サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

本の通販ストア OP 5%OFFクーポン(0922-24)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 108件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2023/02/07
  • 出版社: 文藝春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/250p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-791994-8
文庫

紙の本

一人称単数 (文春文庫)

著者 村上 春樹 (著)

ビートルズのLPを抱えて高校の廊下を歩いていた少女。同じバイト先だった女性から送られてきた歌集の、今も記憶にあるいくつかの短歌−。そこで何が起こり何が起こらなかったのか。...

もっと見る

一人称単数 (文春文庫)

税込 792 7pt

一人称単数

税込 790 7pt

一人称単数

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • ブラウザ
  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ
ブラウザ EPUB
iOS EPUB 3.4MB
Android EPUB 3.4MB
Win EPUB 3.4MB
Mac EPUB 3.4MB

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
ブラウザ EPUB 無制限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

ビートルズのLPを抱えて高校の廊下を歩いていた少女。同じバイト先だった女性から送られてきた歌集の、今も記憶にあるいくつかの短歌−。そこで何が起こり何が起こらなかったのか。8作からなる短篇小説集。【「TRC MARC」の商品解説】

人生にあるいくつかの大事な分岐点。そして私は今ここにいる。
――8作からなる短篇小説集、待望の文庫化!

ビートルズのLPを抱えて高校の廊下を歩いていた少女。
同じバイト先だった女性から送られてきた歌集の、今も記憶にあるいくつかの短歌。
鄙びた温泉宿で背中を流してくれた、年老いた猿の告白。
スーツを身に纏いネクタイを結んだ姿を鏡で映したときの違和感——。

そこで何が起こり、何が起こらなかったのか? 驚きと謎を秘めた8篇。

収録作:「石のまくらに」「クリーム」「チャーリー・パーカー・プレイズ・ボサノヴァ」「ウィズ・ザ・ビートルズ With the Beatles」「『ヤクルト・スワローズ詩集』」「謝肉祭(Carnaval)」「品川猿の告白」「一人称単数」


「一人称単数」の世界にようこそ。

【商品解説】

目次

  • 「石のまくらに」「クリーム」「チャーリー・パーカー・プレイズ・ボサノヴァ」「ウィズ・ザ・ビートルズ With the Beatles」「『ヤクルト・スワローズ詩集』」「謝肉祭(Carnaval)」「品川猿の告白」「一人称単数」

収録作品一覧

石のまくらに 7−27
クリーム 29−54
チャーリー・パーカー・プレイズ・ボサノヴァ 55−77

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー108件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

ここから

2023/03/16 07:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:おどおどさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつかまた映像化される作品が出てくるかもしれませんね!世界観を映像化するとかえって意味がわからなくなることが多いので、先に読んでおこう!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

そこにあるのは真実

2023/05/14 03:00

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

村上春樹の好きと追憶があふれている作品。
フィクションでもノンフィクションでもない、ただそこにある彼の真実が、短編集ならではの軽やかさとしめやかさで描かれている。
個人的に印象に残っているのは、「石のまくらに」と「謝肉祭(Carnaval)」。どちらも忘れられない女性の話で、一瞬の関わりが永遠を残している。
特に後者には「幸福というのはあくまで相対的なものなのよ。違う?」というセリフがある。幸せの本質が的確に表現されていて、わたしは首がもげるほどうなずいてしまった。村上春樹からは、世界の仕組みについて教えてもらうことが多々ある。
ところで、タイトルにもなっている「一人称単数」という短編が、この本のラストにおさめられているが、恥ずかしながらわたしはこの話をうまく理解することができなかった。
でも読み終わったとき、理解できないという読み方があってもいいんじゃないかとふとおもった。わたしは村上春樹の言葉を追ってひとつの世界を頭の中に立ち上げられたし、色も匂いも身体に感じた。頭で理解することがさほど重要ではないと、なんとなく、でも、強烈にそう思えたのである。
昨日の喫茶店での読書会に、わたしはこの本を持っていった。村上春樹の短編は、喫茶店との相性がいい。ひとを待つ時間、暇をつぶす時間、珈琲の香りに酔う時間、村上春樹の言葉は、一瞬を永遠にしてくれる気がする。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

久しぶりに読みました

2023/07/09 15:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:とらとら - この投稿者のレビュー一覧を見る

村上春樹の本を久しぶりに読みました(20年以上読んでなかった)。
現実のこととして書いているのか、夢かなんかのことを書いているのか、あいまいでよくわからないんだけど、どんどん読めていってしまえる不思議な感じなところがそのまま残っている感じがしました。個人的には「チャーリー・パーカー・プレイズ・ボサノヴァ」が一番すきでした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

自伝?

2023/04/11 20:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:マー君 - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルの意味、いわれはわからないが、何となく村上氏の自伝ではないかと思える。
とは言え、品川猿はさすがに自伝ではなさそう。
村上節炸裂。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

なんか立ち上がりました?

2023/04/27 21:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papakuro - この投稿者のレビュー一覧を見る

万年ノーベル賞候補、村上春樹の短編集。(これ、褒め言葉か?)
村上春樹の本は、今までマエストロ小澤征爾との対談集しか持っていなかった。この本の冒頭で、自分は音楽の素人で専門知識も無いと謙遜しているが、後書きでマエストロに「正気の範囲をはるかに超えている」と言わしめるほどうんちくを垂れ流しており、なんともいやらしい。
ということで、広告に各々まったく異なる短編小説とあるが、音楽を絡めたものが多い。
表題作の「一人称単数」は、独りよがりのいやな感じの小母はんと、それに毅然と立ち向かえないおっさんの、なんとも消化不良な話。
表紙イラストは、「ウィズ・ザ・ビートルズ」、扉イラストは「品川猿の告白」のイメージかな。
「石のまくらに」のラブシーンはほとんど自慰。
できに関係なく、短編がそこそこたまってきたので、ネームバリューで売れるから本にしたというところですか。
広告に、まとまったときに立ち上がるものはとあるが、まとまってるのかこれ?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

猿が良い

2023/06/26 16:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:a - この投稿者のレビュー一覧を見る

村上春樹の小説は流れるような読みやすい文章で、日々凝り固まった疲れた頭を浄化してくれる作用があります。サウナとかマッサージとかと同じ感じです。 本作は短編でサクッと読めるから通勤にもぴったりです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2023/03/08 20:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2023/02/19 18:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2023/03/05 01:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2023/02/16 19:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2023/03/04 09:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2023/05/20 11:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2023/04/01 08:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2023/04/05 22:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2023/02/12 21:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。