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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 627件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2022/05/27
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:20cm/365p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-386645-3

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紙の本

宙ごはん

著者 町田 そのこ (著)

育ての母と産みの母。ふたりの母親に育てられた宙は、産みの母親と暮らすことになるが…。ごはんを作って食べることを通して成長していく姿を描く。『WEBきらら』連載に書き下ろし...

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宙ごはん

税込 1,760 16pt

宙ごはん

税込 1,584 14pt

宙ごはん

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商品説明

育ての母と産みの母。ふたりの母親に育てられた宙は、産みの母親と暮らすことになるが…。ごはんを作って食べることを通して成長していく姿を描く。『WEBきらら』連載に書き下ろしを加えて書籍化。【「TRC MARC」の商品解説】

この物語は、あなたの人生を支えてくれる

宙には、育ててくれている『ママ』と産んでくれた『お母さん』がいる。厳しいときもあるけれど愛情いっぱいで接してくれるママ・風海と、イラストレーターとして活躍し、大人らしくなさが魅力的なお母さん・花野だ。二人の母がいるのは「さいこーにしあわせ」だった。
宙が小学校に上がるとき、夫の海外赴任に同行する風海のもとを離れ、花野と暮らし始める。待っていたのは、ごはんも作らず子どもの世話もしない、授業参観には来ないのに恋人とデートに行く母親との生活だった。代わりに手を差し伸べてくれたのは、商店街のビストロで働く佐伯だ。花野の中学時代の後輩の佐伯は、毎日のごはんを用意してくれて、話し相手にもなってくれた。ある日、花野への不満を溜め、堪えられなくなって家を飛び出した宙に、佐伯はとっておきのパンケーキを作ってくれ、レシピまで教えてくれた。その日から、宙は教わったレシピをノートに書きとめつづけた。
全国の書店員さん大絶賛! どこまでも温かく、やさしいやさしい希望の物語。
【商品解説】

収録作品一覧

ふわふわパンケーキのイチゴジャム添え 5−66
かつおとこんぶが香るほこほこにゅうめん 67−137
あなたのための、きのこのとろとろポタージュ 139−207

著者紹介

町田 そのこ

略歴
〈町田そのこ〉1980年生まれ。「カメルーンの青い魚」で女による女のためのR−18文学賞大賞を受賞。「夜空に泳ぐチョコレートグラミー」でデビュー。「52ヘルツのクジラたち」で本屋大賞を受賞。

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みんなのレビュー627件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

パンケーキ、食べたい

2023/03/14 14:52

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぴんさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

宙には生んだお母さんと育てのママが居る。ここから5話の宙の成長を節目に出会う人の家族の裏事情、そして宙を守ってくれる人によって事情は修正される。欠かせないのは手作りの温かいご飯。これを食べると自分を失った人達は心とお腹が満たされ、悩みの理解が深まる。未成熟だったものが成熟されていくストーリーはシンプルなんだけど、だからこそ面白い作品かどうか、すぐに感じ取れる。この内容でほっこりできるのは驚き。理想の親、理想の家族…理想ばかりが大きくなり現実が追いつかず苦しくなってしまう事はよくある。でも町田さんの話はある意味でその理想をぶち壊してくれる。厳しい現実の中でも人は成長出来る。主人公と一緒にたくさん考えて欲しい1冊。

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電子書籍

2023年本屋大賞

2023/02/16 21:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くみみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

魅力的な実母と愛情深い養母、二人の母の好いとこ取りで育った主人公。就学を機に実母と暮らし始めた事で、人の弱さや狡さ、不器用な優しさに触れ成長していく木漏れ日のような物語。
多様な家族の形をシビアさと曖昧さをもって顕し、無理に正解を導かない自主性に委ねる寛容さが現代的。
恵まれない家庭環境の子が抱える壮絶さを描く物語は多く、その心の拠り所はダークな傾向にあるけれど、本作では日々欠かせない「ごはん」にスポットを当てている所が素朴で親しみを持てた。小名題の食欲を誘う挿絵にもまた和まされ、温かさに心が満たされた。

大賞じゃないかな?と予想!

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紙の本

2023/02/02 22:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なま - この投稿者のレビュー一覧を見る

食べるもので人を元気にできるというテーマの本をこれまでも読んだことがありました。主人公の宙さんの複雑な親子関係も周りの人の温かさで良い関係になっていくので読んでいて気持ちがよくなりました。

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紙の本

普通の家族はファンタジーか?

2023/02/01 21:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

問題を抱えた家族ばかりが出てきます。
叔母に育てられた宙は小学校に上がるタイミングで実母のもとに戻り生活を始めます。しかし、母は叔母と違い生活能力が皆無、娘にも関心が薄い様子。愛情いっぱいだった叔母との違いに困惑しながらも、周囲の人々に助けられながら家族のありかとぉ探っていきます。
大切な人を元気づけたいって気持ちや、目の前に困った人がいたらどうにかしたいいと努力したり。少し立場を変えて考えることの大切さに気付かされます。
どうにもならないこともあるけれど、誰かのためをお思って行動することの優しさが伝わってくる感動のお話でした。

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電子書籍

サクサクと読める

2022/11/24 23:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:J. - この投稿者のレビュー一覧を見る

読了。
だいぶ前に、町田先生の「52ヘルツのクジラ、、、」を読んだことがあり、同作家さんの作品と、少し読んでから気づきました。
その作品と同様に、渦巻く人間模様がちょっと苦しくて、切なくて、やっぱり子どもが絡むと涙したりで、そして、主人公の宙ちゃんの人としての成長が生々しくて、時間を忘れて夢中になって、読ませていただきました。
現実社会でも複雑な家庭は多々あって、現実は小説よりも奇なりとも言いますが、これだけ拗れた人間関係をとかほぐしていく描き方が(最後の難問を解きほぐしたのが、カノさんだったのが意外でした)とても印象的でした。
自分にゆとりが出来たら、もっと困っている人へ手を差し伸べてみようかな?と思わせる作品でした。

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紙の本

大切な人々

2022/10/23 19:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わかめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初は、なんかさみしい気持ちになるけれど、読み進めるに従って、温かい気持ちになるストーリーである。大切な人との突然の別れがあっても、他にも自分を支えてくれる人がたくさんいることに気づかされる、感動する話である。

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紙の本

宙ちゃんの成長譚

2022/10/06 07:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:GORI - この投稿者のレビュー一覧を見る

家族、親子、愛情、赦し、優しさなど複雑な人間関係をたくみに絡ませ、温かい料理でもてなす珠玉の一冊。
読みやすいけど読み応えがあり、読めば温かく幸せな気持ちに浸っている自分に気付けます。

赦しを乞うことの暴力にはハッとさせられた。
赦しを乞うのは、自分が楽になりたいからだよね。
今までそんな気持ちで、自分も暴力を振るっていたことがあったと気づく。
振り返ると悲しくて、残念な自分だけど、気づけた自分を大切にしたい。
そんな気持ちを困っている人に与えられたらいいね。

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紙の本

深いです

2022/07/25 22:11

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:飛行白秋男 - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても深い本ですね。読みやすくて、今の私の心にズバズバ入っていきました。
複雑な人間関係を個性的な人物を料理でうまくまとめてあります。
とてもかわいくて、正義感が強い、まっすぐな宙ちゃんが大活躍しています。
人の心のど真ん中を的確に捉えてきます。
これはすごいです。一人でも多くの人が読んで欲しい。
幸せな気持ちになって欲しい。
『赦し』の強要は『暴力』は名言ですね。

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紙の本

食事をすることにより、心は温められる

2022/06/21 16:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nekodanshaku - この投稿者のレビュー一覧を見る

想いがこもった料理は、人を生かしてくれる、そして育ててくれる。母と娘が、料理・食事に繋がれた縁により、成長していく物語だった。心が疲れてくると、自分に手を掛けることが罪であるように感じてしまうのだが、そこに心のこもった食事を出されると、愛されていると感じる。物語の中で幾度も、意図してかは別として、人が人を気づつけてしまう出来事が生じるが、謝罪は時として自分のためのもの、自己満ぞになり、暴力にもなりうることが示される。罪は罪として背負い、しっかりと食事をして生きていかなくてはならないのあろう、人間は。

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紙の本

あたたかいごはんのパワー

2023/05/04 10:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kochimi - この投稿者のレビュー一覧を見る

少年が呟いた
「毒親って、実はどこにでもいるものなのかな」
という台詞が重く響きはするけれど、
それを優しく押し流す希望に満ちたお話でした。
受けた痛みは強さに昇華させることもできること、
それには誰かの力が必要なこと、
痛みを知るからこそ、そんな誰かになれることに、
あたたかいごはんを介して気づかされます。
そんなご飯を作ってあげられるといいな。

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紙の本

やっちゃん偉い

2022/06/19 12:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hid - この投稿者のレビュー一覧を見る

容貌は置いといて、やっちゃんの存在は大きい。
ごはんがどうこうっていうか、パンケーキだね。
あと、けっこうヘビーなテーマもいっぱい含んでる。
強引なところはあるけど、うまくまとめてある感じ。

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紙の本

想像より重い内容

2023/04/06 17:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:302 - この投稿者のレビュー一覧を見る

装丁や帯を見て穏やかな話かと思っていたが、ネグレクト、DV、いじめ、浮気、飲酒運転などなど…辛いエピソードが続いて読むのが苦しかった。
途中出てくる料理や、エンディングだけは気持ちが安らいだ。

“家族”というものに対する幻想や思い込みは確かにあったり、子どもの頃は自分が普通で当たり前だと思ってしまうけれど、実際は普通や当たり前なんて無くてそれぞれ違うものだよなと改めて感じた。

贖罪や赦しについても、考えさせられる内容だった。

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電子書籍

宙ちゃん

2022/05/29 01:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:エムチャン - この投稿者のレビュー一覧を見る

読んでいて、あたたかい感じがするし、なんだか癒される、というかー。気持ち的にほっとします。ただし……文体が、ちょっとね、それ以外はマルです。合う合わないは、有るかな……

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2023/10/18 11:44

投稿元:ブクログ

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2022/10/19 07:11

投稿元:ブクログ

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