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  • カテゴリ:研究者
  • 発売日:2021/11/10
  • 出版社: くろしお出版
  • サイズ:21cm/273p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-87424-880-5

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日本語文論要綱 叙述の類型の観点から

著者 益岡 隆志 (著)

日本語の観察をもとに、いかにして他言語と共有できる一般性の高い研究課題を見出していくか。叙述の類型に関する概説に基づき、属性叙述と事象叙述に関わる諸問題、文構成における主...

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日本語文論要綱 叙述の類型の観点から

税込 3,960 36pt

日本語文論要綱

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商品説明

日本語の観察をもとに、いかにして他言語と共有できる一般性の高い研究課題を見出していくか。叙述の類型に関する概説に基づき、属性叙述と事象叙述に関わる諸問題、文構成における主題と主語の問題を論じる。【「TRC MARC」の商品解説】

文の形と意味の対応を考察する文論において要となる叙述の類型の研究(叙述類型論)について考察を進め、現代日本語文法研究をさらに深化させることを目指した書。日本語の観察から他言語と共有できる一般性の高い研究課題を見出す。

■「まえがき」より
本書は、『命題の文法』で打ち出した、叙述の類型の観点による現代日本語文法研究をさらに深化させることを目指したものである。思い起こせば、筆者が叙述の類型の観点を意識しはじめたのは大学院に在籍していた1975年頃のことであり、それ以来長い歳月が経過している。叙述の類型の問題を取り上げた『命題の文法』の刊行以後、折に触れてこのテーマについて考える機会があったが、本格的な再考に踏み切ったのは前著『日本語構文意味論』の上梓後のことである。
文法論が対象とする領域としては、語を対象とする「語論」、文を対象とする「文論」、談話・テクストを対象とする「談話・テクスト論」の3部門を設けることができるものと考えている。このうちの語論についてはレキシコン(語彙)の研究との関わりが、また談話・テクスト論については語用論の研究との関わりが深い。私見では、これら3部門の中心は文論にあり、文論を中心にその両側に語論と談話・テクスト論を配するという構図を思い描いている。
本書が考察の対象とする叙述の類型の研究(「叙述類型論」)は、文の形と意味の対応関係を明らかにしようとする文論の課題そのものであり、その意味において、文論の要をなすものと言ってよい。本書の書名を「日本語文論要綱」とし、また「叙述の類型の観点から」という副題を添えた理由はそこにある。
文論へのアプローチの観点として筆者が重視しているものに3つのものがある。1つは、文の意味的な構成に階層性を組み込む観点(「文の意味階層構造論」)、もう1つは、形と意味が結びついた構成体である「構文」(叙述構文)の意味の在り方を探る観点(「構文意味論」)、そしてもう1つが、文構成の背後にある叙述様式に目を向ける観点(「叙述類型論」)である。これらの観点から文論にアプローチしたものが『日本語モダリティ探究』、『日本語構文意味論』、そして本書『日本語文論要綱』である。【商品解説】

目次

  • 序章
  • 第1部 属性叙述をめぐって
  • 第1章 属性叙述へのアプローチ
  • 第2章 領域設定と二重主語
  • 第3章 述語名詞におけるカテゴリー形成
  • 第4章 拡大名詞文としてのノダ文
  • 第2部 事象叙述をめぐって
  • 第1章 事象叙述へのアプローチ
  • 第2章 日本語の受動文とその言語類型的特質
  • 第3章 日本語の恩恵文

著者紹介

益岡 隆志

略歴
〈益岡隆志〉1950年岡山市生まれ。大阪外国語大学大学院外国語学研究科英語学専攻修了。博士(文学)、神戸大学。神戸市外国語大学名誉教授。関西外国語大学教授。著書に「日本語構文意味論」など。

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