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  • カテゴリ:研究者
  • 発売日:2021/10/08
  • 出版社: 大阪大学出版会
  • サイズ:22cm/367p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-87259-739-4
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

対抗文化史 冷戦期日本の表現と運動

著者 宇野田 尚哉 (編著),坪井 秀人 (編著)

冷戦期の日本で、アメリカの従属的パートナーを前提とするのではない別のあり方=対抗文化を目指す表現者が生まれた。表現と社会の関わりを重視しつつ、文学・思想史・歴史学・社会学...

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対抗文化史 冷戦期日本の表現と運動

税込 6,050 55pt

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商品説明

冷戦期の日本で、アメリカの従属的パートナーを前提とするのではない別のあり方=対抗文化を目指す表現者が生まれた。表現と社会の関わりを重視しつつ、文学・思想史・歴史学・社会学などの人文社会科学から実像に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

分断と圧力に直面する冷戦期東アジアにおける制限の下で表現の自由が許された特別な空間、日本。核や米軍基地、アジア諸国との関係、高度経済成長に伴う様々な矛盾をめぐって、アメリカの従属的パートナーを前提とするのではない別のあり方=対抗文化を目指す表現者が生まれた。文学・絵画・映画・演劇といった多彩な対抗的表現はいかに生み出されたのか。表現と想像力の豊かな可能性をたどる--。
敗戦後の日本の歩みは米軍占領下から始まった。すでに始まっていた冷戦に規定されて、対日占領政策の基調は、非軍事化・民主化から、経済復興・反共防波堤建設へと変化していく。日本が独立を回復したのは冷戦下の局地的熱戦としての朝鮮戦争のもと、アメリカの同盟国としてであり、以後、対米従属のもとでの経済復興・経済成長が政治的・経済的基調となり、社会や文化の動向もそれに強く規定されることになった。
 しかし、冷戦期の日本においては、基地や核やアジア諸国との関係をめぐって、あるいは同時期に進行した高度経済成長にともなう諸矛盾をめぐって、この基調にそって発想することを自明の前提とせず、別のあり方を構想しようとする想像力をそなえた人々が数多く存在していた。本書はそのような人々の遺した多様な表現を「対抗文化」と捉え、表現と社会の関わりを重視しつつ、文学・思想史・歴史学・社会学などの人文社会科学から実像に迫る。【商品解説】

目次

  • 序論 宇野田尚哉
  • 第1部 1945~1959
  • 第1章 戦後大阪の華僑系新聞と在日朝鮮人―東アジア現代史のなかの『国際新聞』 宇野田尚哉 

収録作品一覧

戦後大阪の華僑系新聞と在日朝鮮人 宇野田尚哉 著 11−31
山代巴の原点 キアラ・コマストリ 著 33−54
被爆者支援運動と手記集『原爆に生きて』 川口隆行 著 55−72

著者紹介

宇野田 尚哉

略歴
〈宇野田尚哉〉大阪大学大学院文学研究科教授。共編書に「京大生小野君の占領期獄中日記」など。
〈坪井秀人〉国際日本文化研究センター教授。著書に「声の祝祭」「感覚の近代」など。

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