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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 8件
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  • カテゴリ:中学生 高校生
  • 発売日:2021/12/20
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波ジュニア新書
  • サイズ:18cm/214,12p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:978-4-00-500945-9
新書

紙の本

ヨーロッパ史入門 原形から近代への胎動 (岩波ジュニア新書)

著者 池上 俊一 (著)

ヨーロッパはどのような歴史を歩んできたのか。古代ギリシャ・ローマから、文化的統合体としてのヨーロッパが成立した中世半ば、そして大航海時代や宗教改革を経て、絶対王政の全盛期...

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ヨーロッパ史入門 原形から近代への胎動 (岩波ジュニア新書)

税込 968 8pt

ヨーロッパ史入門

税込 968 8pt

ヨーロッパ史入門

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商品説明

ヨーロッパはどのような歴史を歩んできたのか。古代ギリシャ・ローマから、文化的統合体としてのヨーロッパが成立した中世半ば、そして大航海時代や宗教改革を経て、絶対王政の全盛期である17世紀末までを考察する。【「TRC MARC」の商品解説】

「ヨーロッパ」誕生以前の古代ギリシャ・古代ローマから、文化的統合体としてのヨーロッパが成立した中世半ば、そして大航海時代、ルネサンスや宗教改革を経て、絶対王政の全盛期である一七世紀末までを俯瞰。まとまりでありながら常に多様性を内包し、個性的なプレーヤーがぶつかり合いながら推進されてきた、その歴史とは?【商品解説】

ヨーロッパをヨーロッパたらしめているものとは何か? 古代ギリシャ・ローマから、一七世紀末までを俯瞰。【本の内容】

目次

  • まえがき−ヨーロッパとは何だろうか
  • 第1章 ヨーロッパの誕生−古代ギリシャ・ローマの遺産(古代)
    • 自然と地理/人種と民族/印欧語族とヨーロッパ諸言語/アルファベットの発明/ギリシャの位相/ローマ帝国とヨーロッパ/バルバロイについて/キリスト教の誕生と普及/古代末期の司教と聖人の役割
  • 第2章 ロマネスク世界とヨーロッパの確立−中世前半
    • 原形としてのフランク王国/アンビバレントな「他者」としてのイスラーム教徒/フェーデの時代と「平和」の工夫/「キリスト教世界」の形成/辺境の役割/紀元一〇〇〇年の飛躍とロマネスク世界/ビザンツ帝国はヨーロッパか/十字軍とは何だったのか/封建制と領主制
  • 第3章 統合と集中へ−後期中世の教会・都市・王国(中世後半)
    • 学問の発展と俗語使用/騎士と騎士道/盛期中世から後期中世の文化/正統と異端/ユダヤ教とキリスト教/都市のヨーロッパと商業発展/教皇・皇帝、国王・諸侯
  • 第4章 近代への胎動−地理上の「発見」とルネサンス・宗教改革(15〜17世紀)
    • 中世末期の光と影/スペイン・ポルトガルの海外進出と価格革命/カトリック布教の使命/ルネサンス文化の輝き/プロテスタンティズムの登場/国民国家形成の努力と宗教戦争/印刷術の衝撃/女性受難の時代/宗派体制化と社会的規律化/争い合うヨーロッパ諸国/絶対主義と海外植民地/科学革命と自然法/バロックと古典主義
  • 文献案内

著者紹介

池上 俊一

略歴
〈池上俊一〉1956年愛知県生まれ。東京大学名誉教授。専門は西洋中世・ルネサンス史。著書に「パスタでたどるイタリア史」「お菓子でたどるフランス史」など。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

まさに『入門』、読みやすかったです

2022/01/16 11:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:広島の中日ファン - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルにあるように、まさに『ヨーロッパ歴史の入門書』、大変読みやすかったです。
 高校の地理歴史で世界史の選択を考えている生徒の皆さんには、大いに参考になると思います。「世界史はこういうことを勉強するのか」と。
 なお、当書は2部構成の前巻にあたり、1月20日に次巻が刊行されます。当書は17世紀まで、次巻は18世紀から現代までの範囲です。

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紙の本

古代から近代初頭のヨーロッパ史

2022/02/28 14:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かずさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ヨーロッパの歴史入門でヨーロッパ史の中心は「文化的まとまり」と著者は位置付け、固定した地理的空間、政治体や社会組織ではないとする。多様な民族・国家・都市・諸身分、そして大きく影響する「宗教」。これらを通史的に書かれている入門書。大きく歴史を捉えるによいと思います。

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紙の本

☆欧州史を学ぶ☆

2022/05/15 17:43

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ACE - この投稿者のレビュー一覧を見る

【第1章 ヨーロッパの誕生−古代ギリシャ・ローマの遺産(古代)】
自然と地理、人種と民族、印欧語族とヨーロッパ諸言語、アルファベットの発明等といった人類文明の起こりから話を進め、ギリシャの位相、ローマ帝国とヨーロッパ、バルバロイについて、キリスト教の誕生と普及、古代末期の司教と聖人の役割といった古代ヨーロッパの形成を学ぶ。

【第2章 ロマネスク世界とヨーロッパの確立~中世前半】
原形としてのフランク王国、アンビバレントな「他者」としてのイスラーム教徒、フェーデの時代と「平和」の工夫、「キリスト教世界」の形成、辺境の役割、紀元1000年の飛躍とロマネスク世界、ビザンツ帝国はヨーロッパか、十字軍とは何だったのか、封建制と領主制をテーマに、ヨーロッパの確立を見ていく。

【第3章 統合と集中へ:後期中世の教会・都市・王国(中世後半)】
学問の発展と俗語使用、騎士と騎士道、盛期中世から後期中世の文化、正統と異端、ユダヤ教とキリスト教、都市のヨーロッパと商業発展、教皇・皇帝、国王・諸侯といったテーマから、中世ヨーロッパを繙く。

【第4章 近代への胎動:地理上の「発見」とルネサンス・宗教改革(15〜17世紀)】
中世末期の光と影、スペイン・ポルトガルの海外進出と価格革命、カトリック布教の使命、ルネサンス文化の輝き、プロテスタンティズムの登場、国民国家形成の努力と宗教戦争、印刷術の衝撃、女性受難の時代、宗派体制化と社会的規律化、争い合うヨーロッパ諸国、絶対主義と海外植民地、科学革命と自然法、バロックと古典主義をテーマに、近代ヨーロッパへの動きを見ていく。

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2022/01/20 11:40

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2022/04/07 23:10

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2022/05/10 16:37

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2022/01/26 20:46

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2022/03/23 15:17

投稿元:ブクログ

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