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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2022/06/10
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川新書
  • サイズ:18cm/253p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-082422-2

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なぜ、この国ではいつも頭(トップ)から腐っていくのか。不正で、無能で、腐敗した政権が続いているのはなぜか。歴史、経済、外交・安全保障などに分けて、日本が長期腐敗体制と化し...

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長期腐敗体制 (角川新書)

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商品説明

なぜ、この国ではいつも頭(トップ)から腐っていくのか。不正で、無能で、腐敗した政権が続いているのはなぜか。歴史、経済、外交・安全保障などに分けて、日本が長期腐敗体制と化した要因とシニシズムを打ち破る術を探る。【「TRC MARC」の商品解説】

衰退途上国から脱け出すために――。
なぜ、いつも頭(トップ)から腐るのか!?
不正で、無能で、腐敗した組織が続く構造的理由を、レジーム分析を続ける政治学者が剔抉する。

悪徳の三拍子がそろった時代。
不正=間違った政治理念を追求。ないしは、その理念に動機付けられている
無能=統治能力が不足している
腐敗=権力を私物化し、乱用している

第二次安倍政権以降の状況は「体制」と呼ぶ方が的確だ。
体制とはトップが入れ替わっても権力構造が基本的に変わらない状態を指し、個人名に重きを置く政権とは違う。
長期腐敗体制と化していった要因を洗い出し、シニシズム(冷笑主義)を打ち破る術を模索する。

■日本は腐敗した衰退途上国だ
■エリートがしっかりすれば国がうまくいくわけではない
■前線だが最前線ではない、という日本の位置 
■日本の戦後レジームの本質は朝鮮戦争レジーム
■日米の「価値観の共有」は空洞化している
■前提からおかしかった「デフレからの脱却」
■リフレ派も反リフレ派も勝者ではない
■中曽根は対米交渉カードをみずから放棄した
■冷戦秩序への回帰は不可能だ
■維新の会とデモクラシー
■二〇一二年体制と近代国民国家の終わり?

【目次】
序 章 すべての道は統治崩壊に通ず――私たちはどこに立っているか?
第一章 二〇一二年体制とは何か?――腐敗はかくして加速した
第二章 二〇一二年体制の経済政策――アベノミクスからアベノリベラリズムへ
第三章 二〇一二年体制の外交・安全保障1――戦後史から位置づける
第四章 二〇一二年体制の外交・安全保障2――「冷戦秩序」幻想は崩壊した
第五章 二〇一二年体制と市民社会――命令拒絶は倫理的行為である
あとがき
参考文献一覧【商品解説】

目次

  • 序 章 すべての道は統治崩壊に通ず――私たちはどこに立っているか?
  • はじめに/ガバナンスの崩壊/官僚機構への激しい批判が身内から出た二〇〇〇年代/エリートがしっかりすれば国がうまくいくわけではない/日本のコロナ対策――官僚制の宿痾と政治主導の不在/腐敗した衰退途上国/否認の祭典
  • 第一章 二〇一二年体制とは何か?――腐敗はかくして加速した
  • 不正で、無能で、腐敗している政権/「二〇一二年体制」とは/「安倍一強体制」/安倍→菅へのバトンタッチが示すもの/体制死守への固い結束/国際的文脈における歴史的位相/前線だが最前線ではない、という日本の位置/ロッキード事件の本質とは/自主外交路線の放棄と対米従属の自明化/なぜ、ポスト五五年体制は成立しなかったのか?/民主党政権の挫折の意味/戦後の国体の終焉を無制限に引き延ばそうとする/日本の統治機構と社会が崩壊してきている etc.
  • 第二章 二〇一二年体制の経済政策――アベノミクスからアベノリベラリズムへ
  • 「三本の矢」/前提からおかしかった「デフレからの脱却」/リフレ派も反リフレ派も勝者ではない/「雇用増大」「景気回復」は単に人手不足によるものだった/アベノミクスが提起した哲学的問題/日銀の安倍政権への妥協と屈服/中立でなくてはならず、中立であってはならず/安倍政権時代に日本は後進国化していった/トップセールスの失敗/アベノリベラリズムの誕生?/問題の本丸は封建制? etc.
  • 第三章 二〇一二年体制の外交・安全保障1――戦後史から位置づける

著者紹介

白井 聡

略歴
〈白井聡〉1977年東京都生まれ。一橋大学大学院社会学研究科総合社会科学専攻博士後期課程単位修得退学。思想史家、政治学者。京都精華大学教員。「永続敗戦論」で角川財団学芸賞などを受賞。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.9

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
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電子書籍

倫理的な抵抗を

2022/08/03 10:18

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:魚太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本の帯には「なぜ、いつも頭から腐るのか!?」とあるのだが、これは少しピント外れである。この言い方だと、何か健全なものがあらかじめあってそれが頭から腐り始めるという印象を与えるが、事実はそうではないということがこの本を読めば理解できる。実態は、すでに腐っているものを社会が(選挙で)選んでいるのであり、選ぶ主体の有権者の多くが思考停止して、根腐りしているのである。「このような選択をする社会とはどういうものなのか」という問いにも、本書は切り込んで考察している。「日本の多くの有権者は各政党がどんな政策を掲げているのかロクに見ていない」という調査結果には信憑性がある。「とどのつまり民主制とは多数派獲得競争を原理とするもの」であり、その術に長けたものが政治的権力を掌握する。これは民主制そのものが持つ本源的な危険性であり、結果として衆愚制に至っているのは必然であると考えられる。この現状を踏まえたうえで、「今日本人が問われているのは、各人がそれぞれの持ち場で、その持ち場が本質的に要求することをどれほど真剣にやり遂げられるか、ということ」であると著者は述べる。そこからの倫理的抵抗である。心に沁みる。

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2022/07/13 10:29

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2022/06/16 11:49

投稿元:ブクログ

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2022/06/29 00:53

投稿元:ブクログ

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