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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/09/13
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま学芸文庫
  • サイズ:15cm/667p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-51069-3
文庫

紙の本

インド洋海域世界の歴史 人の移動と交流のクロス・ロード (ちくま学芸文庫)新刊

著者 家島 彦一 (著)

グローバル経済の起源と言われる大航海時代よりはるか前、インド洋海域世界には自由で自立した大経済圏が存在していた。イスラームの影響下で栄えた大経済圏・文化圏の全体像を、史料...

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インド洋海域世界の歴史 人の移動と交流のクロス・ロード (ちくま学芸文庫)

税込 1,980 18pt

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商品説明

グローバル経済の起源と言われる大航海時代よりはるか前、インド洋海域世界には自由で自立した大経済圏が存在していた。イスラームの影響下で栄えた大経済圏・文化圏の全体像を、史料とフィールドワークをもとに描き出す。〔「海が創る文明」(朝日新聞社 1993年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

陸中心の歴史観に異を唱え、海から歴史を見る重要性を訴えた記念碑的名著。世界を一つにつなげた文明の交流の場、インド洋海域世界の歴史を紐解く。

===
グローバル経済の起源は大航海時代にあると言われる。しかしそれよりはるか前、インド洋海域世界には二千年以上もの間、様々な民族、人種、宗教が交じり合う自由で自立した大経済圏が存在していた。季節風を利用した航海技術の確立により長距離交易が盛んに行われ、アフリカから地中海世界、西アジア、インド、東南アジア、中国にわたる広大な地域が一つに結ばれていたのだ。しかしレコンキスタ終結後、この経済網はヨーロッパ人に破壊され、奪われていく。イスラームの影響下で栄えた大経済圏・文化圏の全体像を、膨大な史料とフィールドワークをもとに描き出す、海域史研究の記念碑的名著。
===

グローバル経済を生んだ海
海域史研究の記念碑的名著
【商品解説】

著者紹介

家島 彦一

略歴
家島 彦一(やじま・ひこいち):1939年、東京都生まれ。慶應義塾大学修士課程修了。文学博士。東京外国語大学名誉教授。専門はイスラーム史、東西交渉史。著書に、『海域から見た歴史』『イブン・バットゥータと境域への旅』(名古屋大学出版会)、『イブン・バットゥータの世界大旅行』(平凡社新書)などが、訳書に、イブン・バットゥータ『大旅行記』、イブン・ファドラーン『ヴォルガ・ブルガール旅行記』(平凡社)などがある。

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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紙の本

インド洋海域世界

2021/10/12 18:09

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mt - この投稿者のレビュー一覧を見る

9世紀から13世紀にかけてのインド洋海域世界を描いた一冊。東南アジア、インド、中東、アフリカ東岸とインド洋を巡る諸地域を股に掛け、アクティブに活躍する商人たちの姿に驚かさせるとともに、陸路では遠い地域も海を介せばお隣さんという当たり前の事実気付かされる。他に面白かった点としては、アッバース朝の没落とファーティマ朝の隆盛というイスラム世界の変化に伴い、インド洋交易の重心がペルシャ湾岸から紅海沿岸に移っていたこと、東(アラビア半島)から西(南インド)への商品として「馬」が大きな比重を占めていたことがあった

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