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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2022/06/10
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/333p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-112440-6
文庫

紙の本

営繕かるかや怪異譚 その2 (角川文庫)

著者 小野 不由美 (著)

事故で死んでしまった三毛猫の小春。ある時息子が裏の空き家から小春の声がするといい…。「まつとし聞かば」など、住居にまつわる怪異を営繕屋・尾端が鮮やかに修繕する全6篇を収録...

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営繕かるかや怪異譚 その2 (角川文庫)

税込 792 7pt

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商品説明

事故で死んでしまった三毛猫の小春。ある時息子が裏の空き家から小春の声がするといい…。「まつとし聞かば」など、住居にまつわる怪異を営繕屋・尾端が鮮やかに修繕する全6篇を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

両親と弟が鬼籍に入り、かつて花街だったという古い町並みにある町屋の実家に戻ってきた貴樹。貴樹が書斎として定めた部屋はかつて弟が使っていた部屋だった。何気なく、書棚に立てかけられた鏡をずらしてみると、柱と壁に深い隙間があった。そしてその向こうに芸妓のような三味線を抱えて座るはかなげな着物姿の人影が見えた。その女と弟の死には関係があるかもしれないと探すうちに、貴樹がその女を見ずにはいられなくなり――。(「芙蓉忌」より)
他、「関守」「まつとし聞かば」「魂やどりて」「水の声」「まさくに」の全6篇を収録。
解説は織守きょうや氏。 2019年、第10回 山田風太郎賞最終候補作。【商品解説】

目次

  • 芙蓉忌
  • 関守
  • まつとし聞かば
  • 魂やどりて
  • 水の声
  • まさくに
  • 解説 織守きょうや

収録作品一覧

芙蓉忌 5−52
関守 53−104
まつとし聞かば 105−159

著者紹介

小野 不由美

略歴
大分県生まれ。1988年作家デビュー。「悪霊」シリーズで人気を得る。91年『魔性の子』に続き、92年『月の影 影の海』を発表、「十二国記」シリーズとなる。十二国記と並行して執筆した『東亰異聞』『屍鬼』『黒祠の島』は、それぞれ伝奇、ホラー、ミステリとして高い評価を受けている。『残穢』で第26回山本周五郎賞を受賞。「営繕かるかや怪異譚」は『怪と幽』で連載中。主な著書に『白銀の墟 玄の月』(全4巻 新潮文庫)、『鬼談百景』『営繕かるかや怪異譚』「ゴーストハント」シリーズ1~7巻(すべて角川文庫)。

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みんなのレビュー70件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

文句なし

2023/01/25 04:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆかの - この投稿者のレビュー一覧を見る

やっぱりこのシリーズ、好きです。
怖さと怪異の真相とかのバランスが絶妙。
『芙蓉忌』はちょっと異質というか、最後まで危うい感じがぞくぞくしました。
尾端さんが出てきた時の安心感と、怪異を受け入れた人々の前向き(でいいのかな)な姿勢も好きです。
自分ならそうなれるかな。

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紙の本

営繕かるかや怪異譚その2

2022/08/23 19:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ごんちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

その1より人間味あふれる作品で、超能力がでてくる作品ではないが、怪異を日常で体験し、どう向き合っていくか。営繕で建物を治すことでどう向き合うのか面白い作品でした。是非その3にも期待します。

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紙の本

安心

2022/07/28 01:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:イシカミハサミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

営繕かるかや2冊目。

最初は姿すらもほとんど見せてくれない。

終わりの方はちゃんと生業としての営繕屋の顔も見ることができる。

建物の姿が人のあり様を表すような書き方は
柴崎友香さんの「春の庭」みたい。
ホラーテイストの作品に対して相応しい言い方かわからないけれど、
落ち着いて読める作品。

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紙の本

ホラーミステリー2

2022/07/05 13:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nekodanshaku - この投稿者のレビュー一覧を見る

怖さがひたひたと心にまとわりついていて、この物語のヒーローである営繕かるかやが、早く登場しないかと思いながら、引き込まれていく。建物や土地に関わる怪異談であるが、登場人物たちの心の揺らぎが、読む人の心を共鳴のように揺らがせる。怪異を祓うわkでなく、家や建物の手入れをして、解決へ向けていく流れは、面白い。家を家として、道具を道具として、手入れしながら、扱いたいと思う。

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紙の本

品質保証です

2022/06/28 15:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ツクヨミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

かるかや第二弾。

どれも短編小説のお手本と言っていいくらい、完成度の高い作品ぞろいでした。
じわじわとはじまった怪異が、じわじわと怖さを増していって、もうダメ!ときたところに、営繕屋登場。
怪異に対して、お祓いするのでもなく、戦うのでもなく、共存できる道をつくってくれる。
オバケだって、都合があるんですよ、と教えてくれる。

まさくにさんは、イイ人だ。

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紙の本

死の気配

2022/06/11 14:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しゅんじ - この投稿者のレビュー一覧を見る

前作同様に冒頭の「芙蓉忌」を除いて「怖がらせておいてほっこりさせる」というパターンになっているので、夜中に一人で読んでも大丈夫。意外にも死の気配も薄い。だからこそ、冒頭の「芙蓉忌」の濃密な死の気配がコワいよう。

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紙の本

普通に怪奇

2023/01/19 06:16

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あゆ - この投稿者のレビュー一覧を見る

今回のかるかやは、恐いです。普通に暮らす普通の人に、何故か霊が見えてくる。何故か霊に目をつけられる。何故か霊と縁を持つ。そんな自分にも起こりそうな話ばかり。でも営繕屋の尾端が解決してくれる。しかし彼の解決とは、怪異の起こる原因に対して、最善策を修繕屋として提案するだけ。霊も人も責めることなく、ふんわりと補修工事をするだけ。少し物足りないですが、気付けば尾端の登場を待ってしまう

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2022/08/09 19:17

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2022/06/23 14:50

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2022/07/29 22:53

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2022/06/28 00:07

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2022/06/18 21:51

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2022/06/19 02:56

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2022/08/26 14:32

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2022/06/27 21:09

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