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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/08/18
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • サイズ:18cm/278p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-525679-4

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新書

紙の本

新型コロナワクチン本当の「真実」 (講談社現代新書)

著者 宮坂 昌之 (著)

数年後に悪影響や副作用は出ない? 変異株の感染を防げる? ワクチン以外の薬はないの? 免疫学の第一人者が、新型コロナウイルスとワクチンに関する最新の科学的知見を分析し、疑...

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新型コロナワクチン本当の「真実」 (講談社現代新書)

税込 990 9pt

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商品説明

数年後に悪影響や副作用は出ない? 変異株の感染を防げる? ワクチン以外の薬はないの? 免疫学の第一人者が、新型コロナウイルスとワクチンに関する最新の科学的知見を分析し、疑問に答える。【「TRC MARC」の商品解説】

免疫学の第一人者として絶大な信頼を得ている著者が、最新の科学的エビデンスをもとに新型コロナワクチンの有効性と安全性を徹底分析。これ1冊読めば、ワクチンに対する疑問と不安がすべて解消する新型コロナワクチン本の決定版!

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策の切り札と期待されている、新型コロナワクチン。現在、日本で接種が進んでいるファイザー製ワクチンとモデルナ製ワクチンは、発症予防効果約95%という驚異的な効果を持つ一方で、ウイルス遺伝子の一部を使う世界初の本格的なmRNAワクチンであること、開発期間が極めて短期間なこと、従来のワクチンに比べて、副反応の発生頻度が高いこと、などが相まって、接種に不安を持つ人も多い。
新型ワクチンは本当に効果があるのか? 
本当に安全といえるのか? 
将来予期せぬ問題が発生することはないのか? 
英国型変異株(アルファ株)や」インド型変異株に対しても有効なのか? 
など、誰もが知りたい情報を、日本を代表する免疫学者である著者が、最新の科学的エビデンスをもとに平易に解説する。

本書の内容

序文
プロローグ 新型コロナウイルスはただの風邪ではない
第1章 ワクチンは本当に効くのか?
第2章 ワクチンは本当に安全か?
第3章 ワクチンはなぜ効くのか?
第4章 ワクチン接種で将来不利益を被ることはないのか?
第5章 平穏な日常はいつ戻ってくるのか?
第6章 新型コロナウイルスの情報リテラシー
第7章 「嫌ワクチン本」を検証する
第8章 新型コロナウイルス感染症の新たな治療法、そして未来
【商品解説】

目次

  • 序文
  • プロローグ 新型コロナウイルスはただの風邪ではない
  • 第1章 ワクチンは本当に効くのか?
  • 第2章 ワクチンは本当に安全か?
  • 第3章 ワクチンはなぜ効くのか?
  • 第4章 ワクチン接種で将来不利益を被ることはないのか?
  • 第5章 平穏な日常はいつ戻ってくるのか?
  • 第6章 新型コロナウイルスの情報リテラシー
  • 第7章 「嫌ワクチン本」を検証する
  • 第8章 新型コロナウイルス感染症の新たな治療法、そして未来

著者紹介

宮坂 昌之

略歴
〈宮坂昌之〉1947年長野県生まれ。オーストラリア国立大学大学院博士課程修了。医学博士・PhD。大阪大学免疫学フロンティア研究センター招へい教授。著書に「免疫力を強くする」など。

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みんなのレビュー15件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (8件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

一番的確・客観的にコロナ関連医学を説いた、教科書的1冊

2021/09/16 13:23

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:広島の中日ファン - この投稿者のレビュー一覧を見る

巷にあふれるコロナ関連医学を説いた新書で、最も的確、かつ客観的に説明している、いわばコロナ関連の教科書的な1冊です。
 そして、当書の最後の方には、同じ医師として著者が信用ならない!とするコロナ関連の説を説いた方々を、容赦なく名指しで批判している点が思い切っているな、と驚きました。情報はどう集めればいいのかにまで言及し、この点は医学関係なく役立つ視点と感じました。
 ぜひ、多くの方々に読んでいただきたい1冊です。

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紙の本

真偽の見極め(眼)が必要と痛感させる「真実」味溢れる啓蒙本

2021/09/23 13:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:永遠のチャレンジャー - この投稿者のレビュー一覧を見る

免疫学者たる著者の立論に成程と相槌を打ち、誤謬と偏見で社会不安を増幅する「嫌ワクチン本」の存在に憤りを感じながら、忙しく本書の頁を繰った。

専らテレビの「専門家」の声に耳を傾け、ネット記事の「専門家」解説に目を通して来た一市民としては、新書一冊で「全ての疑問に答える」と記された帯は、最初、売らんがための出版社の誇大広告に思えたが、そうではなかった。

筆者も二回目のワクチン接種を八月初めに終えたが、新型コロナ感染症の蔓延、所謂「コロナ禍」にあって特効薬を未だ手にしていない人類にとっては、ワクチン接種が“唯一の光明”だと思われた。

「ワクチンいつ打つんですか、今でしょう!」と天の声が聞こえた気がしたから、「接種券」が届くや否や日曜日接種の予約を済ませたが、様子見をしていたら、その後の政府の驚くべきワクチン不足発表の影響をもろに蒙ったに違いない。

科学的根拠のない虚偽妄言に惑わされ、ワクチン=副反応=最悪、死に繋がる危険との固定観念を植え付けられ、正常な理非弁別ができなくなってしまうことの方が、私にはウイルス感染より余程怖い。

著者は、素人が抱く疑問の数々に丁寧に答える。「感染・発症・重症化」予防に優れたファイザーやモデルナ製のmRNAワクチンがもたらす効果や変異株に対しても中和抗体と免疫細胞との相乗効果で有効となる免疫活性化の仕組みを、臨床試験結果の医学論文を引用しつつ判り易く解説する。

重篤な副反応の懸念については、過度に恐れる必要がないことを医療機関報告を交えて説き、本当の「副反応」なのか「有害事象」なのかをきちんと区別して理解すべきだという。

「コラム」では、特に誤解されやすい指標用語(ワクチン有効率など)、話題(人造ウイルス説の真贋、国産ワクチン開発遅延の原因、ブースター(追加)接種の要否など)を判り易く解説してくれる。

第6章「情報リテラシー」、第7章「嫌ワクチン本の検証」に著者の面目躍如を感じた。
正確な科学的根拠に基づいた情報分析と理論展開が為されているのか真偽を見極める眼を持つこと、著者の表現を借りれば「他人の意見に左右されない考え方は自らが練り上げることが必要」なのだと痛感した。

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紙の本

わかりやすかった

2021/08/25 21:36

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:暴れ熊 - この投稿者のレビュー一覧を見る

新型コロナという病気と、免疫の仕組み、ワクチンの効き方、反ワクチンへの反論、今後の見通しなど、コロナに関して一通り網羅している。
特に、嫌ワクチン、ワクチン懐疑論に対しての説明は丁寧だったと思う。
結果的にワクチンを推奨する論調になっている。

本書で槍玉に挙げられているのは、近藤誠、岡田晴恵、内海聡、上久保靖彦、宮沢孝幸氏であるが、宮沢氏にはシンパシーを持っていただけに、ショックであった。
あと、筆者はウイルスの流出説に否定的だが、その辺も疑問。

イスラエルの現状やブレイクスルー感染に関して、J Sato氏などがTwitterでいろいろ書かれているが、その辺をどう見るのか。知りたいと思った。

追記:宮坂氏のFacebookを見ると、宮沢氏のことをえせ専門家と断じていた。
自分の考えと違うからと言って、見解の異なる人をあしざまに罵るなんてひどいと思った。少なくとも宮沢氏の方からはそのような言葉は聞かれない。私は両方の意見を聞きたいだけだ。とても残念です。

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紙の本

ワクチン

2021/08/21 11:55

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぺろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

新型コロナワクチンについての本が最近よく出ています。
前回、購入した本はワクチンは危険だということが書かれていました。
こちらは免疫学の第一人者が書かれているので読んでみました。
ワクチンのことが詳しく書かれてあります。
周りはみんな接種していて私は副反応なども怖いしまだ接種はしていません。
こちらも参考にしてもう少しよく考えて接種するかどうかを決めようと思いました。

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紙の本

ワクチンを打たないという選択肢はない

2021/08/28 14:44

6人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つばめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者は免疫学者であり、同じく講談社から『新型コロナ7つの謎』(ブルーバックス)を出版している。著者は2020年末までは、安全性についてのデータが十分でなく、ワクチンに対して慎重な意見の持ち主であった。その後世界各国でワクチン接種が始まり、副反応の発生頻度も従来のワクチンと同等という情報等を総合的に判断した結果、著者はワクチンに対する認識を大きく変えた。つまり、本書の「はじめに」で、次のように記述している。<日本で接種が進んでいるmRNAワクチンは、「感染予防」「発症予防」「重症化予防」というワクチンに求められる「3本の矢」がすべてそろっています。個人的な見解ですが「打たないという選択肢はない」というのが率直な感想です。>本書の前半で、「ワクチンは本当に効くのか?」「ワクチンは本当に安全か?」「ワクチン接種で将来不利益を被ることはないのか?」等についての懇切丁寧な解説がある。後半では「ワイドショーでお馴染みの専門家、信用できるの?」「嫌ワクチン本を検証する」という項目で、専門家の実名を挙げて、そのTVにおけるコメントや著作物の内容について手厳しく批判している。例えば、◆2020年上期のTV番組出演回数276回の元国立感染症研究所研究員で、大学教授の岡田晴恵氏。自称ウイルス学者でありながら、ウイルスに関する知識はまるで不正確。◆『こわいほどよくわかる新型コロナとワクチンのひみつ』などワクチンに対する批判的な著作が多数ある元慶應義塾大学医学部専任講師の近藤誠氏の著作について、著者は<近藤氏はがん治療の専門家のようですが、免疫学者の眼から見ると、彼の免疫のしくみや分子生物学の説明には、いろいろ問題があります。>として、具体的問題点を列挙している。◆東洋医学の専門医である内海聡氏の著作『医師が教える新型コロナワクチンの正体』についても、著者は<本全体をみると、あまりにも基本的な間違いが多々あります。・・・臨床医が基礎医学のことを語るのであれば、最低限、基礎医学についてももっと勉強してきて欲しいものです。>と、近藤氏に対する批判以上に辛辣な記述である。学者による一般人向け著作物で、これほどの批判の記述は珍しい。よほど、腹に据えかねたのだろう。本書でやり玉に挙がった方々の反論をとりまとめた著作がでればと、密かに期待している。

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2021/09/17 16:59

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2021/09/28 10:42

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2021/09/08 22:53

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