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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 8件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2022/06/13
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま文庫
  • サイズ:15cm/327p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-43822-5
文庫

紙の本

あしたから出版社 (ちくま文庫)

著者 島田 潤一郎 (著)

多くの読書人に支持されるひとり出版社「夏葉社」の創業者が、青春の悩める日々から、編集・装丁・書店営業の裏話、忘れがたい人や出来事といったエピソードまでを綴る。文庫版書き下...

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あしたから出版社 (ちくま文庫)

税込 968 8pt

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商品説明

多くの読書人に支持されるひとり出版社「夏葉社」の創業者が、青春の悩める日々から、編集・装丁・書店営業の裏話、忘れがたい人や出来事といったエピソードまでを綴る。文庫版書き下ろしも収録。〔晶文社 2014年刊の増補〕【「TRC MARC」の商品解説】

青春の悩める日々、創業への道のり、編集・装丁・営業の裏話、忘れがたい人たち……「ひとり出版社」を営む著者による心打つエッセイ。解説 頭木弘樹

本当は就職をしたかった。でも、できなかった。33歳のぼくは、大切な人たちのために、一編の詩を本にすること、出版社を始めることを決心した──。心がこもった良書を刊行しつづける「ひとり出版社」夏葉社の始まりから、青春の悩める日々、編集・装丁・書店営業の裏話、忘れがたい人や出来事といったエピソードまで。生き方、仕事、文学をめぐる心打つエッセイ。
解説 頭木弘樹【商品解説】

著者紹介

島田 潤一郎

略歴
1976年高知県生まれ、東京育ち。日本大学商学部会計学科卒業。大学卒業後、アルバイトや派遣社員をしながら小説家を目指していたが、方向転換。2009年9月に出版社・夏葉社を東京の吉祥寺で創業した。著書に『古くてあたらしい仕事』(新潮社)、『父と子の絆』(アルテスパブリッシング)、『90年代の若者たち』『本屋さんしか行きたいとこがない』(岬書店)がある。

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

アリスの「帰らざる日々」を聴きながら

2022/08/19 06:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「夏葉社」は、今注目の出版社だ。
 その代表で、営業担当でもあり、総務担当でもあるのが、島田潤一郎さんだ。
 つまり、夏葉社は一人出版社なのだ。
 島田さんのこと、夏葉社のことを知ったのは、
 8月6日の朝日新聞の土曜別刷りの「フロントランナー」という記事だった。
 その中で、2014年に晶文社から刊行された
 島田さんの出版社を起こす「甘酸っぱい日々」を綴った『あしたから出版社』という本を知って、
 読んでみた。
 こんな面白い本が、自分の出版社でなく、他の出版社から出ているのが、もったいないくらい。
 でも、そういうあたりが、島田さんの出版に対するまっすぐな思いなのかもしれない。

 夏葉社は2009年、島田さんが33歳の時に設立された。
 それまでの島田さんは決して出版業界に詳しかったわけではない。
 むしろ、なかなか就職もできない「負け組」の青年だった。
 その島田さんが何故出版社をやってみようと決意したか。
 仲がよかった従兄の突然の死、それを悲しむ叔父と叔母。
 島田さんは二人のために、本をつくってみようと決める。
 この『あしたから出版社』には、
 島田さんが出版社を始めた経緯や、まだ何者でもなかった20代に出会った人たちのこと、
 出版社を立つあげて向き合った本の話など、
 もしかしたら、今絶望している人にも勇気を与えてくれるような話がいっぱいだ。

 「本は情報を伝える媒体というよりも、
  こころを伝える「もの」であるように思える」
 島田さんの、そんな言葉にじんときた。

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紙の本

きっとうまくいく。

2022/08/16 11:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ら君 - この投稿者のレビュー一覧を見る

情熱だけでは成し遂げられないかもしれないけれど、始めなければ何もできない。
一歩踏み出した人は、素晴らしい。

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2022/06/23 17:47

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2022/07/29 20:41

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2022/06/13 09:24

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2022/06/13 01:11

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2022/08/08 19:02

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2022/06/15 20:26

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