サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン  ~12/31

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー 『縦横斜めから読む歴史~科学・食・感染症・失われたもの・偽物~』 ポイント5倍キャンペーン  ~1/5

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 自然科学・環境の通販
  4. 化学の通販
  5. 内田老鶴圃の通販
  6. テラヘルツ時間領域分光 物質科学への応用の通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:大学生・院生
  • 発売日:2021/10/26
  • 出版社: 内田老鶴圃
  • サイズ:21cm/244p
  • 利用対象:大学生・院生
  • ISBN:978-4-7536-2318-1
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

テラヘルツ時間領域分光 物質科学への応用 (物質・材料テキストシリーズ)新刊

著者 斗内 政吉 (著),藤原 毅夫 (監修),藤森 淳 (監修),勝藤 拓郎 (監修)

テラヘルツ時間領域分光法の原理・特徴、分析・イメージング手法などを、様々な事例を挙げて解説した入門書。著者が独自に進める平行平板導波路分光や近接場点光源イメージング手法に...

もっと見る

テラヘルツ時間領域分光 物質科学への応用 (物質・材料テキストシリーズ)

税込 4,950 45pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

テラヘルツ時間領域分光法の原理・特徴、分析・イメージング手法などを、様々な事例を挙げて解説した入門書。著者が独自に進める平行平板導波路分光や近接場点光源イメージング手法についても紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

〔「はしがき」より〕  
 “テラヘルツ時間領域分光法(Terahertz Time Domain Spectroscopy:THz-TDS)” は,1985 年頃から,米国旧ベル研究所やIBM において,極短光パルスによる時間領域電磁波パルス発生・計測により始まった.90 年代に入ると,モードロックチタンサファイアフェムト秒レーザの開発・普及により,欧米を中心として,分光イメージング手法として利用され始めた.現在では,基礎物性評価に加えて,テラヘルツ無線(6G ビヨンド)のための材料・デバイス分析や,バイオ・医療・医薬品,非破壊検査,セキュリティー分野への応用も始まっている.
 分析手法としては,既存の手法や,CW 光源などを用いたものなどもある中で,この手法の特徴として,まず,簡単に,室温で,観測・分析可能である点がある.加えて,フェムト秒レーザとの同期で,フェムト秒時間分解能での様々な物性変化をとらえることができるなどもあげられる.ますます広く利用されることが期待される.
 本書では,その入門書として様々な事例を挙げて,手法の原理・特徴,分析・イメージング手法などを解説した.基礎編(第2 章から第4 章)では,まず,テラヘルツ波の発生・検出と時間領域分光解析の原理を解説し,様々な材料に適用する場合を紹介した.ついで,テラヘルツ放射分光・イメージングを別の章としてまとめた.これは,前者が,テラヘルツ帯の光学定数と複素導電率,複素誘電率などを求める分光法に対して,後者は,電荷が高速に移動することで発生するテラヘルツ波から,光電荷の時空間移動を時間領域計測法の特徴を活かして評価するもので,似て非なるものと言えるからである.後半の発展編(第5 章から第9 章)では,今後ますます必要性が増すと思われる高輝度テラヘルツ光源の発生方法とポンプ・プローブ法を解説した.筆者が独自に進める平行平板導波路分光や近接場点光源イメージング手法についても紹介している.

【目 次】
第1章 序論
第2章 テラヘルツ時間領域分光法の基礎
第3章 テラヘルツ時間領域分光法の適用事例
第4章 テラヘルツ放射分光・イメージング法
第5章 テーブルトップ高輝度テラヘルツ波光源と非線形応答
第6章 周波数可変狭帯域時間領域テラヘルツ光源
第7章 ポンプ・プローブテラヘルツ時間領域分光法
第8章 平行平板導波路テラヘルツ時間領域分光法
第9章 近接場テラヘルツ点光源と応用【商品解説】

目次

  • 第1章 序論
    • 1−1 はじめに
    • 1−2 テラヘルツ時間領域分光法とは
    • 1−3 テラヘルツ放射分光と電荷ダイナミクス
    • 1−4 テラヘルツナノ科学の誕生
    • 1−5 テラヘルツ非線形科学の誕生
    • 1−6 テラヘルツ工学の展望
    • 1−7 本書の構成
    • 参考文献
  • 第2章 テラヘルツ時間領域分光法の基礎

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー0件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。