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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 57件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2022/09/06
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: 小学館文庫
  • サイズ:16cm/284p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-406684-5

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文庫

紙の本

本を守ろうとする猫の話 (小学館文庫)

著者 夏川 草介 (著)

高校生の夏木林太郎は、祖父を突然亡くした。祖父が営んでいた古書店をたたみ、叔母に引き取られることになった林太郎の前に、人間の言葉を話すトラネコが現れる。トラネコは本を守る...

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本を守ろうとする猫の話 (小学館文庫)

税込 715 6pt

本を守ろうとする猫の話

税込 715 6pt

本を守ろうとする猫の話

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商品説明

高校生の夏木林太郎は、祖父を突然亡くした。祖父が営んでいた古書店をたたみ、叔母に引き取られることになった林太郎の前に、人間の言葉を話すトラネコが現れる。トラネコは本を守るために林太郎の力を借りたいといい…。〔2017年刊の加筆修正〕【「TRC MARC」の商品解説】

「お前は、ただの物知りになりたいのか?」

夏木林太郎は、一介の高校生である。幼い頃に両親が離婚し、さらには母が若くして他界したため、小学校に上がる頃には祖父の家に引き取られた。以後はずっと祖父との二人暮らしだ。祖父は町の片隅で「夏木書店」という小さな古書店を営んでいる。その祖父が突然亡くなった。面識のなかった叔母に引き取られることになり本の整理をしていた林太郎は、書棚の奥で人間の言葉を話すトラネコと出会う。トラネコは、本を守るために林太郎の力を借りたいのだという。

お金の話はやめて、今日読んだ本の話をしよう--。

感涙の大ベストセラー『神様のカルテ』著者が贈る、21世紀版『銀河鉄道の夜』!

【編集担当からのおすすめ情報】
米国、英国をはじめ、世界35カ国以上で翻訳出版されている
ロングセラー、待ちに待たれた文庫化!

「おじいさんは、ここですばらしい古書店を開いている。魅力ある書物をひとりでも多くの人に届けるためにな。そうすることで歪んだものが少しずつでも真っ当な姿に戻るのだという信念がある。それがすなわち、おじいさんが選んだ新しいやり方だ。華々しい道のりではないが、おじいさんらしい気概にあふれた選択ではないかね」--本文より【商品解説】

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みんなのレビュー57件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

本当は「孤独な少年を守ろうとする本の話」なのです

2022/09/27 15:52

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本を読むきっかけはさまざまだ。
 夏川草介さんのこの『本を守ろうとする猫の話』の場合、
 2017年2月に単行本として刊行されていて
 その際にはまったく気づかなかったのだが、
 2022年9月に文庫化され、
 その宣伝惹句にひかれたことで読んでみようと思った一冊。

 宣伝惹句に「米国、英国をはじめ、世界35カ国以上で翻訳出版されているロングセラー、
 待ちに待たれた文庫化!」とある。
 さらに「21世紀版『銀河鉄道の夜』」とある。
 本好きにとって、宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』というワードほど
 魅力的なものはない。
 ただ、この作品がそうなのかといわれたら、
 読後感としてはちょっと違うような気がしたが。

 物語は古書店を営む祖父が亡くなって、ひとりぼっちになった高校生の少年が、
 本の世界を深く知ることで生きることの力を取り戻していく話。
 タイトルにあるように
 店じまいが目前に迫る中、一匹のトラネコが少年の前に現れ、
 本の世界を助けるように求めてくる。
 このネコはある条件を持った人とは人間の言葉が話せるというから、
 作品は童話のような雰囲気も持っている。
 ネコが求める本の世界の困難さからの救済。
 ひとつは、本を飾るために読む人、二つめは数をこなすための過度な速読、三つは利益のみ追い求める出版。
 少年はこれらの迷宮から、どのように本を守るのか。

 本を守ったのは猫ではなく、少年。
 さらにいえば、少年を守ったのは本。
 つまりは、「孤独な少年を守ろうとする本の話」なのだ。

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電子書籍

本を守ろうとする猫の話

2022/12/19 08:03

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:メガネ定食味噌汁付 - この投稿者のレビュー一覧を見る

猫と閉じ込められた本を助けるために本の迷宮の謎を解き明かす熱い冒険譚。
小さい頃に大好きな本を見つけた時のワクワク感を思い出しました。素敵な読了感でした。
読書好きならニヤニヤして読めるセリフや謎の絡め方など刺さるはずです。

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紙の本

本に関して考えさせられます

2023/01/22 13:55

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:lucky077 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ファンタジーのお話です。ネコの導きで現実の世界と、本に関わる仕事をしている人を表す異世界を往復し、心を救っていく少年(高校生)が主人公です。
・知識や情報を得るために本を読み、読んだ分量を誇るために本を並べる人
・効率を重視するため、本のあらすじだけを読めばいいと主張して本を要約して本文を捨てる人
・本は売れなければ価値がないと世の中が欲しがる本を追求し、本を痩せさせる人
といった3人に本の価値を説きます。
そして4番目の人には、本の価値とは自分以外の人の心を知ることができ、人を思う心を教えてくれることだと説きます。
なんとなく刺激(というか面白さ)を求めて本を読んでいた私には、耳が痛い内容でした。
主人公の祖父の「本がおまえの代わりに人生を歩んでくれるわけではない。」「読み終わったら自分で考え、自分で歩きださせ。」といった言葉が響きました。

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紙の本

本について語り合う

2022/10/23 16:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わかめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

高校生とトラネコが、仮想の世界の人と本について語り合う話。いい本をたくさん読みたいと思った。難しいと思うのは、新しいことを知ることである、素敵な表現で印象に残った。

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電子書籍

本との向き合い方を考えさせられました

2022/11/13 16:47

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆずりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ファンタジーのような、不思議なお話です。現実の世界と、本にまつわる仕事をしている人の住む異世界。その世界を往復するうち、少年は自分の内なる思考に目覚めていきます。
並べて置くだけ、要約するだけ、売るためだけの存在なら、本は、本としての価値を失う。本の真の価値とは何か。
主人公の祖父のセリフ、「本がおまえの代わりに人生を歩んでくれるわけではない。」「読み終わったら、自分で考え、自分で歩きださなければならない。」に、私が納得できるようになったのは、ごく最近です。
いろいろな経験を経て、いままでは本に逃げていたかな、逃げるまでいかなくても、単に癒しを求めてたかなと思えます。
あまり重く考えるのはしんどいけれど、丁寧に本を読んだ後には、何かしらの行動を起こしたいと前向きに思えるようになりました。
本好きの人には、おすすめです。いろいろ考えられます。

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紙の本

本の力とは

2023/02/27 16:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:E司書 - この投稿者のレビュー一覧を見る

両親のいない主人公、林太郎は祖父と二人暮らしで古書店を営んでいる。祖父が突然亡くなり一人になった林太郎のもとに言葉を話すトラネコが現れ本を守るために力を借りたいと告げる。本をめぐる迷宮に挑むことになる林太郎は各々の迷宮で本の力を説いていき迷宮を乗り切っていくことに。本のすばらしさを問う作品。

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2023/02/23 15:32

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2022/10/23 15:22

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2022/12/03 10:50

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2022/11/29 22:10

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2022/10/08 20:42

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2022/10/18 16:31

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2022/11/23 15:23

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2022/12/24 15:15

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2022/12/11 23:59

投稿元:ブクログ

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