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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 7件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/11/01
  • 出版社: 岩波書店
  • サイズ:20cm/250p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-00-061496-2

紙の本

人間晩年図巻 2000−03年

著者 関川 夏央 (著)

あの人はどんな晩年を送ったのか。彼らが世を去ったのはいかなる時代だったのか。2000年代を舞台に、世界的スターから市井の人まで、同時代人たちの晩年を描き出す。2000−0...

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人間晩年図巻 2000−03年

税込 2,090 19pt

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商品説明

あの人はどんな晩年を送ったのか。彼らが世を去ったのはいかなる時代だったのか。2000年代を舞台に、世界的スターから市井の人まで、同時代人たちの晩年を描き出す。2000−03年は、山田風太郎、ナンシー関らを収録。【「TRC MARC」の商品解説】

同時代人への哀惜をこめ、感傷に流れず過去を検証する。著者畢生の「晩年図巻」シリーズ待望の続編は、〈ミレニアム〉に湧き立った二〇〇〇年から、誰もが言葉を失った二〇一一年三月一一日まで、平成中期に世を去った八〇人の晩年を描き出す。本巻には元祖『人間臨終図巻』の山田風太郎、古今亭志ん朝、張学良、ナンシー関らを収録。【商品解説】

目次

  • 2000年に死んだ人々
  •  仙波龍英(過度の飲酒の結果の衰弱死か・48歳)………「青春の物語」を拒むつぶやき
  •  梶山静六(閉塞性黄疸・74歳)………マスコミが聞き流した公式答弁
  •  青江三奈(膵臓がん・59歳)………歌えさえすれば「あとはおぼろ」で構わない
  •  吉田清治(直腸がん、結核性肺炎・86歳?)………「謝罪業」
  •  大貫久男(心筋梗塞・62歳)………筋骨隆々の心筋梗塞
  • 2001年に死んだ人々
  •  並木路子(入浴中に心筋梗塞・79歳)………「リンゴの唄」が決めた「昭和戦後」の色
  •  田山幸憲(舌がん・54歳)………東大中退パチプロ人生

著者紹介

関川 夏央

略歴
〈関川夏央〉1949年新潟県生まれ。上智大学外国語学部中退。作家。「海峡を越えたホームラン」で第7回講談社ノンフィクション賞、「昭和が明るかった頃」で第19回講談社エッセイ賞受賞。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

読み始めると止められなくなる

2022/04/02 13:29

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Haserumio - この投稿者のレビュー一覧を見る

本家の『人間臨終図鑑』と叙述上の趣きは異なるが、読ませた一書。死に様もあるが、人間の生き様について考えさせられる濃い内容。また、知識的に勉強になったのは、仙波龍英、吉田清治、古今亭志ん朝の三氏。

179ページに、ナンシー関の通夜と告別式が青森で行なわれた2002年6月16日の朝の「羽田発青森行き朝一番の客のほとんどが喪服姿の編集者と関係者だった」との記述があったのだが、かつて評者がある年の仕事を終えて羽田発千歳行きの大晦日最終便に乗った際、搭乗客のほとんどが自社の社員とその家族であったことを思い出しました。そういう時代もあったんだなぁ、とふと思った次第。

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紙の本

衝撃的だった古今亭志ん朝さんのあまりにも早い死去

2021/12/18 22:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふみちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

2000年から2003年に鬼籍に入られた方が掲載されている。ナンシー関さん、古今亭志ん朝さんのあまりにも早い死去、それから、そういえばそんな人、いたよな、でも亡くなったたんだという人まで・・・

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2022/03/26 08:19

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2021/12/22 14:40

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2021/11/23 11:33

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2022/03/23 17:25

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2022/02/04 09:17

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