サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン  ~3/31

読書一生分プレゼントキャンペーン ~5/31

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 39件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/09/21
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波新書 新赤版
  • サイズ:18cm/293p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-431894-1
新書

紙の本

ジョブ型雇用社会とは何か 正社員体制の矛盾と転機 (岩波新書 新赤版)

著者 濱口 桂一郎 (著)

間違いだらけのジョブ型論を一刀両断! ジョブ型とは何かを改めて説明した上で、ジョブ型とメンバーシップ型の対比を用いて、日本の雇用システムの隠された問題点に切り込む。【「T...

もっと見る

ジョブ型雇用社会とは何か 正社員体制の矛盾と転機 (岩波新書 新赤版)

税込 1,122 10pt

ジョブ型雇用社会とは何か

税込 1,122 10pt

ジョブ型雇用社会とは何か

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • ブラウザ
  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
ブラウザ EPUB
iOS EPUB 2.3MB
Android EPUB 2.3MB
Win EPUB 2.3MB
Mac EPUB 2.3MB

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
ブラウザ EPUB 無制限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

間違いだらけのジョブ型論を一刀両断! ジョブ型とは何かを改めて説明した上で、ジョブ型とメンバーシップ型の対比を用いて、日本の雇用システムの隠された問題点に切り込む。【「TRC MARC」の商品解説】

前著『新しい労働社会』から12年。同書が提示した「ジョブ型」という概念は広く使われるに至ったが、今や似ても似つかぬジョブ型論がはびこっている。ジョブ型とは何であるかを基礎の基礎から解説した上で、ジョブ型とメンバーシップ型の対比を用いて日本の労働問題の各論を考察。隠された真実を明らかにして、この分析枠組の切れ味を示す。【商品解説】

間違いだらけの「ジョブ型論」を一刀両断。返す刀で、日本の様々な労働問題の深層に斬り込む。【本の内容】

目次

  • はじめに
  • 序 章 間違いだらけのジョブ型論
  •  1 氾濫するおかしなジョブ型論
  •  2 ジョブ型の毀誉褒貶
  •  3 メンバーシップ型の矛盾
  • 第1章 ジョブ型とメンバーシップ型の基礎の基礎

著者紹介

濱口 桂一郎

略歴
〈濱口桂一郎〉1958年大阪府生まれ。東京大学法学部卒業。労働政策研究・研修機構労働政策研究所長。専門は労働法、社会政策。著書に「新しい労働社会」「若者と労働」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー39件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

ジョブ型雇用に対照させて見えるもの

2021/12/19 16:00

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:第一楽章 - この投稿者のレビュー一覧を見る

雇用契約に労働者が遂行すべき職務(ジョブ)が明確に規定されている「ジョブ型」(日本以外ではこれが普通)と、雇用契約の中身はその都度遂行すべき職務が書き込まれる空白の石板で、むしろ雇用の本質が成員(メンバーシップ)になることという日本独自の「メンバーシップ型」を対比させ、それぞれの特徴と、日本の労働が抱える固有の問題をその歴史と合わせて簡潔に解説してくれています。「ジョブ型雇用」についての解説というよりも、むしろそれを鏡として、日本の「メンバーシップ型雇用」の持つ課題と矛盾を描き出しているところが、本書のポイントと言えます。

筆者がこの本を執筆するモチベーションとなったのが、マスコミも含めて、あまりに「ジョブ型雇用」の本質を外した言説がはびこっている現状で、それを軌道修正したいという思いからだそうです。「ジョブ型雇用とは何か」については本書をお読みいただきたいのですが、「ジョブ型雇用とは何ではないのか(どう誤解されているのか)」を挙げてみますと以下のようにいえます。
・職務遂行”能力”はジョブ型では関係ない
・ジョブ型が成果主義ではない
・ジョブ型は解雇しやすいわけでもない
・ジョブ型は新しくない
え?と思われたら是非本書を読みいただければと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

コンパクトながら内容の充実した良書

2022/04/10 00:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アンカー - この投稿者のレビュー一覧を見る

コンパクトな新書サイズながら、ジョブ型雇用やメンバーシップ型雇用に関して詳細に論じている良書だと思います。認識を改められ、またとても考えさせられました。日本独特のメンバーシップ型雇用が成立していく経緯や事情はあまり論じられることがないので、興味深く読ませてもらいました。ただ、ジョブ型雇用とメンバーシップ型雇用は、中身も社会的背景もあまりにもかけ離れているようで、転換とか移行がそもそも可能なのかどうか、不安しかありません。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ジョブ型とメンバーシップ型の理解の誤りと日本の雇用の問題を問う

2021/12/05 19:48

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雑多な本読み - この投稿者のレビュー一覧を見る

今や雇用者の4割近くは非正規と言われ、統計的に見ても間違いないように思える。高度成長期や1990年頃のバブル崩壊までの低成長期は、正規社員、正規公務員が普通であったが、ここ約30年は国内での経済成長はなく、世界に大きく遅れ、非正規が増えるばかりであった。
 また、労働組合の組織率もこの状況を反映するように低下していき、50%以上が10数パーセントまでに落ちっていっている。当然、非正規職員に組織に対する忠誠心はほぼない。日本企業の強みと言われる長期雇用、企業内組合、労使協調も崩壊していきつつある。
 これをどう解釈するかというのは、企業サイド、労働サイドから諸説あるが、筆者はメンバーシップ型が後退し、ジョブ型雇用社会を構想する。
 しかし、これに対して社会的に誤解が多いと説く。これまで、企業で長期雇用の下で、徐々ではあるが、確実に上がる賃金、社宅等の福利厚生で、不況期には解雇を避け、残業の削減等で対応される。最後は退職金、企業年金を含めて、日本の社会保障は企業が一定担ってきた。それが崩壊しつつある。しかし、これは大企業社員や公務員等に限られ、中小企業では別の世界があることも指摘する。法的に解雇規制が強いという俗説も排除する。
 つまり、大企業社員や公務員はメンバーシップ型で、基本的に男性社員(一部で総合職の女性)に適用されており、他はジョブ型に近い実態があるとも指摘する。
 筆者の論によると、ジョブ型が多数派になり、これに合わせた枠組みの必要性を説く。これまで言われている産業別や職業別とも違う枠組みでもある。
 企業や労働組合自身が対応できていない中で、筆者は従業員代表制等の検討も行いながら問題提起を行っている。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2022/03/07 14:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2022/04/07 22:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2022/02/20 14:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/12/25 10:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/11/21 16:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/10/19 21:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/12/14 17:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2022/04/07 19:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2022/03/14 09:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2022/01/22 09:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2022/02/06 12:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/11/26 20:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。