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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/10/19
  • 出版社: 春陽堂書店
  • サイズ:19cm/255p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-394-55001-3

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紙の本

暮らしの中の二十四節気 丁寧に生きてみる

著者 黛 まどか (著)

節気と旧暦を頼りに農作をし、豊漁を願う日本の暮らし。立春、啓蟄、清明、立夏、芒種、小暑など、節気を詠んだ俳句を鑑賞しながら、祖霊への思いを綴る。『春野』『Web新小説』連...

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暮らしの中の二十四節気 丁寧に生きてみる

税込 1,540 14pt

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商品説明

節気と旧暦を頼りに農作をし、豊漁を願う日本の暮らし。立春、啓蟄、清明、立夏、芒種、小暑など、節気を詠んだ俳句を鑑賞しながら、祖霊への思いを綴る。『春野』『Web新小説』連載を書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

【人気俳人・待望の新刊】
「世界オンライン句会」を主宰する人気俳人であり、テレビ朝日「あなたの駅前物語」でナレータ-をつとめる黛まどかさんの最新刊。節気や節句を詠んだ俳句を鑑賞しながら、先人への思いを綴る著者渾身のエッセイです。

月刊俳句誌「春野」に2年間にわたって連載をした「節気に暮らす」24章と、2020年2月に創刊の『Web新小説』(春陽堂書店)連載の「俳句で味わう、日本の暮らし」19章をまとめ書籍化しました。

【二十四節気、雑節、五節句、伝統行事の解説を網羅。200句以上の俳句を引用】
本書では、二十四節気、雑節、五節句、主な伝統行事について、それぞれのなりたちや関連行事などを丁寧に解説。それらにまつわる俳句を引用しながら、日本人がいかに自然を細やかに観察し、日常の中に取り入れ、丁寧に暮らしてきたかを描いています。また、200句以上の俳句を引用。俳句鑑賞の手引き書としてもお勧めできます。

【目の前のことに忙殺されがちな現代人を「句読点」のごとくに立ち止まらせる一冊】
「どんな年も先祖たちは旧暦や節気を頼りに漁や農作をし、厄を祓い、無病息災と豊漁・豊作を神仏や祖霊に祈り、生き抜いてきた。だから、一度節気を意識すると、浜風も野山や田畑を渡ってくる風も、ただの風ではなくなる。風の訪れはこの地で生き抜いてきた祖霊の訪れであり、神々の訪れでもある。」 —本書「おわりに」より-

43章におよぶエッセイは、今を生きる私たちと祖霊を引き合わせる役割を果たし、目の前のことに忙殺されがちな現代人を「句読点」のごとくに立ち止まらせ、本来の自然観や信仰心といったルーツを思い出させてくれるに違いありません。【商品解説】

目次

  • 節気に暮らす 
  • 【二十四節気】
  • 立春・雨水・啓蟄・春分・清明・穀雨・立夏・小満・芒種・夏至・小署・大暑
  • 立秋・処署・白露・秋分・寒露・霜降・立冬・小雪・大雪・冬至・小寒・大寒
  • 【雑節】
  • 節分・彼岸・社日・八十八夜・入梅・半夏生・土用・二百十日
  • 【五節句】

著者紹介

黛 まどか

略歴
〈黛まどか〉神奈川県生まれ。俳人。北里大学、京都橘大学、昭和女子大学客員教授。2021年より『世界オンライン句会』を主宰。「京都の恋」で山本健吉文学賞を受賞。ほかの著書に「てっぺんの星」など。

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

『暮らしの中の二十四節気』

2022/01/08 19:53

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:百書繚乱 - この投稿者のレビュー一覧を見る

立春、雨水、啓蟄、春分、清明……

日本人の暮らしに息づく二十四節気や雑節、五節句、伝統行事を取り上げ、それにまつわる俳句を鑑賞しながら“祖霊への思いを綴る珠玉エッセイ”(帯の紹介文)

〈節気や節句、伝統行事などの真義を見つめ直し、日々の暮らしの中で意識し実践することで、先祖たちの生きざまに思いを馳せ、自然との深いつながりに気づき、私たちの日常がより豊かになるものと信じている。〉──「節気に暮らす」より

「二十四節気」24編は著者の父が主宰する月刊俳句誌「春野」の2年にわたる連載から
「雑節」8編、「五節句」5編、「その他の伝統行事」6編は『Web新小説』(春陽堂書店)の連載から

副題は「丁寧に生きてみる」

  大寒の一戸もかくれなき故郷  飯田龍太
  大寒の一歩も引かぬ山と山   大野鵠士

〈一口に「大寒」と言っても、本州を縦断する山脈を挟んで太平洋側と日本海側ではおよそ様相が異なる。[中略]前出の二句はいずれも太平洋側気候のきりりと晴れた風景を想起させるが、日本海側になると一転鈍色の空と雪景色が広がる。〉──「大寒」より

  雪原に春待つ布を晒し居り   宮田朗風

「大寒」を詠んだ句にあらわれるこんな違いに気づかされ、ふと立ち止まってみたくなる

節気と俳句が目の前のことに忙殺される現代人の「句読点」(「あとがき」)になることを願って、2021年10月刊

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