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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2022/12/24
  • 出版社: フィルムアート社
  • サイズ:19cm/301p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8459-2143-0

紙の本

映画よさようなら

著者 佐々木 敦 (著)

現実の変化を受け、映画はかつてあったものとはまるきり異なる何ものかへと変貌しつつある。「歴史」「受容」「倫理」という3つの問題系から「映画なるもの」と向き合った、ポストメ...

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映画よさようなら

税込 2,860 26pt

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商品説明

現実の変化を受け、映画はかつてあったものとはまるきり異なる何ものかへと変貌しつつある。「歴史」「受容」「倫理」という3つの問題系から「映画なるもの」と向き合った、ポストメディア時代の映画批評集。【「TRC MARC」の商品解説】

映画が映画にさようならを告げている――

ペドロ・コスタ、アピチャッポン・ウィーラセタクン、セルゲイ・ロズニツァ、濱口竜介、深田晃司……現代映画のトップランナーたちと並走してきた著者がつづるポストメディア時代の映画批評。

3つの問題系――「歴史」「受容」「倫理」――が浮き上がらせる「映画」の現在地。



教養主義の後退、動画配信サービスの台頭、当事者性の問題……現実の変化を受け、映画はかつてあったものとはまるきり異なる何ものかへと変貌しつつある。本書は、思考家として、ペドロ・コスタ、アピチャッポン・ウィーラセタクン、セルゲイ・ロズニツァ、濱口竜介、深田晃司といった現代映画のトップランナーたちと並走してきた著者が、2020年以降に執筆したテキストを集めたポストメディア時代の映画批評集だ。

「映画はもうほんとうはとっくに「映画」ではなくなっており、ただ私たちは「かつて映画であったもの」の記憶(?)をそこに見出(そうと)しているだけなのだ」と語る著者が、「歴史」「受容」「倫理」という3つの問題系から「映画なるもの」と向き合い、「目の前の「映画」に対峙し、そして先へと進」むための思考を深めていく。

第1部の「歴史/映画史」では、ペドロ・コスタやアピチャッポン・ウィーラセタクンという国際映画祭の常連作家たちの新作に眼だけでなく耳も持って対峙しているほか、タル・ベーラやヴィム・ヴェンダース、マルグリット・デュラスといった巨匠たちの歩みを振り返る。第2部の「受容/メディア」では、「アーカイブ映像」を編集することで「物語」を生み出すセルゲイ・ロズニツァや、特異な「ホームムービー」を生み出した原將人に向けたテクストだけでなく、小説家・円城塔が脚本を担当した『ゴジラ S.P』論も収録。第3部の「倫理/ポリティカル・コレクトネス」では、ともに新作でろう者を描いた濱口竜介と深田晃司を取り上げるほか、小森はるかや今泉力哉といった若き日本の映画作家たちに注目していく。

ほかに、本書のためにつづった映画を取り巻く状況を整理したプロローグ、濱口竜介が『ハッピーアワー』以前に制作した『親密さ』に対する書き下ろし論考を収録。さらに、その死を受けて大幅に加筆したジャン゠リュック・ゴダール論も収められており、「映画」の現在地を示す映画批評集となっている。【商品解説】

目次

  • プロローグ:さようなら、映画よ
  • 第1部:歴史/映画史
  • 部屋を流れる奇妙な音――ペドロ・コスタ論
  • 科学と神秘――アピチャッポン・ウィーラセタクンの『MEMORIA メモリア』
  • リアリズムの内破――伝説前夜のタル・ベーラ
  • ヴィム・ヴェンダースの修行時代――ある映画監督のまわり道
  • ロマネスクの起動――劇映画作家としての伊藤高志
  • 映画は存在しない――マルグリット・デュラスの映画論

著者紹介

佐々木 敦

略歴
〈佐々木敦〉思考家。音楽レーベルHEADZ主宰。文学ムック『ことばと』編集長。映画美学校言語表現コース主任講師。著書に「反=恋愛映画論」「半睡」など。

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