サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン  ~3/31

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 未評価
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2022/03/10
  • 出版社: 高文研
  • サイズ:20cm/414p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-87498-789-6
  • 国内送料無料

紙の本

徐京植回想と対話

著者 徐 京植 (述),早尾 貴紀 (編),李 杏理 (編),戸邉 秀明 (編)

在日朝鮮人として日本の植民地主義に対峙してきた作家・徐京植。その批評活動の全体像や意義を明らかにする。東京経済大学での最終講義、インタビュー、在日朝鮮人研究者との座談会、...

もっと見る

徐京植回想と対話

税込 3,300 30pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

在日朝鮮人として日本の植民地主義に対峙してきた作家・徐京植。その批評活動の全体像や意義を明らかにする。東京経済大学での最終講義、インタビュー、在日朝鮮人研究者との座談会、芸術表現をめぐる対話などを収録。【「TRC MARC」の商品解説】

「徐京植」を読むとはどういう意味を持つのか。
朝鮮戦争勃発(1950年。53年休戦協定調印)の翌年に、在日朝鮮人2世として京 都に生まれた作家・徐京植による回想はそのまま戦後の東アジアの歴史(特に朝 鮮半島と日本の関係史)に直結する。
徐が大学生の時に、兄二人がスパイ容疑をかけられて韓国軍事政権によって逮捕 され苛烈な拷問を受けたにもかかわらず転向せず、刑務所に長期収監された。徐 の20~30代の大半は兄たちの救援活動に占められた。冷戦終結と並行して韓国の民主化が進み、兄たちが釈放された。
韓国と同様に民主化が進んだ近隣諸国からは戦争被害者たちの加害者(日本)に 対する責任追及・賠償要求の声があがった。
責任を問われた日本では歴史修正主義が台頭し、侵略戦争と植民地支配の責任を 否認する歴史認識が日本社会に浸透していった。その中で兄たちの救援活動から 大学教育へと「現場」を移した徐京植は、歴史認識論争を中心とした言論活動を 展開していった。

2000年に東京経済大学の専任教員として就職して以降、教育者として「人権」 「差別」「戦争」「マイノリティ」をテーマに教養教育を担当、また『季刊前 夜』を立ち上げるなど言論・文化の発信者として活動してきた。
本書がトレースする作家・徐京植の言論・文化・教育活動は、文学・芸術・音 楽・歴史・思想・哲学を横断するもので、読者は稀有な「人文主義者」の足跡を たどりながら、越境する知的興奮を味わえる1冊となっている。【商品解説】

目次

  • 序文 徐京植とその時代──活動家として、批評家として、教育者として
  • 早尾貴紀
  • 第Ⅰ部 自己形成と思索の軌跡
  • ◆最終講義 人文教育としての「芸術学」 徐京植
  • ◆徐京植、著作を語る
  • 聞き手:早尾貴紀・戸邉秀明・李杏理・本橋哲也・高津秀之
  • ◆徐京植氏の言論活動と在日朝鮮人──世代間の対話
  • 出席者:徐京植・趙慶喜・崔徳孝・李杏理

収録作品一覧

人文教育としての「芸術学」 徐京植 述 22−61
徐京植、著作を語る 徐京植 述 62−137
徐京植氏の言論活動と在日朝鮮人 徐京植 出席 138−203

著者紹介

徐 京植

略歴
〈徐京植〉1951年京都市生まれ。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業。元東京経済大学現代法学部教授。「プリーモ・レーヴィへの旅」でマルコポーロ賞受賞。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー0件

みんなの評価0.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。