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  • カテゴリ:研究者
  • 発売日:2021/12/10
  • 出版社: 聖学院大学出版会
  • サイズ:21cm/365p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-909891-09-9
  • 国内送料無料
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紙の本

安全性とリスク 正しく認識し、正しく問うために

著者 標 宣男 (著)

日本の施設・設備など「人工システム」で起こった事故・事件のうち、社会的に注目を浴びたものを選び、安全論(リスク論)の立場からその原因や意味を考察する。『聖学院大学論叢』に...

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安全性とリスク 正しく認識し、正しく問うために

税込 3,850 35pt

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商品説明

日本の施設・設備など「人工システム」で起こった事故・事件のうち、社会的に注目を浴びたものを選び、安全論(リスク論)の立場からその原因や意味を考察する。『聖学院大学論叢』に発表した論文および講演録等を単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

科学技術を当然のものとして享受している現代社会は、「安全性」が問題とされる社会でもある。一方、現代の科学技術は極度の専門化と細分化が進み、たとえ関連分野に従事する者であっても、まさにその分野以外の者にとって正確な理解が難しいものとなりつつある。このような状況下にあって、専門的知識を持たない一般人が、ある科学技術の社会的受容の可否判断を、どのように行えばよいのであろうか。この問題に対し、「安全性」の対概念である科学技術的「リスク」は、一つの答えとなりうる考えである。ただし、この場合の「リスク」は、その「危険の大きさ」と「不確実性の度合い」の両方を含意するものであるが、このような半定量的に表された「リスク」に対する偏りない理解は、科学技術に依存する社会に住む者にとって必要な営為であろう。本書では、幾つかの事故事例を通し、現代社会に潜在する「安全性」の問題を論じるとともに、人工的なシステムにおけるリスク事象について、リスク理解(「リスク認知」)の諸相を示し、偏りのないリスク認知とは何かを考える。【商品解説】

目次

  • 第Ⅰ部 安全性と現代社会
    • 1章 エネルギー問題の源流−鯰と黒船
    • 2章 リスクと情報
  • 第Ⅱ部 現代社会における事故と安全
    • 3章 ヒューマンファクター−組織事故論的考察
    • 4章 原子力発電所の安全性
  • 第Ⅲ部 リスク認知の諸相
    • 5章 低線量放射線被ばく−リスク認知の位相
    • 6章 日本社会とBSEリスク
    • 7章 「ハザード− 障害(H‐h)」関係と「予防原則」

著者紹介

標 宣男

略歴
1943年山梨県生まれ。1969年東京工業大学理工学研究科修士課程修了、工学博士(東京大学)。日立製作所中央研究所研究員、原子力工学試験センター主任研究員を経て、1988年聖学院大学政治経済学部助教授、1992年同教授、政治経済学部長、聖学院大学副学長を歴任、2014年3月聖学院大学定年退職。2012年より2019年まで学校法人聖学院理事。現在、聖学院大学名誉教授。専攻(安全学、リスク論、エネルギー論)

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