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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 23件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/11/18
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春新書
  • サイズ:18cm/248p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-661339-7
新書

紙の本

老人支配国家日本の危機 (文春新書)

著者 エマニュエル・トッド (著)

世界情勢をわかりやすく解説し、日本の危機は「コロナ」でも「経済」でも「中国」でもなく、「家族」の過剰な重視が招いた「非婚化」「少子化」であることを直言する。『文藝春秋』掲...

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老人支配国家日本の危機 (文春新書)

税込 935 8pt

老人支配国家 日本の危機

税込 880 8pt

老人支配国家 日本の危機

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商品説明

世界情勢をわかりやすく解説し、日本の危機は「コロナ」でも「経済」でも「中国」でもなく、「家族」の過剰な重視が招いた「非婚化」「少子化」であることを直言する。『文藝春秋』掲載の磯田道史、本郷和人との対談も収録。【「TRC MARC」の商品解説】

本当の脅威は、「コロナ」でも「経済」でも「中国」でもない。
「日本型家族」だ!

核武装から皇室までを語り尽くすトッドの日本論!
磯田道史氏、本郷和人氏とも対談。

若者の生活を犠牲にして老人のコロナ死亡率を抑えた日本だが、社会の存続に重要なのは高齢者の死亡率より出生率だ。
「家族」が日本社会の基礎だが、「家族」の過剰な重視は「非婚化」「少子化」を招き、かえって「家族」を殺す。

(目次)
日本の読者へ――同盟は不可欠でも「米国の危うさ」に注意せよ

Ⅰ 老人支配と日本の危機

1 コロナで犠牲になったのは誰か
――「老人」の健康を守るために「現役世代」の活動を犠牲にした
「シルバー民主主義」
2 日本は核を持つべきだ
――「米国の傘」は実はフィクションにすぎない
3 「日本人になりたい外国人」は受け入れよ
――日本に必要なのは「多文化主義」ではなく「同化主義」だ

Ⅱ アングロサクソンのダイナミクス

4 トランプ以後の世界史を語ろう
――黒人を“疎外”したのはトランプではなく民主党だ
5 それでも米国が世界史をリードする
――民主主義の“失地回復”は常に「右」で起きる
6 それでも私はトランプ再選を望んでいた
――「高学歴の左派」は「低学歴の労働者」の味方ではない
7 それでもトランプは歴史的大統領だった
――トランプの“政策転換”が今後30年の米国を方向づける

Ⅲ 「ドイツ帝国」と化したEU

8 ユーロが欧州のデモクラシーを破壊する
――ユーロ創設は仏政治家が犯した史上最悪の失敗だ
9 トッドが読む、ピケティ『21世紀の資本』
――貧しい人々には「資本の相続人」よりも
「学歴があるだけのバカ」の方が有害かもしれない

Ⅳ 「家族」という日本の病

10 「直系家族病」としての少子化(磯田道史氏との対談)
――日本人は規律正しい民族だが“自然人”としての奔放な面もある
11 トッドが語る、日本の天皇・女性・歴史(本郷和人氏との対談)
――女性天皇の登場は、中国の父系文化への反発でもあった

エマニュエル・トッド(Emmanuel Todd)
1951年生まれ。フランスの歴史人口学者・家族人類学者。国・地域ごとの家族システムの違いや人口動態に着目する方法論により、『最後の転落』(76年)で「ソ連崩壊」を、『帝国以後』(2002年)で「米国発の金融危機」を、『文明の接近』(07年)で「アラブの春」を、さらにはトランプ勝利、英国EU離脱なども次々に"予言"。著書に『エマニュエル・トッドの思考地図』(筑摩書房)、『「ドイツ帝国」が世界を破滅させる』『シャルリとは誰か?』『問題は英国ではない、EUなのだ』(いずれも文春新書)など。
【商品解説】

世界情勢を日本人向けに解説し、日本の危機は、コロナでも、経済でも、中国でもなく「直系家族の病としての少子化」だと直言する。【本の内容】

著者紹介

エマニュエル・トッド

略歴
〈エマニュエル・トッド〉1951年生まれ。フランスの歴史人口学者。家族人類学者。著書に「エマニュエル・トッドの思考地図」「「ドイツ帝国」が世界を破滅させる」など。

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みんなのレビュー23件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

日本の特質性

2021/12/08 15:06

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴー - この投稿者のレビュー一覧を見る

人口学者、エマニュエル・トッドさんが日本の家族形態・文化から日本の将来に警鐘を鳴らしています。環境がまったく変わってしまったのに昔ながらのやり方を押し通そうとするところには本当に無理を感じます。また、日本人は勤勉に見せるのが得意ですが、トッドさんが思っているほど真面目ではないので、余計に心配です。

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紙の本

フランスの人口学者の冷静な分析

2022/05/25 09:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とらとら - この投稿者のレビュー一覧を見る

経済学や政治学とは違った人口学者の観点から、また、アメリカやイギリスではなく、フランスという国からの、長期的で冷静な観点から、独自の分析が語られて説得力があります。ロシアのウクライナ侵攻後の情勢などを受けた、新たな考えなども読んでみたい。

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紙の本

日本の本当の危機とは

2021/12/10 16:47

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かずさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

フランスの歴史人口学者でソ連崩壊、トランプ政権誕生、イギリスのEU離脱を予想した著者が日本の本当の危機は何かを人口動態、歴史から説いている。真の危機は日本の少子化・人口減少が最大の危機。その原因には直系家族制があるとする。前半は著者の家族制から見た世界の現状や民主主義・ポピュリズムについての論評が示され後半に日本の歴史学者との対談が書かれている。多くは雑誌に掲載されていた論評をまとめてある。前半の日本の核武装・対ロシア外交への地政学的賛同、トランプ政治への賛同は読者の考え方、思想により評価が分かれる部分。後半の対談は面白かった。

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紙の本

ポストコロナを見据えて

2022/02/16 23:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

世界情勢と照らし合わせながら、日本社会が抱える危うさを鋭くついています。「絆」が弊害になるという持論に、これからの家族の在り方を考えさせられました。

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2022/07/19 16:45

投稿元:ブクログ

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2022/01/27 17:38

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2022/04/23 05:52

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2021/12/05 14:25

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2022/05/06 14:38

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2022/03/26 11:58

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2022/07/31 06:00

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2022/01/10 16:44

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2021/12/21 12:42

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2022/03/20 16:47

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2022/01/24 13:07

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