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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/10/12
  • 出版社: ヘウレーカ
  • サイズ:20cm/271p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-909753-11-3
  • 国内送料無料

紙の本

二・二六事件引き裂かれた刻を越えて 青年将校・対馬勝雄と妹たま

著者 寺島 英弥 (著)

二・二六事件で銃殺された津軽出身の青年将校・対馬勝雄。妹たまは「兄のすべてを記憶する」と104年の生涯を掛けて記し、語った。執念が残した「記憶のノート」から、兄と妹の「二...

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二・二六事件引き裂かれた刻を越えて 青年将校・対馬勝雄と妹たま

税込 3,080 28pt

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商品説明

二・二六事件で銃殺された津軽出身の青年将校・対馬勝雄。妹たまは「兄のすべてを記憶する」と104年の生涯を掛けて記し、語った。執念が残した「記憶のノート」から、兄と妹の「二・二六」を描くノンフィクション。【「TRC MARC」の商品解説】

あの朝、一発の銃弾に引き裂かれた兄と妹は、80余年の時を越えて再会できたであろうか。

1936年に起きた二・二六事件の蹶起将校として死刑判決が下され、銃殺された津軽出身の青年将校・対馬勝雄。
「非公開、弁護士なし、一審のみ」で進められた裁判は事件から約4カ月後に結審、17人に死刑判決が下され、処刑はわずか7日後に行われた。
7月12日の処刑の朝、勝雄の妹たまは処刑が執行されたという報を受け、代々木に向かった。そこには三角のテント群の遺体安置所が設けられていた。

あの朝から80余年、たまは兄のことを決して忘れまいと、遺された日記や手紙、写真を整理し『邦刀遺文』と名づけた大部の遺稿集としてまとめ、同時に兄の生と死のすべてをノートに記し続けた。

「兄の真実を伝えたい」と願う執念が遺したその『記憶のノート』と『邦刀遺文』、青年将校の遺族たちの証言などをもとに、東北の貧しい農村に育った兄と妹にとって二・二六事件とは何であったのかを描くノンフィクション。【商品解説】

目次

  • まえがき
  • 第一章 遺族の苦悩、声なき伝言
  • 第一節 死の床で描いた処刑の朝
  • 鬼気迫る絵/兄、対馬勝雄中尉/二・二六事件の真実とは/八三年前の光景を語る/供養続ける「仏心会」の人々/同じ境遇を背負った遺族/最後のあいさつの手紙/事件は終わっていない
  • 第二節 デスマスクが語るもの
  • 生々しい銃弾痕/事件後を生き抜いた同志/故郷天草へ思い抱き/農村窮乏への怒り/苦界の女性を救おうと/村中と再会、事件へ

著者紹介

寺島 英弥

略歴
〈寺島英弥〉1957年福島県生まれ。早稲田大学法学部卒。ローカルジャーナリスト、尚絅学院大客員教授。著書に「シビック・ジャーナリズムの挑戦」「被災地のジャーナリズム」「悲から生をつむぐ」など。

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