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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/11/01
  • 出版社: 武蔵野美術大学出版局
  • サイズ:22cm/255p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86463-129-7
専門書

紙の本

イメージかモノか 日本現代美術のアポリア

著者 高島 直之 (著)

反芸術からもの派へ至る、日本の現代美術作品を取り上げ、1970年前後のアートシーンにおいてあらわになった観念(イメージ)と物質(モノ)の抗争と対立を解き明かし、見るという...

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イメージかモノか 日本現代美術のアポリア

税込 2,750 25pt

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商品説明

反芸術からもの派へ至る、日本の現代美術作品を取り上げ、1970年前後のアートシーンにおいてあらわになった観念(イメージ)と物質(モノ)の抗争と対立を解き明かし、見るということをめぐる制作と批評の軌跡を検証。【「TRC MARC」の商品解説】

1960年代の「反芸術」から戦後日本美術の重要な美術動向である「もの派」へ、そして、ハイレッド・センターによる山手線事件、赤瀬川原平の作品を発端に社会現象にまでなった千円札裁判。1960年代から70年にかけての日本現代美術の事象を、当時の批評家や作家の実践を通して読み解く。イメージかモノかという困難で切実な問題に、当時の美術の最前線にいた作家や批評家はどう対峙したか—。
中原佑介、W.ベンヤミン、中平卓馬、李禹煥、関根伸夫、赤瀬川原平、高松次郎、中西夏之、G. バタイユ、M. デュシャン、刀根康尚、J. ケージ、森山大道、榎倉康二、栗田勇、R. モリス—。彼らの批評と実践を検証し、作品とその背景にある思考を論じる。【商品解説】

目次

  • 序章 観念と物質の乖離——アンチ・フォームと「もの派」
  • 1章 イメージ批判の出発点――主体と客体の関係性の瓦解
  • 2章 あらかじめ失われたものとしてのイメージ
  •    ――中原佑介「見るということの意味」 
  • 3章 事物の傷痕と離人症――アジェとクラインをつなぐ写真実践
  • 4章 反芸術論争の陥穽――模型千円札事件公判記録①
  • 5章 芸術概念の解体へ――模型千円札事件公判記録②
  • 6章 芸術に啓示を与える芸術――いまだ実現し得ぬ何ものか
  • 7章 無芸術のユートピア――模型千円札からハプニングへ
  • 8章 イメージを失くしモノと対峙する――李禹煥の概念芸術批判

著者紹介

高島 直之

略歴
〈高島直之〉1951年仙台市生まれ。武蔵野美術大学造形学部芸術文化学科教授。著書に「中井正一とその時代」など。

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