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  • 発売日:2021/12/10
  • 出版社: 法藏館
  • サイズ:272ページ
  • ISBN:978-4-8318-6268-6

紙の本

石山合戦を読み直す 軍記で読み解く日本史新刊

著者 塩谷 菊美 (著)

戦国史の主役は大名・武将と相場が決まっているが、信長対本願寺の戦いにおいてのみ、無名の百姓の一揆が一方の主役に躍り出る。統治する側でなく、統治される側を主役とする歴史叙述...

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石山合戦を読み直す 軍記で読み解く日本史

税込 2,200 20pt

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商品説明

戦国史の主役は大名・武将と相場が決まっているが、信長対本願寺の戦いにおいてのみ、無名の百姓の一揆が一方の主役に躍り出る。統治する側でなく、統治される側を主役とする歴史叙述を、私たちはどうやって獲得してきたのか。治者目線で書かれた「軍記」という「物語」の作者の主張を丁寧に腑分けすることにより、そこに隠された意図を読み解き、物言えぬ者たちの実像をあぶりだす。

【目次】
はじめに―「石山」呼称問題
第一章 軍記の治者目線
第二章 同時代の軍記に描かれた「本願寺」と「一揆」
第三章 『甫庵信長記』と元和・寛永期の軍記
第四章 寛文・延宝期の読み物的軍記
第五章 元禄期の軍記と宗門書の交錯
第六章 法座の文芸
第七章 「庶民の石山」の系譜
第八章 明治十年代の爆発的流行
第九章 「知識人の大坂」
第十章 近代の知識人たち
第十一章 「石山合戦」の「常識」化
第十二章 「石山合戦」という術語【商品解説】

目次

  • はじめに――「石山」呼称問題
  •   「石山本願寺」は存在しなかった/「特別な一揆」と「特別な言葉」
  • 第一章 軍記の治者目線
  •   『朝倉始末記』――坊主の数珠つなぎ/『織田軍記』――なぶり殺し、むしりちらす/星野恒の論文――英雄に抗した者の必然/『絵本拾遺信長記』――一揆の立場で語り直す/歴史を語るということ/「石山合戦」の概要/一揆といえば百姓、百姓といえば丸腰
  • 第二章 同時代の軍記に描かれた「本願寺」と「一揆」(1550~1600年ごろ)
  •   『細川両家記』――一揆といえば本願寺門徒/『越州軍記』――一揆は蜘蛛や蚯蚓/強欲さと阿弥陀信仰/『信長公記』――竹槍集団の恐怖/「新門跡大坂退出の次第」――「水上の御堂」の繁栄/本願寺の阿弥陀を信じる百姓が自らの判断で蜂起する/御文の教え
  • 第三章 『甫庵信長記』と元和・寛永期の軍記(1610~1660年頃)

著者紹介

塩谷 菊美

略歴
1957年、神奈川県に生まれる。1979年、早稲田大学第一文学部日本文学科卒業、神奈川県立高校教育職(国語科)、1997年、和光大学人文学部文学科専攻科修了、2003年、早稲田大学にて学位取得 博士(文学)、現在、神奈川県立高校非常勤講師・同朋大学仏教文化研究所客員所員。 編著:『真宗寺院由緒と親鸞伝』『語られた親鸞』『大系真宗史料 伝記編1 親鸞伝』『大系真宗史料 伝記編2 御伝鈔注釈』『大系真宗史料 伝記編3近世親鸞伝』(共著)ほか。

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