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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2023/01/07
  • 出版社: 築地書館
  • サイズ:19cm/182p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8067-1645-7

紙の本

先生、ヒキガエルが目移りしてダンゴムシを食べられません! (鳥取環境大学の森の人間動物行動学)

著者 小林 朋道 (著)

脱走ヤギは働きヤギに変身し、逃げ出した子モモンガは自ら“お縄”になり、砂丘のスナガニは求愛ダンスで宙を舞う…。自然豊かな大学を舞台に起こる動物と人間をめぐる事件の数々を人...

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先生、ヒキガエルが目移りしてダンゴムシを食べられません! (鳥取環境大学の森の人間動物行動学)

税込 1,760 16pt

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商品説明

脱走ヤギは働きヤギに変身し、逃げ出した子モモンガは自ら“お縄”になり、砂丘のスナガニは求愛ダンスで宙を舞う…。自然豊かな大学を舞台に起こる動物と人間をめぐる事件の数々を人間動物行動学の視点で描く。【「TRC MARC」の商品解説】

脱走ヤギは働きヤギに変身し、
逃げ出した子モモンガは自ら"お縄"になり、
砂丘のスナガニは求愛ダンスで宙を舞う……
コバヤシ教授の動物センサーは今日も絶好調!

自然豊かな大学を舞台に起こる
動物と人間をめぐる事件の数々を
人間動物行動学の視点で描く

大人気、先生!シリーズ。
どの巻から読んでも楽しめます。

【編集部より】
ヘビのようにつながって歩くジネズミ親子、
夏毛と冬毛を巧みに入れかえるヤギ、
自分の家族のニオイにまっしぐらの子モモンガ、
目の前のダンゴムシに手(舌)が出せないヒキガエル――。

本書は、ヤギ部で有名な公立鳥取環境大学の教授(2022年度より副学長)である著者が、
自然豊かなキャンパスと調査地で起こるさまざまな事件を動物行動学・進化心理学の視点から描いた大人気シリーズの最新刊です。

2007年にはじまり今作で17巻目となる「先生!シリーズ」ですが、
小林教授の動物センサーは今年もバッチリ絶好調。
今回も、LINEのおかげで思い出したある生き物とゼミ生の(教授にとって)「オーマイガッ」な出来事、
脱走ヤギたちを怖がらせたある「ニオイ」の話、
長年ともに過ごしたヤギ部のヤギ・クルミとの別れから生き物たちのまだ見ぬ生態を探る教授お得意の実験まで、
たくさんの感情に満ちた全8章をユーモラスな文章で綴りました。

自然にふれてワクワクしたり癒されたりする「ヒト」の特性を客観的に考察しつつ、
自然とかかわる一人の「私」としての感情を大切にする著者。
その姿勢は、自然環境やそこに生きる動植物たちに目を向け、
その存在を感じ、考え、知ろうとすることの意義を私たちに教えてくれます。【商品解説】

目次

  • はじめに
  • 真無盲腸目の動物とKjくんの話
  • なんで、すぐに知らせてくれなかったの!
  • ヤギの体毛の夏毛と冬毛
  • そうか、やっぱり繊細な仕組みがあったのか
  • ヒキガエルで新しい対ヘビ威嚇(いかく)行動を見つけた
  • ダンゴムシとコラボした実験もとても価値があると思う

著者紹介

小林 朋道

略歴
〈小林朋道〉岡山県生まれ。京都大学で理学博士取得。公立鳥取環境大学教授。専門は動物行動学、進化心理学。著書に「利己的遺伝子から見た人間」「ヒトの脳にはクセがある」「ヒト、動物に会う」など。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

泣けた

2023/02/18 08:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:makiko - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつも軽妙な語り口で動物の生態を教えてくれるシリーズの新刊が出たということで、ウキウキして読みました。ヤギ部のクルミが老衰で死んでしまったということで、生前に脱走しては他の先生が大事に育てているバラなどを食べてしまって困らされた等の思い出エピソードと写真にほろりと泣けました。

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紙の本

ヤギのクルミとの思い出

2024/01/14 11:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:DB - この投稿者のレビュー一覧を見る

春になると鳥取環境大学の小林教授が実験で使ったり、大学周辺で出会った動物たちについて書いたシリーズそろそろ新作出たかなと気になります。
本書は1月に上梓されているので例年より早かった気もするが、まえがきでこれまでの編集者さんが退職して担当が変わったと書かれていたのでそんな影響があったのかもしれません。

というわけで話は「真無盲腸目」からはじまります。
この中にはトガリネズミ科とモグラ科、ハリネズミ科、ソレノドン科があって、本書で登場するのは真無盲腸目トガリネズミ科のカワネズミだ。
体長十一センチくらいとトガリネズミ科の中では最大級のサイズで、カニや水生昆虫や魚を餌にして生きる動物だそうです。
カワネズミの習性である溜め糞についてと、野外でカワネズミの溜め糞調査をした学生についての思い出話が語られます。
同じくトガリネズミ科のジネズミをキャンパス内で発見したのも同じ学生だったそうで、真無盲腸目に縁がある人だったのかもしれない。

ヤギの夏毛と冬毛の変化を研究したり、ヒキガエルのダンゴムシ捕食行動を観察したりと動物行動学のテーマは幅広く奥深い。
タイトルになっている「ヒキガエルが目移りして」というのは、採餌皿にダンゴムシを一匹だけ入れておいたらヒキガエルはまっしぐらに舌を伸ばしてダンゴムシを捕食するのに、二匹以上皿に入っていると気が散って狙いが定まらないのかダンゴムシを食べないで終わるという行動の話だった。

轢死体の研究をしていた学生が近寄るとヤギが逃げていくことから、ヤギが柵を乗り越えて脱走していた場所が判明した話は学生の研究対象とヤギの嗅覚の両面から興味深い。
残念ながらヤギたちのリーダーだったクルミが亡くなってしまった話も出てくるが、老衰死だったそうで一緒に過ごした年月と思い出を振り返っています。
「ペガサスを目指すヤギ」と仇名される跳躍力で柵を乗り越えて脱走する常習犯で、T先生が植えた中国から持ち帰った貴重なバラやアサガオを食べてしまった事件は微笑ましい。

今回は親代わりに育て上げたヒナや動物の話は出てこなかったが、ニホンモモンガは登場します。
お馴染みのT字路実験で今回は自分の巣の匂いと他の家族の巣の匂いを子モモンガが認識できるかを調べていた。
結果は立派に認識しているという物で、ニホンモモンガの鳴き声のひとつである「ガーグル、ガーグル」の説明と共に紹介してあった。
子が母親を探している時や求愛の時の鳴き声だそうですが、以前小林教授が親代わりに育てた三匹の子モモンガを野生に返すときにその中の一匹が小林教授に向けて「ガーグル」と呼びかけたとか。
モモンガの「ガーグル」をぜひ生で聞いてみたいものだ。
シリーズの続きをまた来年まで楽しみに待とう。

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