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  • カテゴリ:研究者
  • 発売日:2021/11/01
  • 出版社: リベルタス出版
  • サイズ:22cm/163p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-905208-11-2
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

新訳実存哲学 (リベルタス学術叢書)

著者 カール・ヤスパース (著),中山 剛史 (訳)

哲学者ヤスパースがナチズムの危機の時代に公的な場所で行った最後の連続講義に基づく著書の新訳。後期ヤスパースの主要概念である「包括者」「真理」「現実」の問題が特に「本来的現...

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新訳実存哲学 (リベルタス学術叢書)

税込 4,180 38pt

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商品説明

哲学者ヤスパースがナチズムの危機の時代に公的な場所で行った最後の連続講義に基づく著書の新訳。後期ヤスパースの主要概念である「包括者」「真理」「現実」の問題が特に「本来的現実」にスポットを当てて論じられている。【「TRC MARC」の商品解説】

本書は、ドイツの20世紀の哲学者カール・ヤスパースがナチズムの危機の時代に公的な場所で行った最後の連続講義に基づく著書『実存哲学』の新訳である。のちの大著『真理について』を先取りするものであり、後期ヤスパースの主要概念である「包括者」の問題、「真理」の問題、「現実」の問題が論じられている。とりわけ、自己が真の自己自身としての「実存」になるときに顕現する究極の現実である「本来的現実」にスポットライトが当てられている。付録として、ヤスパースの視点からサルトルの実存主義に言及した小論「実存主義とは何か?」が収録されている。【商品解説】

目次

  • 序論
    • 実存哲学としての哲学
    • 哲学と諸科学
    • 問題設定
  • Ⅰ 包括者の存在
    • 包括者の経験
    • 根本操作の意味
    • 包括者の諸様態
    • 哲学的な諸決断
    • 哲学する決意

著者紹介

カール・ヤスパース

略歴
1883年2月、ドイツ西北部のオルデンブルク市に生まれる
1913年『精神病理学総論』出版、心理学の教授資格取得、はじめてキルケゴールを読む
1931年『現代の精神的状況』と主著『哲学』出版
1933年 ナチス政権成立、以後、徐々に抑圧を受ける(37年に教授職を追われ、38年に出版を禁じられる―ユダヤ人の妻ゲルトルートとの離婚を拒否したため―)
1947年『真理について』出版、バーゼル大学での招聘講義「哲学的信仰」(翌年出版―本訳書の「未来における哲学」と「哲学と宗教」を含む)
1949年『歴史の根源と目標』出版、バーゼル放送で講演「哲学入門」
1958年『原子爆弾と人類の将来』および講演論文集『哲学と世界』出版
1961年 バーゼル大学退職。W・ホッホケッペルと対談「哲学は終焉したか」(『根源的に問う』所収)
1967年 自伝的作品『運命と意志』(H・ザーナー編)出版
1969年2月死去、対話会見集『根源的に問う』出版(H・ザーナー編)

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