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  • カテゴリ:研究者
  • 発売日:2022/03/24
  • 出版社: くろしお出版
  • サイズ:21cm/309p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-87424-891-1
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

日本語の格表現

著者 木部 暢子 (編),松岡 葵 (著),宮岡 大 (著),金水 敏 (著),佐々木 冠 (著),風間 伸次郎 (著),竹内 史郎 (編),下地 理則 (編),小田 勝 (著),後藤 睦 (著),松丸 真大 (著),小西 いずみ (著),坂井 美日 (著),金田 章宏 (著)

日本語の格表現のシステムを、古代日本語から現代日本語・現代諸方言までを視野に入れて解明する。全13編の論考を収録。2015年、2016年開催のシンポジウムをもとに書籍化。...

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日本語の格表現

税込 4,950 45pt

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商品説明

日本語の格表現のシステムを、古代日本語から現代日本語・現代諸方言までを視野に入れて解明する。全13編の論考を収録。2015年、2016年開催のシンポジウムをもとに書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

現代日本語書き言葉では、主語が「が」で、直接目的語が「を」であらわされるが、同じ日本語でも話し言葉、方言、古代語にはそれとは異なる多様な様相がある。日本語の格表現のシステムを、13章の論考から解明する試み。

■まえがきより
現代日本語書き言葉では、主語が「が」で、直接目的語が「を」であらわされる。しかし、話し言葉では「太郎 本 読んでるよ」のように「が」や「を」をつけない文が頻繁に発話されている。このような文が「が」や「を」を任意に省略したものでないことは、いくつかの研究ですでに指摘されているが、では、どのようなときに「が」や「を」があらわれ、どのようなときにあらわれないのかについては、いまのところ、明確な基準が見つかっていない。
諸方言に目を向けると、ある方言では主語や目的語に助詞をつけるのが普通であって、助詞がないと不自然だと感じられる一方で、ある方言では助詞をつけないのが普通で、助詞をつけるとある特殊な意味が生じるというように、方言ごとに違いがある。方言の格表現は、じつは思っている以上に多様な様相を呈しているのである。
古代語では、一般に主語も目的語も助詞なしで表現されると言われている。しかし、実際には「が」や「の」や「を」がかなり使われていて、助詞が使われるときと使われないときの違いが何なのか、明確にはまだわかっていない。
本書は、このような疑問を出発点として日本語の格表現のシステムを、古代日本語から現代日本語・現代諸方言までを視野に入れて解明しようと試みたものである。本書は13の章からなるが、13の章は「第1部 古代日本語の格」「第2部 日本語方言の格」「第3部 日本語の格と言語類型論」といったまとまりをなすように配置されている。【商品解説】

目次

  • 第1部 古代日本語の格
  • 第1章 古典語の格標示に関する諸問題
  • 小田勝
  • 第2章 古代日本語における「問ふ」を述語とする構文の格標示法の変化について
  • 後藤睦
  • 第3章 上代語の主文終止形節における格配列、相互識別、無助詞現象
  • 竹内史郎

収録作品一覧

古典語の格標示に関する諸問題 小田勝 著 3−20
古代日本語における「問ふ」を述語とする構文の格標示法の変化について 後藤睦 著 21−38
上代語の主文終止形節における格配列、相互識別、無助詞現象 竹内史郎 著 39−62

著者紹介

木部 暢子

略歴
〈木部暢子〉国立国語研究所特任教授。博士(文学)。
〈竹内史郎〉成城大学文芸学部准教授。博士(文学)。

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評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2022/06/22 16:15

投稿元:ブクログ

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2022/05/18 16:44

投稿元:ブクログ

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