり、東野圭吾は...

2021/09/07 19:14

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぶーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

久しぶりに東野圭吾作品を読みました。
読んでいるうちに本にどんどん引き込まれていき、まさかの終わりでした。面白かったです。

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紙の本

気さくになった湯川

2022/06/18 23:04

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あかふじ - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作の事件以降、アメリカに赴任していた湯川が帰国して初めての事件。
本当に下衆な犯人も、その犯人を恨む被害者やその友人たちも徹底的に黙り込むという正に沈黙のオンパレードです。
初期の頃から比べると湯川が随分人間味に溢れてきた気がする。
大衆的な食堂で馴染みの客と和やかに話すなんて昔とはえらい違いです。
終盤は真相が二転三転し、流石東野圭吾と言ったところでしょうか。
読後感が爽やかなラストシーンでした。

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紙の本

すごい

2022/10/02 14:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ねこにゃんこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

事件の真相が分かったと思ったら、まだ続きがあって、話が二転三転して、最後まで目が離せませんでした。湯川先生がいなかった、警察でさえ真相には辿り着けませんね。

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紙の本

いつもと少し違う湯川先生

2022/06/16 09:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ランディ・B/M - この投稿者のレビュー一覧を見る

これまでのガリレオシリーズでは、草薙刑事から頼まれたり、偶然、事件に関わり、受動的に捜査に関わっていた湯川先生が、今回は能動的に謎解きに関わり、少し探偵っぽい感じ。でも、単にトリックの謎解きと思っていたら結末が二転三転する面白さ。
改めて東野圭吾はすごいです。

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紙の本

まさに二転三転

2022/01/17 16:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:touch - この投稿者のレビュー一覧を見る

「二転三転」という言葉の見本のような終盤のたたみかけ。

23年前に少女殺害の容疑をかけられ、圧倒的な状況証拠がありながらも、一貫して黙秘を貫いたために無罪になった男。
再び女性殺害の疑いがかけられるが、今回も証拠不十分で釈放される。
しかし、町名物のパレードがあった日、その男が遺体となって発見され・・・。

いわゆる「ハウダニット」と多少の「フーダニット」もの・・・と思っていたんだけど。
東野圭吾にしては、途中から「ああ、なんか先が見える」と感じていたが、いやいや、それを裏切る展開に、ただただ脱帽。

まあいくつか”ご都合主義”的な部分もあったが(そんなに都合よく、男が現れるか?とか、トリックがそんなにうまくいくか?とか)、そんなことを凌駕するほどのストーリー展開だった。

ガリレオの長編シリーズは、犯人にかなり同情してしまう話が多いが、今回も、結構その路線。
たまには、今作で言えば、無罪になった男を殺さずに、ガリレオがその悪事を暴くみたいな展開もいいんじゃないかと思うけど、そうしたら、スカッとはするけど、あまり重みはないんだろうなあ。

今年の秋、映画公開の予定らしい。
結末が分かっていても、人間ドラマとして観ごたえがあると思うので楽しみだ。
久しぶりに内海刑事(柴咲コウ)とのコンビ復活というのもうれしい。

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紙の本

これも名作

2021/12/03 22:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マー君 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ガリレオシリーズの長編作品。
このシリーズ段々と単なる推理物から人間関係が複雑の絡んだ作品に進んできている。これからも楽しみ。

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紙の本

久々の東野圭吾

2021/12/03 21:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆうた - この投稿者のレビュー一覧を見る

しばらく読書から離れていましたが、書店でたまたま見つけて数年ぶりに東野圭吾作品に触れました。
後半は予想を裏切る展開が続きあっという間に読み終えてしまいましたし、読書の面白さに再び気付くことが出来ました!

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紙の本

違和感は最後に解消されます

2021/09/24 01:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:やすみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても面白い
ホントに憎たらしいヤツが出てきて
コイツをガリレオがやり込めるのか!
と、期待したら…

おおお
そういう展開ですか

あとは、もう最後まで一気読み

ここからは少しネタバレ
じつは、読むほどに違和感を感じてました

なんか、ガリレオがずいぶん積極的なんです
???

ほんとに最後のページで
その積極的だった理由がわかるんですが

いやぁ良かったなぁ

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紙の本

沈黙のパレード

2021/09/23 08:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ごんちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

蓮沼の黙秘を通せば無罪ということに腹が立ったが、証拠を上げられない警察に無力感を感じました。蓮沼に正義の鉄槌を下すときには警察が活躍する。しかも湯川教授の力を借りてということで、警察の無力感を感じました。ミステリーとしては面白いトリックを考えていたと思います。

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紙の本

あっという間に東野ワールド

2021/09/22 20:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Jung - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回もあっという間に東野圭吾の世界に引き込まれました。展開が早く、とにかくおもしろい!

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紙の本

たたみかけるラスト!

2021/11/04 10:22

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マツモトキヨシ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ガリレオはこうでなくっちゃ!の連続。
映画化も決定していて、誰が誰を演じるのか
今からとても楽しみです。

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紙の本

待望のガリレオシリーズ

2021/10/23 10:59

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

法で裁けなかった殺人犯が、また殺人を犯したが、釈放される。狡猾、計算高い、悪魔のような、など、負の表現がたくさん浮かんでしまう。
そんな犯人を許せない人々が、法の代わりに罰を下そうとしても、責めきれないと思う。それが犯罪になってしまうことに、理不尽さを感じてしまった。
「容疑者Xの献身」に触れたところには、おおっとなった。

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