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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2021/11/16
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社文庫
  • サイズ:16cm/320p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-79273-2
文庫

紙の本

消えた雛あられ 文庫書下ろし/長編時代小説 (光文社文庫 光文社時代小説文庫 はたご雪月花)新刊

著者 有馬美季子 (著)

【日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろしシリーズ賞(第10回)】旅籠〈雪月花〉の仲居・お初が姿を消した。追い打ちをかけるように、江戸で若い娘たちが行方知れずになる。懇意の南...

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消えた雛あられ 文庫書下ろし/長編時代小説 (光文社文庫 光文社時代小説文庫 はたご雪月花)

税込 704 6pt

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商品説明

【日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろしシリーズ賞(第10回)】旅籠〈雪月花〉の仲居・お初が姿を消した。追い打ちをかけるように、江戸で若い娘たちが行方知れずになる。懇意の南町奉行所定町廻り同心・山川隼人とともに、女将の里緒はお初を見つけることができるのか…。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー1件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

面白かったですね。

2021/11/29 10:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kotep - この投稿者のレビュー一覧を見る

旅籠・雪月花の仲居のお初がお遣いに出たまま戻らない。心配した女将の里緒は従業員とともにお初を探し始めるが、どこにもいなかった。また、同じ年頃の3人の女性が行方不明になっていることもあり、里緒をはじめとした雪月花の従業員も心配していた。同心の隼人と手下、寅五郎親分もお初の探索に加わる。手掛かりを探していると、お初が押し花に興味があったことがわかる。そしてその花を辿っていくうちに・・・・・。

このシリーズは面白いですね。長編ということもあっていろんな題材が組み込まれているのが、いいですね。隼人の妻の死もかいめいできたこともあり、次作は里緒の親の死因か恋の話題になりそうですね。たのしみにしております。

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