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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/11/12
  • 出版社: 青土社
  • サイズ:19cm/367p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7917-7428-9

紙の本

病んだ言葉癒やす言葉生きる言葉

著者 阿部公彦 (著)

言葉を読むとは何か。言葉を使うとは何か。言葉を学ぶとは何か。そして、言葉を守るとは何か。文学作品から言語教育まで、英文学教授が「言葉の生理」について綴った31編を収録する...

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病んだ言葉癒やす言葉生きる言葉

税込 2,200 20pt

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商品説明

言葉を読むとは何か。言葉を使うとは何か。言葉を学ぶとは何か。そして、言葉を守るとは何か。文学作品から言語教育まで、英文学教授が「言葉の生理」について綴った31編を収録する。【「TRC MARC」の商品解説】

読めば「言葉」が好きになる。
「言葉を甘く見てはいけない。言葉や人間をめぐる学問の最大の効用は、世界を知り尽くしてやっつけることにあるのではありません。むしろ世界の不思議さに驚き、日々新しい畏怖の念にかられること、それが先につながります。今、私たちに必要なのは、まずは驚く力なのかもしれません」(本書内「言葉は技能なのか」より)。言葉を読むとは何か。言葉を使うとは何か。言葉を学ぶとは何か。そして、言葉を守るとは何か。英文学教授が、文学作品から言語教育まで、渾身の力を込めて綴ったエッセイ・評論集。【商品解説】

著者紹介

阿部公彦

略歴
〈阿部公彦〉1966年神奈川県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。同大学大学院人文社会系研究科教授。英文学者。「文学を〈凝視する〉」でサントリー学芸賞(芸術・文学部門)受賞。

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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紙の本

言葉は手段か?

2022/03/31 15:41

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投稿者:名取の姫小松 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「言葉」についての論考、批評を集めた一冊。受験英語に対する危惧と考察。過去の名作と作者の心身がどう影響を及ぼしたか、太宰治の語りに関する文章が面白い。現代の文学の批評、分析も新たな視点を提供してくれる。

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