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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2023/01/24
  • 出版社: KADOKAWA
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/327p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-112751-3
文庫

紙の本

過ぎる十七の春 (角川文庫)

著者 小野 不由美 (著)

従兄弟同士の直樹と隆は、十七歳の誕生日を迎えようとしていた。花の里の隆の家を訪れた直樹と典子兄妹。隆は、毎夜、中庭を訪れる異端のものの気配に苛立つ。隆の母親の美紀子は、隆...

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過ぎる十七の春 (角川文庫)

税込 792 7pt

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商品説明

従兄弟同士の直樹と隆は、十七歳の誕生日を迎えようとしていた。花の里の隆の家を訪れた直樹と典子兄妹。隆は、毎夜、中庭を訪れる異端のものの気配に苛立つ。隆の母親の美紀子は、隆の目の中に恐れていた兆しを見つけて…。〔新装版 講談社X文庫 2016年刊の加筆修正〕【「TRC MARC」の商品解説】

運命の春が来る──。従兄弟同士の直樹と隆は、まもなく十七歳の誕生日を迎えようとしていた。毎年同様、隆の住む花の里の家を訪れた直樹と典子兄妹。そこは木蓮や馬酔木や海棠や空木などに埋もれた野草の里。桃源郷のような場所にも関わらず、心優しい隆の目は昏く、なぜか母親の美紀子に対して冷淡な態度をとってしまう。母子に一体何があったのか――。「あの女が、迎えに来る…」毎夜部屋を訪れるなにものかの気配に苛立つ隆。息子の目の中に恐れていた兆しを見つけて絶望する美紀子に異変が。直樹と隆──二人の少年を繋ぐ悲劇の幕が上がる!!【商品解説】

目次

  • 目 次
  • プロローグ
  • 第一章
  • 第二章
  • 第三章
  • 第四章
  • 第五章
  • 第六章
  • 第七章
  • エピローグ

著者紹介

小野 不由美

略歴
大分県生まれ。1988年作家デビュー。「悪霊」シリーズで人気を得る。91年『魔性の子』に続き、92年『月の影 影の海』を発表、「十二国記」シリーズとなる。十二国記と並行して執筆した『東亰異聞』『屍鬼』『黒祠の島』は、それぞれ伝奇、ホラー、ミステリとして高い評価を受けている。「悪霊」シリーズを大幅リライトし「ゴーストハント」として2010年~11年刊行。『残穢』は第26回山本周五郎賞を受賞。現在も怪談専門誌『幽』で「営繕かるかや怪異譚」を連載中。近刊に『営繕かるかや怪異譚』、文庫版『鬼談百景』。

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評価内訳

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  • 星 2 (0件)
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紙の本

30年前に書かれた傑作

2023/02/26 16:18

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キック - この投稿者のレビュー一覧を見る

代々、17歳になると、長男が親を殺した上で自殺するという菅田家。血塗られた惨事が、繰り返されるのか。それとも惨事を防ぐ手立てはあるのか。解明していく間にも、ヒタヒタと迫ってくる魔の手・・・。解説によると、怪異の原因を一族の過去に遡って解明するゴシックロマンス、様々な手掛かりから怪異の仕組みが徐々に明らかになる本格ミステリー、圧倒的な無慈悲な存在が命を奪っていくホラー。この3つの要素を堪能できる極上の作品とのこと。そして、この小説は30年前に書かれたものと知り、びっくりしました。とにかく面白かったです。

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2023/07/27 20:24

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